プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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旅の終わり

さて、チェックアウトが迫ってきたのでいったんホテルに戻ります。
今回宿泊したのはホテルバジリアーニです。
場所は、広場San Pietro Caveoso(サンピエトロカベオーゾ広場)から
少し奥に入ったところにありました。
ホテルの看板

ちょっと場所が分かり難い&ホテルまではスーツケースを運べるような道ではないので、
昨日は広場に着いたら荷物を車において、ホテルに行きポーターさんに荷物を運んでもらいました
ホテルのフロントはこちら↓
ホテルフロント?

確かに分んない さてさて、お世話になったポーターさんに
どんべいの蕎麦をおすそ分けし別れを告げ、マテーラ最後のスポットへ移動です。

↓この写真はホテルのフロントを出たところから見た写真です。
崖の上の展望台

どこに行くかというと、この写真に見える崖の上に向かいます!
写真ではちょっと分かり難いですが、実はすでに先客が崖の上にいるんですよ。
最後に崖の上からマテーラを全体を見て、バーリ空港に戻ろうと思います!

展望台に向けてしゅっぱーつ!車を運転すること約15分、あっという間に到着です。
どんな風景が見えるかというと・・・(まずは左半分)
マテーラの左側

すごい眺めです!
今まで街の中にいたので、正直な感想は
「洞窟住居?単に急斜面の崖に家を作っているだけでは?」と思っていましたが、
この写真を見ると本当に岩をくりぬいて家が作られていることがわかりますね!

そして、街の右側半分は・・・
マテーラの右側

先日のブログで写真に撮れていなかった教会が高台に見えますね!
またまたちなみに、左下に見えるのがサンピエトロカベオーゾ広場で、
先日のブログでは、この広場から崖づたいの道をにぐる~っと歩いて右側まで行き、
そこから居住区を縫うように歩いてお土産屋さんに寄って、
教会まで登ったのを紹介していたのでした
ちょっと曇り空だったのが残念ですが、とても良い眺めで大満足でした。

さて長らく続いていましたが、イタリア旅行記は今回で最後となります。
この後バーリまで戻り、レンタカーを返却し一旦ローマへ戻り、
今日は空港の近くで一泊。翌日に日本へ帰国しました。

実質観光していたのは6日間だけで、行く前は少し短いような気もしましたが、
終わって見ればちょうどよい期間だったかな?と思います。
ツアー旅行とくらべて個人旅行は旅行のタイムスケジュールからすべて
自分で管理しないといけないので、思った以上に気を張りました

さ~て、2014年も半分過ぎようとしています。
今年の年末はどこに行こうかな?と、またいろいろ調べることにします

本当に長い間、イタリア編にお付き合い頂きありがとうございました
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朝のマテーラ

2014年1月1日、新年はイタリア、マテーラで迎えました。
最後のイタリアの天候は・・・、傘なしで歩けるくらいのごくわずかなポツポツ雨です。
南イタリアでは、とうとう天気に恵まれることはありませんでした

でも、本当に今日が最後の日なのでホテルで朝食を食べてすぐに
マテーラ散策にでかけることにしました。
昨日の夜に通った道とは違う道を通って散策することにします。

中央の広場から崖づたいの道を進んでいきます。
ふと後ろを振り返ると・・・渓谷ギリギリに立つ教会が見えます。
すごいですね、今にも崩れそうです
渓谷の教会

再び崖づたいの道を進みます。少し霧がかかっていますが、
それがかえって神秘的な雰囲気を出しています。
崖づたいの道

今度は、渓谷の上に登っていきます。ふと目にしたお土産屋さんに入ってみると。。
お土産屋さん1

スゴイ!
本物そっくに作られたマテーラのジオラマです!
模型好きにはたまらないですね!細部まで精巧に作られています。
お土産屋さん2
思わずお土産にミニサッシを買っちゃいました!

お土産屋さんからでたところの風景です。昼間のマテーラも素敵ですね。
サッシ

よいしょ、よいしょ再び階段をのぼっていきます。
階段

はぁ、はぁ、サッシの中で一番高い教会に到着です。
とにかく、今回の旅行は歩きが多いですが、その甲斐あって眺めも素敵です。
教会からサッシを臨む
そして、教会の写真はというと・・・、アレ!?ない!!(涙)
撮ってなかった~!!、たぶん雨が一時的に強くなってきて、
カメラをだせなかったんだと思います・・・。シュン。。。

さて、そうこうしている間にチェックアウト時間が迫ってきたので、
いったんホテルに戻ります。ホテルを出た後は、
次は、マテーラ一番の写真撮影スポットに向かいます。
あぁ~、どんどん帰国の時間が迫ってくる~!(涙)
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旅の最終目的地へ

カステラーナグロッテを後にして、今回の旅の最終目的地である
マテーラに向かいます。車でだいたい2時間弱くらいでした。
道中ずっと雨でしたが、マテーラに到着する頃には少し小雨になってきました。

冬のヨーロッパは暗くなるのが早いですね・・・。
夕方5時前だというのにもうほとんど真っ暗です。
夜のマテーラ1
この独特の風景、不思議に思いませんか?
これはサッシ(もとは岩とか石灰岩とかいう意味)と呼ばれる洞窟住居の集まりです。
この風景がずっと見たくて今回の旅の最終目的地に選んだのです

マテーラは非常に複雑な歴史があります。
州都となって繁栄したり、州都が移って貧しくなったり、
また、日光があまり差し込まない住居と家畜小屋がいっしょになった
サッシが不衛生で住人が病気になりやすくなり、
強制的にサッシの外側の街に移住させられ廃墟になったり・・・。

その後、再び人が住むようなるのは1950年、
さらに昔ながらの文化が見直されユネスコ世界文化遺産に登録され、
今日のように観光地化されるようになったのでした。激動の歴史ですね。

ホテルにチェックインして夜のマテーラを散策です
今日は大晦日。早々にお店も閉まっているところが多かったですが、
家畜小屋として使われていただろう洞窟を見学することができました
サッシの家畜小屋
明かりが付いているということは、たぶん観光客用の見本で
今は実際には使われていないのでしょうね。
しかし、当時の人々の暮らしがイメージがつきやすいですよね。

街を歩いているとこんなものも。石灰岩を削って作ったサッシのミニチュアです。
サッシのミニチュア
天空の城ラピュタみたいですね。って思っていたら、
本当に宮崎駿監督はマテーラを見てラピュタのイメージをひらめいたとか!
へぇ~!

えっほ、えっほ、渓谷の一方にあるサッシは、ほとんどが坂道です。
長旅でそろそろ疲れがたまっていますが、一生懸命高台を目指します。
到着した高台からサッシを眺めると・・・・・
夜のマテーラ2
すごい・・・、言葉を失いそうになるくらい幻想的な眺めです・・・。
天気が悪いせいか人も少なく、雨音以外ほとんど音が聞こえない静かな夜で
時間が止まってしまったかのようです。南イタリアは落ち着きますね~

さて、のぼってきた坂を下ってホテルに戻ります。
夜のマテーラ3
この奥の階段をのぼったところに今晩泊まるホテルがあります。
ホテルも元々はサッシだったところを改装したもので、部屋は岩の中にあります。

この日はちょうど大晦日、ホテルに帰って年越し蕎麦をいただきま~す
カラ~ン♪カラ~ン♪除夜の鐘の代わりに教会の鐘を聞きながらズルズル。うまし!
マテーラで年越し蕎麦
明日は、昼間のマテーラでこの旅最後の観光です。
日本に帰りたくないよう~
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神秘的な空間~カステラーナグロッテ~

願いも空しく、、、南イタリアの2日目は、朝から雨です
やっぱり、夏に来たほうが良いのかなぁ・・・。
でも、今日は「カステラーナグロッテ」からスタートなので、
あまり雨も気にならないかもしれません。

カステラーナグロッテだから雨も気にならない?なんで?
グロッテは英語でGrotto(グロット)、つまり日本語に直訳すると
「カステラーナの洞窟」となります。
看板

洞窟、というか鍾乳洞の観光なので雨は関係ないのです!
ということで、アルベロベッロから車を北に走らすこと、約30分。
カステラーナグロッテに到着です!
実は、結構すごい雨です・・・。暗いけど許して・・
正門

洞窟の見学は、ツアーのみ。チケット売り場で購入してツアーが始まるのを待ちます。
冬はシーズンオフなので、イタリア語のツアーのみですが、
春から秋にかけては、英語のツアーもあるようです。
(カステラーナグロッテのサイトはこちら
イタリア人に混ざって鍾乳洞探検の始まりです。
この扉の向こうに鍾乳洞があるんですね~、わくわく。
洞窟入り口
階段をどんどん下りていきます。
洞窟入り口2

およよ?少しひらけた空間に出ました。
天井には大きな穴があり、雨が中に注ぎ込んでいます。
なんだか神秘的なところですね~。
洞窟

もうツアーは始まっていて、ところどころでガイドさんが
イタリア語で説明してくれているのですが、何を言っているのかまったく分かりません!
ところどころで他のツアーの人が一箇所を見つめて「ハハハ!」と笑っていましたが、
私はあさっての方向を向いていました。。。

さて、これからさらに深くまで進むのですが、残念ながら写真撮影はここまで!残念!
洞窟内部2

たぶん、イタリア語で「ここからは撮影ダメ」って言ってたんですよね。
でも、イタリア語わかんないから、パチパチ写真を撮ってたら、
鬼の顔したツアーガイドが「ノー!フォト!」って飛んできた!!
私「ソリー・・・」(しゅん・・・反省
気を取り直して、見学です。

パンフレットに鍾乳洞の全体像が記載されていましたが、結構広かったです。
パンフレット


冬だというのに、鍾乳洞の中は湿度が高くて蒸し暑い
神秘的な空間。自然の力に圧倒されます。
この↓写真は入り口撮影OKのところの写真なのであまり伝わらないかもしれませんが、
内部は一見の価値があります。
洞窟内部

1時間半くらいのツアーだったのでたっぷり堪能できました。
最後に待ち受けている鍾乳石がすごい!
最後にとってもすてきな光景が待ち受けています。
写真に残すことができないので、しっかり記憶に残しておきました。
結構深さの中もぐっていたのですが、帰りはエレベータであがることができます。

地上に戻ってきても雨・・・。
まぁ、こんな日もあるでしょう。。。と気を取り直して、
レストランで昼食です。 プーリア名物の前菜をいただくことにします。
前菜1
他にも何皿もいろいろな種類が出てきて、これだけでお腹一杯!!
味もそれぞれおいしくって、堪能できました。おいしいものを食べて気分を上げます。
さぁ、宿泊地のマテーラへレッツゴー
(つづく)
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白く輝くトゥルッリの町アルベロベッロ

ロコロトンドから車で約30分でアルベロベッロに到着です。
アルベロ看板

高い円錐形の屋根をもつトゥルッリがあることで有名なアルベロベッロ。
1996年に「アルベロベッロのトゥルッリ」として世界遺産に登録されています。
冬だから、日が沈むのも早いですね。。。
だんだんとライトが点灯して街並みも素敵な雰囲気に
高台から眺める

トゥルッリがこの形になったのは深いわけがあるそうです。
税金をごまかすためにすぐに解体できるように、国の役人がやってきたときに屋根を壊して、『これは家ではないと主張する為』であったのだとか。。
屋根の文字

トゥルッリはお土産店や飲食店になっています。
道の左右に色々お店があり、ちょっと覗きながらブラブラするのが楽しい~。
イルミネーション

ブラブラしていると、綺麗に角刈りされた木々が! 
きれいな散髪

なにげなく通り過ぎそうだけど、ゆっくり歩いていると色々なものが見えてきますね。
本物と同じ材料で作られたミニチュア
ミニチュア


世界でただ一つだと言う、トゥルッリの教会『サンタントニオ教会』
サンタントニオ教会

中に入ると、素敵な祭壇画がありました。
キリストを中心に、向かって右下に描かれているアラブ風の衣装を着た2人が
アルベロベッロの守護聖人、聖コズマと聖ダミアーノ。
画

明日から雨の予報
南イタリアで天気が悪いとなぁ。晴れたらいいなぁ。
明日は、カステラーナグロッテとマテーラへ向かいます
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