プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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まさしく道(どう);一つの物事について真理を追及すること

こんにちは、こつめです。本当に暑いですね~。

さて、先日所用で横浜に出かけてきました。
用事があった場所は、横浜地下鉄「高島町」を降りたところでした。
せっかく横浜まで行くのだから、どこか寄っていきたいな~。
そうだ!せっかくだから原鉄道模型博物館に行ってみよう!
どこにあるのかな~っと・・・、え!!高島町駅から歩いて10分そこそこじゃないですか!
これは行くしかありませんね~。

用事を済ませて、博物館へ到着したのは16:00。
17:00閉館だったのでギリギリセーフでした。

さっそく中へ入ってみると・・・おぉ!!レイアウトがある!
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これは、期間限定の特別展示で、故吉本武史さんが作製したものだそうです。
Zゲージのレイアウトでもの凄い数のストラクチャです。
こんなに沢山のストラクチャを使ったZゲージレイアウトは初めて見ました。
「はて?
Vollmer、Faller、そしてKibriでZゲージストラクチャって
こんなにたくさんの種類が発売されてましたっけ?と思いよ~く見ると、
同じキットでも、壁の色を変えたり、木組みを描いたり、そして
同じ形の建物を2つ、あるいは3つ重ねて大きくしたりして、
一種類のキットで異なるストラクチャのように見せているいるんですね~。
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なるほど~、勉強になりますね。
このジオラマは今年の10月31日までの展示のようです。

続いての部屋には、
おぉ!すごいでっかい!!
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縮尺が分かるものが写ってないので大きさが分かりにくいですが、
一番ゲージ(1/32)の鉄道模型のレイアウトです!圧巻です!

一番ゲージのレイアウトは初めて見ましたが、改めておっきいですね~。
ストラクチャ好きのこつめとしては、どんな建物があるのか気になるところですが、
たぶんこれも故原新太郎さんが作ったものなのかな?
おっと、原さんの説明が抜けていました。

原さんは、こどものころから鉄道に興味を持ち、
いつしか自分で模型をつくりたいと思うように・・・。
しかし、当時は日本でもなかなか専門書が無い時代。
原さんは自ら英語をはじめとする外国語を習得し、
海外の技術書物を読み、その内容をもとに模型を作ったのだとか。
そのほかにも、博物館には原さんがつくった模型や、撮った写真、
ほかにも鉄道アイテムなどが飾られていて
じっくりと説明を読んでいたら多分半日くらいかかるくらいの展示量です。

鉄道にかける原さんの執念というか情熱を見ていると、
それは茶道や武道と同じく、鉄道とは一つの生き方、
まさしく道(どう)ではないかと思ってしまいました。

最後はHOゲージのレイアウトです。
横浜の建物や中華街が再現されているみたいです。
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これくらいの大きさが馴染みがあるというか、なんというかホッとします。

さて、今回は時間もあまりなかったので主にレイアウトを中心に見て回りましたが、
他にも色々なものが展示されているので次に来るときはじっくりと見て回りたいですね。

ちょっと駆け足でしたが原鉄道模型博物館訪問記でした。
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ひっこーし!しました。

こんばんは、こつめです。
えーと、実は引っ越ししました

そんでもって新居では鉄道模型専用の部屋も確保できました!
この部屋には大きな書棚も備え付けられているので、
さっそくストラクチャを並べてみました(イソイソ)
できた~
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綺麗なのはこの棚だけで、床には段ボールがギッシリ・・・。
ちょっと写真を写せる状況ではありません
まずは、荷物の整理と模型作りできる作業環境を
ととのえていかなければなりません。

う~ん、旧宅のようにお風呂場でエアブラシすることもできないので
塗装ブースも買わないとな~、それ以前に机も無い・・・。
いろんなものを用意しないといけません。
段ボールを減らしながらちょっとずつ
部屋の状態も紹介していけたらいいな~と思ってます

さて、これでちょっと狭いですが自由に使える部屋ができたので
ずーっと思い描いていたドイツのローテンブルクと
その周りの自然をイメージしたたたみ一畳分のレイアウト作りに挑戦したい!と思います。

え?ミニレイアウトは?う~ん、まだ持っているのですが進んでいません
だんだんと進められない理由も浮き彫りになってきましたので
いくつか説明したいと思います

(1) パウダーを多用したせいか全体的に粉っぽくなって
  触るの抵抗を感じるようになってしまった。
(2) 完成した姿を強くイメージできないままスタートしてしまい
  作っている途中で方針変更を繰り返し、訳が分からなくなってしまった。
(3) 線路の内側に沿ってストラクチャを並べただけで
  町が現実っぽくなくて興味が薄れてしまった。
(4) ストラクチャに照明も入れたかったが、
  配線について勉強せず、何も考えないまま作り始めてしまい、
  後から追加工事することを前提としながら、
  レイアウトを作り続けることに抵抗を感じてしまった。

そして、作るのをやめてしまった最大の理由が・・・、
(5) 線路がオーバルで単調、ポイントが無いにしても、
  信号機も踏切も無く、電車を走らせていてもつまらなくなった。

う~ん、私の性格なんのかもしれませんが、
作り方がキッチリかかれた書かれた設計図があって、
その指示通りに作れば完成するような状態であれば、
きっと最後までつくることができたのかもしれません

なので、次に作るレイアウトは構想にかなり長い期間をかけ、
綿密に、そして種類ごとに、レール配置、ストラクチャ配置、台座設計図などの
設計図を何枚も用意したうえで作っていきたいと思います!

目標構想期間は・・・、1年を目途にしましょうか。
構想と同時に必要なパーツもそろえていきたいと思います。
もちろん、買い集めた沢山のストラクチャ作りも平行して行います!

そして、私にとってもっとも大切こと!
「こだわりを持ったレール配置とし、信号機、踏切、ポイントも組み入れ、
 電車を走らせていて飽きがこないレイアウトとする!」

やっぱり、鉄道模型なので電車を走らせることが楽しくなるようなものを
作っていきたいですね!

今までつくっていたミニレイアウトは・・・、新しくつくるレイアウトの実験用、
たとえば、池を作るときのテストとかとして活躍してもらうことにします!

つづく・・・、いえ、続けます!
その前に、荷物の整理と作業環境の構築をしないと・・・


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こつめ流(年に一回の)整理整頓

こんばんは。また暖かくなってきましたが、
今度こそ続いて欲しいと願っているこつめです

さて、さっそくですがコチラの写真
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お見苦しくてスミマセン・・・
ここ数年で組み立てたストラクチャの箱たちです。
つくったあとの箱をなかなか捨てられず、こんなにたまってしまいました。
以前は箱の中にランナーと取説を入れて”すべて”保管していました。

というのも、以前にストラクチャを作ったときに
取り付けるのを忘れてしまっていたパーツがあるのにも関わらず
それに気づかずにランナーごと箱を捨ててしまった苦い経験があるからです

でも、毎回箱を保管していたらスペースが無くなってしまうし・・・、
ということで、今は定期的に整理整頓しています

まずは、Kibriから~。
Kibriの箱には、こんな風にデコレーションが箱に印刷されたものがあります。
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ストラクチャを作ったときは使わなくても
レイアウト作りをするときになって使うことがあるかも?
だからと言って箱を保管し続けるわけにもいかないので、
デコレーションを切って小さなチャック付きポリ袋にいれ、
他にも余ったパーツを入れます。こうするとかなり小さくできます
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お次は説明書です。
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これも以前は保管していました。後でストラクチャに照明を入れるとき、
内部の構造がどうなっていたか分からなくなってしまうかも?
となっても大丈夫なようにと保管していたのです。

今は~?
Kibriのホームページで説明書をダウンロードし、
それをハードディスクに保管しています
これなら場所も取らないし、後で確認したくなっても問題ありません。

最後は箱です。
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箱は・・・、これもインターネットで写真をダウンロードできるのですが、
なんとなく勿体無いので、スキャンしてハードディスクに保存です
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これで、箱もパーツも取扱説明書も片づけることができました。

Faller、Vollmerの場合も同じように片づけていくのですが、
昔のキットの取説は、メーカーのホームページで公開していません。
この場合は取説もスキャン~。
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順調に取り込みができています。
ところで、最近の複合プリンタが便利ですね~
昨年末に買い替えたのですが、ワイヤレスなので
うっとしいケーブル接続も必要ないし、パソコン操作しなくても
スキャンイメージがパソコンに自動的に取り込まれる!
前のプリンタは、いちいちパソコンで操作してスキャンする必要があったので
とってもめんどくさかったのです・・・。新しいのは便利ですね~。

さて最後です。さっきKibriのデコレーションやパーツをまとめていたときは
「いつか(このストラクチャのために)使うかもしれない」ということで
わざわざキットごとに整理していました。

ところが、余った窓の透明なパーツや窓枠パーツなど、
「絶対にそのストラクチャのために使うことは今後無いもの」もあります。
(取り付け忘れた場合は除きます

そのようなパーツは種類ごとにまとめて整理します。
わたしは、100均で買ったタッパーにまとめています
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窓関係のパーツの数が凄いですね・・・。
透明なので分かりにくいですが・・・。
ドアのパーツもあるので、プラ板と組み合わせたら
ストラクチャを自作できそうです。

そして、タッパーは同じく100均のブックスタンドに入れて収納です。
以前紹介したパウダー類の収納と同じ方法です。
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ふぅ~、すべての箱を整理できたわけではありませんが、
半分くらいの箱を片付けることができました。
また時間を見つけて整理整頓しま~す
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聖地巡礼の旅(5)アメリカ、北欧【最終回】

こんにちは。
ついに、8月は無更新となってしまったこつめです
ようやく暑さもやわらいできたこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
マイペースな更新になると思いますがどうぞお付き合いください

さて、久々に聖地巡礼の旅の最終回です。
まずは、アメリカエリアです。
え~と写真はと・・・、あれ?枚数がとっても少ない・・・
どうもこの頃のこつめはドイツ、スイス、オーストリアエリアに比べて
アメリカエリアにはあまり興味が湧かなかった模様・・・。勿体無い・・・。

気を取り直して、少ない写真のなかから紹介します。
まずは、ヨセミテ国立公園近くの一枚です。
アメリカ(1)

う~ん、レイアウトなのに「砂埃っぽいな~」と思ってしまうほど、
西部開拓時代の余韻がうまく表現されていると思います。

こちらも同じヨセミテ国立公園の近くです。
アメリカ(2)

こっちはどことなくアルプスの街並みを連想させます。
山岳地方の風景でここはアメリカ、こっちはヨーロッパと
はっきりとした違いを表現させるためには、ストラクチャ以外にも
なにか工夫が必要なのかな?

アメリカエリアにもカーシステムがあります。
アメリカ(3)

クヌッフィンゲンエリアのカーシステムは街の中を縫うように
車が走っていましたが、車大国のアメリカでは
広大な大地の中の道幅の広い道路を悠々と車が走っています。
この写真は高速道路と一般道とのランプだと思うのですが、
やっぱりレールも道路も立体交差は良いですね。
レイアウトにアクセントをつけてくれます。

続いてグランドキャニオンを走る電車です。
アメリカ(4)

この風景は、現実ではありえないとか。
そうですよね、崖から落ちたら大変ですもんね。

ラスベガスの電飾です。
アメリカ(5)

すごいですね、カジノのド派手な電飾も再現されています。
LEDでできているのかな?

以上、アメリカエリアでした!(あっさりし過ぎ・・・

ここからは北欧エリアです。
北欧エリアに入ってすぐ目に入ってくるのが広大な港の風景です。
北欧(6)

ここの海、実はすべて本物の水が入って、
ちゃんと船も海上を進んでいきます。
そして、訪問したこのときは知らなかったのですが、
この船はラジコンで動かしているのだとか・・・
この写真奥の岩の後ろにコントローラーを持ったおばさんがいたのかな?

こちらは北欧の街並み。
北欧(7)

カラフルな家が建ち並んでいて可愛いですね!
スウェーデンハウスみたい!

ボルグンド・スターヴ(樽板)教会です。
北欧(8)

ノルウェーに実際にあるものを忠実に再現した模型だそうです。
樽板??
この教会は木造で、板を垂直に並べ立てて作らていて
それが樽のように見えることから「スターブ(樽板)教会」と呼ばれているそうです。
へぇ~、普通木造建築と言ったら木の板を水平にして作りますよね。
それを垂直に板を立てて内部に梁をめぐらせて・・・、不思議な作りですね。
ノルウェーにはこのような樽板教会が28あって、このボルグンドスターヴ教会が
もっとも保存状態の良いものだとか。。実際に見てみたいです。

キルナ(スウェーデン北部の都市)の鉱山です。
北欧(9)

中学のときの社会科(地理)でも出てきましたよね?「鉄はキルナ(切るな)」って。
良質なスウェーデン鋼を産出するのだそうです。
この写真は、国営企業「LKAB」の施設ですね。ちゃんと社名も表示されています。

雪だるまが運転中・・・
北欧(10)

面白いですね。こつめは、雪景色は白一色となるので、レイアウトに適さないのでは?
と思っていたのですが、この北欧エリアを見たらそんな考えは吹き飛んでしまいました。
北欧のカラフルな色の建物も真っ白な雪とのコントラストが映えますね。

さて、聖地巡礼の旅も今回で最後となります。
私が訪問したのは2008年の冬だったので、
今行く空港エリアも完成していて、もっと楽しめるようになっていると思います。
いつかまた行ってみたいので、旅行プランを立てて行ってみたいと思います
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聖地巡礼の旅(4)ところ変わって・・・

こんにちは。こつめです。

聖地巡礼の旅も今回で4回目です。2回目、3回目と
ドイツの田舎町のエリアでしたが、今回のエリアは
ドイツの大都会、ハンブルクをモデルにしたエリアです。

まずは、ハンブルクの街中を覗いてみると・・・
ハンブルク(1)

大都会らしく交通渋滞中です。
ひろ~いレイアウトなので奥行き感がすごいですね
大都会のレイアウトはたとえその一部であっても
個人で再現するのはむつかしそうですね。
やっぱり、個人レイアウト=田舎町、という公式が当てはまるのでしょうか。。。

つづいて、少し視線を右に移すと見えてくる
ハンブルクのシンボルとも言える聖ミヒャエル教会です。
ハンブルク(2)

もちろん市販のキットは無いので、すべて自作です。
パンフレットには「1万5千個のパーツから作った」と書いてありました。
パーツ数が多いと思われるVollmer Nの市庁舎ですら、
パーツ数は300とちょっとでしたから、その50倍の数ですね・・・。
しかも、パーツ一つひとつを自作・・・。
本当に好きじゃないと、これは出来ませんね~

そしてさらに視線を右に移すと
ハンブルク(3)
「火事だー!」って、ミニチュアワンダーランド火事多過ぎです(笑)

お次は湾岸地区に移動~。
ハンブルクは港町で、船から荷揚げされた貨物を保管していた倉庫がいくつもあります。
ハンブルク(4)

ことの倉庫も完全オリジナルです。市販キットが無い場合は全て手作り・・・。
もう、執念ですね。

さてさて、ご存知の方も多いと思いますが、ここにはDVDやテレビ番組でも紹介されているように
ミニチュア版のミニチュアワンダーランドもこの倉庫街にあります。
ハンブルク(5)

ミニチュアの世界でも大行列ですね。
続いて、倉庫街の近くのもう一つのランドマーク、ランドゥング橋です。
ハンブルク(6)

ちなみにこのランドゥング橋という名前ですが、
ドイツ語でランドゥング=上陸、となり日本語に直訳すると「上陸橋?」
ではなくて「桟橋」ということになるらしいです。
この橋を渡って沢山の人がアメリカ大陸へ旅立ったのでしょうね。

桟橋の近くにはHSHノルトバンク・スタジアム(サッカー場)があります。
ハンブルク(7)

「めっちゃでかい!」
でも、このスタジアムは1/150のサイズでつくられていて、
中にいるフィギュアは1/87のものを使っているそうです。
スタジアムも1/87のスケールで作ってしまうと、あまりにも大きすぎとのこと。
へ~。それでも本当に大きかったですよ。
観客数は12,5000人!いったいどのくらい費用がかかっているのでしょう・・・。

さてさて、今度はスタジアムとは反対側にあるハンブルク中央駅です。
ハンブルク(8)

駅舎が全部写ってませんね・・・。この駅も大きかったです。
ところで、この駅舎、「ん?」と思いませんか?
写真の左側にはコンコースとプラットホーム部分なのですが、
ここには屋根が付いていません。
なぜかというと、もし屋根が付いて、プラットホームで電車が
脱線したり、そこで故障して動かくなってしまったら、復旧に手間がかかるから!
な、なるほど・・・。非常に現実的な理由ですね(笑)。

そして、こちらはハンブルク最大の橋、ケールブランド橋です。
ハンブルク(9)

ケールブランド橋は、湾岸地区のコンテナターミナルと、
自由貿易都市を繋ぐために建設されたのだとか。
荷揚げした貨物を都市部に運んで、そこで商売するために作られたのかな?

橋の上では自転車レースが行われていました。
ハンブルク(10)

橋の向こう側に人がいなかったら
実写かと思ってしまうほど、凝った作りです。

このケールブランド橋は、橋の道路部分を支柱からケーブルで吊り下げて
道路が宙に浮いている構造なのだそうです。
つまり道路の下には橋脚が無い、ということです。風対策でしょうか?

そして、こつめはこのことがずっと頭から離れなくて、
この記事を書くまで「ケーブルランド橋」と間違えて覚えていたのは内緒です

さてさて、ランドマークが盛りだくさんのハンブルクエリアはこれにて終わりです。
実在する建物や橋などが沢山あって、とても凝ったエリアでした。

こういう風景もマイレイアウトに取り入れてみたいとは思うのですが、
さすがに広く大きなスペースがないと見栄えがしないですよね。
大きなスペースがあるからこそできる技なのですね。いいな~

続きます
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