プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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続・森林整備課 樹木の配置に悩む

こんばんは。こつめです

前回は、フォーリッジとフォーリッジクラスターを使って背の低い樹木を丘に植えました。
その間に地面をならしたパテはすっかり固まってくれたのですが、
植林作業がたのしくなってしまったので、
今回は、以前銅線をねじってつくった背の高い樹木を植えていこうと思います

ただ、ストラクチャが配置されていないと、
どこにどの樹木を植えたら良いか、まったくイメージできません
ということで、ストラクチャをいったん配置し、
樹木も、いきなり土台に挿すのではなく、
あまったスタイロフォームを小さく切って、そこに挿しました。
この状態で、針葉樹、広葉樹、背の低い木、背の高い木など
いろんな種類の木をどこに挿すべきか検討しました。

う~ん
この木はあっち、あの木はこっち・・・と
頭を悩ますこと小一時間、ようやく木の配置が決まりました。
全景

遠近感が出るように、丘がある奥のほうには背の低いを植えて、
手前の平地には背の高い木を配置することにします。

続いて別のアングルから。 倒れている木が。。。
ヨコからのショット1

写真の左側に見えるトンネルから続くようにして
木々のトンネルを通るように線路の両再度に沢山の木を埋めます。

反対側のアングルから。
ヨコからのショット2

奥に見えるマルクト広場の真ん中にも
木を植えて、街の中のアクセントにしたいと思います。

ヨシヨシ、うまくできそう、と思っていましたが、
思わぬトラブルが・・・
木の幹の表面の木工用パテが剥がれてしまいました・・・。
細い銅線をつかったせいか、スタイロフォームに抜きさししていると
幹が歪んでしまい、パテが剥がれたのだと思います。

う~ん、太い針金をペンチを使ってねじり
丈夫な幹を作ったほうが良いみたいですね。
この失敗は次に活かす事にします。

つづく

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道路整備課と森林整備課 やっと再開いたしました!

こんにちは。こつめです

さて、こつめ鉄道は長い夏休みが終わったあとで、ちょっと木々を作っただけで
また長いなが~い冬休みに入ってしまい、なかなか工事が進みませんでした。

その間、別会社のこつめ建設(有)が一生懸命に歴史的建造物
(ローテンブルクの城壁や、ミヒェルシュタット市庁舎)を建設していたので、
これらは次回のレイアウトで活躍させたいと思います

さてさて本題、久々にこつめ鉄道の続きです。
前回工事はどこまでやったかというと、
土台全面にパウダーをまぶして緑の丘を表現したところで終わっていました。
前回の続き

ぜんぜん街に見えませんね(汗)

まずは、人や車が通る道と中央のマルクト広場の地面に石畳を
貼ろうと思います。道路整備課のお仕事です。
石畳はタミヤの情景シートを使うことにしました。
シートをスタイロフォームに直接貼ろうと思うのですが、
そうすると、石畳とそれ以外の地面との高さが同じになってしまい、
どこか平坦なように見えてしまいます。

そこで!
道路と広場の地面の高さを少し上げ底し、地面に高低差をつけます!
上げ底用に利用したのは、スポンジシート(2.5mm厚)です。
これを街の広場の形に切り抜いてレイアウトに貼り付けました。
スポンジシートで上げ底

高さチェックのためにストラクチャを置いて見ると、
高さチェック

うん、いい感じの高さ♪
スポンジシートでストラクチャと接することのない箇所は、
パテを使ってならしておきます。
パテで自然な感じに

お次は、パテが完全に乾くまでは森林整備課にバトンタッチです。
シート状になったKATOのフォーリッジ、以前銅線をつかった樹木作りの時に
使用しましたが、樹木が綿菓子のようになってしまって
それ以降全く使うことはありませんでした
何か使い道はないかな~?とインターネットで探していたところ、
フォーリッジを丸めて背の低い樹木をつくれることを知りました
というこで、早速作製です。
フォーリッジのシートを5cm×5cmくらいの大きさに切って、
手のひらでころころ転がして丸め、木工用ボンドを薄めた接着液に
ジャボン!と浸け乾燥させれば完成。
背の低い樹木

数時間コタツにいれて完全に乾かしました。
大きさは直径1.5cmくらいです。
あまり大きすぎると巨大なマリモのように見えてしまいます。
これをレイアウトの真ん中にある大きな丘に貼り付けていきます。
丘に樹木を貼り付け

まだちょっと大きいかな・・・。
でも、これで(私には)使い道がなかったフォーリッジを
全部使い切ることができたので良かったです。
あとは、フォーリッジクラスターを千切っては貼り付け、千切って貼り付けを
繰り返し、レイアウト全体を木で埋めていきます。
今回のレイアウトは、木々が生い茂る山奥の小さな村なので、
沢山の木で埋めてみました。
レイアウト全体に植林

いい感じにできました。
もっと早く製作再開すればよかった
今日はここまで!次回はもっと進められると思います。

つづく。
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森林整備課 針葉樹は銅線の太さが命!

こんにち
今日は針葉樹作り続編です。

100均ショップで再び銅線(直径0.28mm)を買ってきました。
早速、前回の針葉樹作りの反省を踏まえて高さを出すために
長めに切った銅線をねじってみます。

長さは15cmで、銅線の本数は20本、そして幹の途中から伸びる枝には
2本ずつ銅線を引っ張り出してねじりました。
できあがりがこちら↓
ちがう!こうじゃない!

・・・細っ!&枝すくなっ
枯れ木のようです
こうじゃないんです。。私が作りたいのは

幹を太くするためにはもっと銅線を増やす必要がありそうです。
また、幹からたくさんの枝を生やすためにも、
やはり束ねる銅線の本数を増やす必要がありそうです。

ということで、銅線の束を30本にして、長さも15cmから少し短く10cmにして
作ってみました。
この方法で、まぁまぁ上手くできたので、
パテ塗り、タミヤのアクリル塗料の陸上自衛隊茶色で塗ってみました。
細めの針金で針葉樹

おぉ!針葉樹っぽい
前回作ったものよりも1.5倍くらいの高さです。
でも、もう少し高くしたい。
ねじった分、高さが少し低くなるんです。

そして、枝も細いのでもう少し太くしたい・・・。
いろいろと悩みましたが、今回使った銅線(直径0.28mm)だと、
背の高い木を作るにはちょっと細すぎて不向きだという結論になりました。

ダイソーでは0.28mmの次に太いのは0.55mmしか置いてなくて
これだと逆に太すぎて力が弱い私はねじるのに一苦労です・・・。

う~ん、お次はホームセンターへ。
ここで運よく0.35mmの太さの銅線を発見!
これを買って帰り、すぐに作成に取り掛かりました。

長さは15cm、本数は30本にして、枝は1本だけ銅線を引っ張り出して、
そこに新たに別に用意した短めの銅線2本を枝の根元から巻き付け太い枝に
なるようにしました。
出来上がりはこちら(一番右)↓(パテ、塗料を塗っています)
太目の針金で針葉樹

おぉ~!
幹と枝が太く、枝の本数も多い立派な木ができました!
やったー
束ねた銅線の長さを少し短くしたものも作りました(一番左と真ん中)

よーし、最初に作ったちょっと低めの木には
フォーリッジクラスター(明緑色)をくっつけストラクチャと並べてみます。
ちょっとひくめの針葉樹

おぉ!迫力のある針葉樹ができました!
やっぱりこれくらいの高さがないと!

続いて後から作った少し太い銅線で作った木には、新しく買ってきた
フォーリッジクラスター(緑色)をくっつけてみました。
色を変えてみた

おぉぉぉ!!これぞシュバルツバルト!!(笑)
迫力があります!!
ちょっとまだ幹が細いかもしれませんが・・・。

我がこつめ鉄道は住宅建設費(=ストラクチャ代(汗))に
巨額の費用が費やされているので、造成、森林整備など、
自作で節約できるところは極力節約しなければなりません
結構時間がかかりましたが満足のいくものができ、
また、自分自身の経験値もかなり上がりました。

こんな調子で他の木にも緑をくっつけて針葉樹作りはいったん終了。
次は街づくりに取り掛かりたいな~
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森林整備課 針葉樹って難しい

こんにちは
こつめです。

前回作った広葉樹の続きで、今日は針葉樹を作ってみます。
手順としては広葉樹のときと同じく銅線を束にてねじっていきます。

今回はちょっと太めの銅線、直径約0.5mmのものを使いました。
すこしだけ太めの幹にしたかったからです。

銅線の束をねじって枝を出して、針葉樹ということで短く切っていきます。
その後は木工パテを塗り、さらにアクリル絵の具で濃い目の茶色を塗ってみました。
針葉樹の幹

太目の銅線を使ってしまったことで枝の数は少なめです。
色は~
やっぱり暗すぎですね。。。
チョコレート菓子「小枝」を彷彿とさせる色・・・。
実は色を塗る前に実際に松の木の色とかを調べて、なるべく同じ色に
したつもりなのですが、もう少しだけ明るめの色にするべきでした。
岩作りの時に学んだときと同じく
「実際の見た目よりも明るい色で作らないと地味に見える」んだと思います。

次は松の木のイメージで、フォーリッジクラスターを枝に接着です。
針葉樹A

う~ん、確かに松っぽくは見えるんだけど、なんか違和感が・・・。
まぁ、いいや・・
続いて、もみの木のイメージでフォーリッジを細長く切って別の木に巻きつけていきます。
フォーリッジ巻きつけ

う~ん、こんなもんなのかな?
次は、全体的に接着液をスプレーで吹きつけ、
明緑色のターフをくっつけていきます。
ターフまぶし

ポン、ポン、ポンと・・・。最後に形を整え、接着液を乾燥させれば出来上がりです。
針葉樹タイプB
おぉ!
ちょっと不恰好ですがなんとか針葉樹っぽくできました!・・・が、
やっぱり違和感が・・・。
なんだろう・・・・?
あ!わかった
高さだっ!

これ(↓)は、前回作った広葉樹とストラクチャを並べたところです。
広葉樹とストラクチャ

まぁまぁ、違和感ないですよね。
広葉樹の高さは5~6cmくらいです。
実際のスケールにすると10mくらいの高さですよね。

続いて、今回作った針葉樹とストラクチャを並べてみると、
針葉樹とストラクチャ

ち、ちっぽけです・・・
クリスマスツリーのようです。
広葉樹のときと同じくらいの高さで作ったのですが、どうも迫力がありません。。。
これくらいの高さの針葉樹もあっても良いとは思うのですが、
あくまで街の中の街路樹であって、森林の、野生の木には見えません。

どのくらいの高さなら迫力のある針葉樹なのかな~と考えていましたが、
思わぬところにヒントが
KATOのカタログです。
カタログの中の「樹木キット 針葉樹(中)24本入り」の高さは102~152mm。
今回作ったものと比べて2~3倍くらいの大きさです!

広葉樹を作る場合は、針葉樹よりも高めにつくらないといけないんですね。
おぼえておかなくちゃ。

それと、樹木作りにはアクリル絵の具は適さないようです。
樹木に緑を接着するとき、必然的に一番下の幹の部分をつままないといけません。
すると、どんどん色がはげ、接着液をスプレーしたときも
接着液がついた部分の色が落ちて指が汚れて大変でした。
色塗りはプラカラーを使うべきですね。
この間、ブログコメントを通じて千早さんから『タミヤカラー茶色(陸上自衛隊)』が
お勧めと情報を頂いたので、早速購入してきました♪

次回はもう一度、高さを意識して針葉樹を作ってみます。
何事もめげずに続けることが大事! 
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森林整備課 自作で木をつくってみました。

台風のため、ひきこもりぎみのこつめです。

こんばんは。前回の続きです。
配置するストラクチャとその場所も決まりました。
いったんストラクチャを取り外し、レール敷設課によるバラスト敷きです。
選んだのはジオコレシリーズのブラウンのバラスト。
レールの両サイドにバラストを盛って接着液で固着です。
バラスト敷き
バラストを置くときは小さなスプーンを使いましたが、割と作業しやすかったです。

さて、お次は~??
レイアウトの岩山はまだパウダーをまぶしただけなので
平坦なままです。でも、岩山を小さな樹木で覆ったり、
ストラクチャとストラクチャの間に木を植えたりすると、雰囲気が更に出てくると思います。
ということで、ここからは森林整備課による植林作業です。

まずは、時間がかかりそうな木を作る作業からはじめることに。
市販の樹木セットなどを使う手もあるのですが、値段が高い!
それに、せっかく作るんだから自分で作って愛着のあるものにしたい!
ということで、自作です。

100円ショップで買った銅線を、適当な長さで数十本切ってまとめ、
片方の端からねじっていきます。途中、適当なところで銅線何本かを
引っ張りだして、ねじねじ・・・。枝を作っていきます。

ねじねじねじねじ・・・
「痛い!」
銅線の切れ端が何度も指に刺さりました。
ヒリヒリ・・・。
めげずにネジネジを続けます・・・。
こんな感じにできました。
ねじねじの木
インターネット上の諸先輩方が紹介されている記事を参考に
見よう見真似で作ってみましたが、なかなか上手くできたような木(気)がします。

さて、次いってみよ~♪
参考記事を見ると「木工パテで塗る」・・・、なんで?
他の方の記事を読んでみてもやっぱり木工パテ。
なんででしょう・・・?。
理由も分からないままホームセンターへ行き、パテ売り場でその答えが分かりました。
木工パテには自然な薄茶色の色が着いてるものがあります。
だから、このパテを塗ると自然な木の色が表現できると言うわけですね!
なるほど!
諸先輩方のアイデアはさすが!と小さな感動を味わいながらパテを購入しました。
家に帰り、ねじった銅線にパテを塗りこみます。
ちょっと筆で塗るのは難しいくらいポッテリしてたので、
プラカラー用の薄め液で希釈してペタペタ・・・。
こんな感じになりました!
パテ塗り
パテが乾いた後でタミヤのウェザリングマスターをちょっとつけましたが、
特につけなくても良かったかな。

最後にKATOのフォーリッジクラスター(明緑色)を適当な大きさにちぎり
木工用ボンドでくっつけていきます。
出来上がり
おぉ~~!!木や~ん!!
せっかくなので、ありったけの銅線で他にも木を作ってみました。
他にも沢山の木
たくさん木ができましたが、いくつか気付いた点があります。

1つ目、葉の質感を出そうと思うならフォリーッジは使わないほうが良さそう。
どうせ作るなら他の色の葉っぱも表現したいな~、と思っていたのですが、
手持ちのフォーリッジクラスターは明緑色のみで、緑色、暗緑色はなし。
緑色、暗緑色のフォーリッジは持っていたので、これで作ってみた結果がコレ↓
フォーリッジで作ってみた

う~ん、綿菓子?(笑)
小さなブロッコリー???(笑)
きちんと手入れがされていないボサボサの木のようです。

フォーリッジはシート状になった繊維に細かいスポンジが
くっついているので、それを切り出してもやっぱりシートみたいになってしまう。
これを木に巻きつけたのですが、どうも一反もめんが木に巻きついているだけのように
見えてしまったりして、結構苦労しました。
あと、作業中にポロポロぽろぽろと細かいスポンジが落ちてしまい、
作業しにくかったです。
う~ん、やっぱり色違いのフォーリッジクラスターを使ったほうが良さそうです。
次のレイアウト作りのときまで、これも覚えておこうっと。

そして、気付いた点の2つ目。
今回つくった木は全部広葉樹!
ドイツなら針葉樹のほうがメインでは!?
インターネットで写真を探して見るも、やっぱり針葉樹が多い・・・。
これもドイツ風レイアウトをつくるうえでの基本項目として覚えておこう・・・。

とりあえず、もう一度100円ショップに行って銅線を入手する予定です。
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