プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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撮影方法をど忘れ・・・ atあきよしグロッテ

こんばんは。
中国地方小旅行の最後は秋芳洞です。
イタリアのカステラーナグロッテ以来の鍾乳洞観光です。
カステラーナグロッテのときは、写真撮影禁止だったのですが、
ここ秋芳洞は撮影OK~♪
ということで、愛機EOS Kiss X6iを手に意気揚々と洞窟に向かいました

ですが、ですが・・・。
カメラって難しいですね・。
しばらくカメラを扱っていなかったせいか、暗い洞窟内で
どういう設定にならノイズの少ない写真を取ることができるか
ど忘れてしまったのです・・・

たぶんセオリー通りなら、「手持ち夜景モード」か「ノイズリダクション」で
自動で感度を変えながら連続4回シャッターを切って、
4枚の写真を重ね合わせてノイズの少ない一枚の写真を作る、
というのが良いと思うのですが、なぜか今回はそういった頭がなく、
手振れ防止のためにシャッター速度を早めにしてISO感度を12800まで上げて
写真をとりまくったのでした・・・。

家に帰ってきてパソコンで撮った写真をみると・・・「ノイズだらけ・・」。
なんとか編集でノイズキャンセルしたのがこちらの写真。
秋吉洞

う~ん、なんとかまともに見れる写真になったかしら
この写真は有名な百枚皿です。
小学校の社会科の教科書で見て以来、
今まで実物を見たことがありませんでした。
幻想的な眺めですね。
秋吉台のカルスト台地にしみ込んだ雨水が
水に溶けやすい石灰岩を溶かし、水に溶けた石灰成分が
何万年もかけてこのような地形をつくったとか。
すごいですね。

続いて入り口付近の青天井付近の写真です。
秋芳洞(2)

水に反射した岩がまるで木星の表面のようです。
ちなみに今回は秋芳洞黒谷口から入ったので、裏口から正面入り口に向かって
歩いていったのでした。
1.5kmほど歩いて正面入り口に到着です。
この写真は旅行パンフレット等でもおなじみですよね。
104(2).jpg

さて、秋芳洞の感想ですが、すこし暗すぎるのでは?と思ってしまいました。
場所によっては遠くに目印となる明かりがみえるものの
足元はまともに見れないほど暗く、気をつけなければならないほどでした。
ちょっと怖かったです

でも随所にここが本当に雨水によって浸食されたことがわかるような
岩があったりして、なかなか興味深いものでした。
また、機会があればいってみたいですね。
そのときは、可能であれば三脚を持っていくべき!ですね。
そして他の方の邪魔にならないところで、シャッタースピードを長めに設定して撮る!
それが無理なら、迷わず「手持ち夜景」!覚えておかないと!
いろんな意味でいい勉強になりました。

最後は秋吉台の展望台です。
tenbodaiJPG.jpg

雄大ですね。
ここに降った雨水はすべて地中にしみ込み、
秋芳洞を含む多くの鍾乳洞を形成し、地中で水の流れを作り河に排出される。
この大地の下にある鍾乳洞の数は400を超え、今でも毎年新しい鍾乳洞が見つかっているのだとか。

自然の力は偉大で、私たち生物は
ただただその自然の力の流れに身を任せているだけなのかもしませんね。

以上、中国地方小旅行でした!

長らくお付き合いありがとうございました
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まっす~ぐの橋と青い海

こんにちは。
先日の宮島観光紹介の続きです。
宮島からお隣の県、山口県へ移動です。

まずは、角島。
ん?どこですか~?
下関市から北へ30~40kmくらいあがったところにあります。
ずーと行きたかったところ。
見所はなんといっても本州から角島まで架けられた角島大橋です。
テレビコマーシャルなどでよく使われているロケ地。
天候に恵まれていたのでラッキーでした~
角島大橋(2)

本当にまっすぐで長い端ですね~。
それもそのはず、橋の長さは1780m!
通行料が無料の離島架橋としては、沖縄の古宇利大橋の1960mに次いで、
日本第2位の長さだそうです。
続いて別アングルから↓
角島大橋(1)

もともとは、角島に住む方の生活道路として架けられた橋だそうですが、
こんなまっすぐな橋を車で走ったらさぞかし気持ちが良いだろう!
ということで、多くの車のCMロケ地としても使われ、一気に有名に。
観光客も沢山!!
最後に少し高めのアングルから↓
角島大橋(3)
広角レンズ(CANON EF-S10-22mm USM)を持っていったので
迫力のある写真が撮れました!

このあと、角島大橋を車で渡ったのですが、本当に気持ちが良かったー
橋を渡りきった後、角島内の海岸がこちら↓
角島にある海岸

青い海と白い砂浜、こんな風景を見ることができるところがまだあったなんて・・・感動です。
昔見たアメリカのCNNトラベルという番組のコマーシャルを思い出しました。

 この世界にはまだ行くべきところが沢山ある。
 この世界にはまだ見るべきものが沢山ある。
 この世界にはまだ経験すべきものが沢山ある。
 そうだ、旅に出よう。

こんな謳い文句で、世界中の観光地をテレビで紹介されたら
嫌でも旅行に行きたくなっちゃいますよね

あぁ~また旅に出かけたいな~。
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宮島水族館はふれあいが楽しい♪

厳島神社の続きです。(今までのお話はコチラ
潮が引けるまでの間はどうしていたかというと、宮島水族館へ行っていました。

2時間もあればすべての展示を見て回ることができますが、
宮島水族館では時間ごとにさまざまなアトラクションがあり、
すべてを見ようと思うとまる一日かかりそうなくらい盛りだくさんでした。
思いのほか、実際に触れたり、展示の仕方も色々工夫されていて
期待以上の水族館でした。お子さんも楽しめる工夫もたくさん。
水槽の位置が低く見やすい工夫や、覗き穴があったりで冒険心を
くすぐるような感じです。

ちょうど私が入館したときは、ペンギンふれあいタイムの時間で
私もペンギンさんの背中をナデナデ…!、ペンギンって毛並みが硬い。
ゴワゴワなんですね~。 ツルツルしていると思った・・・。
知りませんでした。
ペンギンなでなで

ペンギンさんにお別れをして施設を見てまわることに。
イルカの親子?兄弟?恋人、どれかな?仲良く泳いでしました。
「がしがし」って音が聞こえてきそうなくらいじゃれていました。
108.jpg
動いているイルカを撮るのは結構難しかったですが、
自分でも上手く撮れたと思います。さて、お次は~っと…

じゃじゃーん。コツメカワウソです。
169.jpg

私はコツメカワウソに似てるとか? 似てないとか?
なのでハンドルネームがこつめな訳ですが。。。

そうこうしている間にお腹が空いてきたので、アシカショーの会場でお昼ごはんです。
お昼ごはんは有名な「うえの」のあなごめしです。
JR宮島口の近くにお店があるので、朝フェリーに乗る前に買っていました。
131.jpg

「いただきま~す」、肉厚のアナゴはとても美味しかったです。
このあたりはあなごめしが名物のようで、他にもたくさんお店があるようです。
あまりの美味しさに、帰りにも別のお店であなごめしを購入しちゃいました。

中国地方には美味しいものが多いですね~。
旅行中に結構体重が増えたと思います・・・。おそろしや・・・。

お昼ご飯を食べた後は、アシカショーを堪能です。
そ~れ、ジャーンプ!芸達者ですね~!
152.jpg

他にもアトラクションのイベントがたくさんあったのですが、
あまり長居しているわけにもいかないので、
残念ながらここでタイムアウト。

この後に厳島神社へ戻ったところ潮が引けていたので、
先日のブログで紹介していたように鳥居の近くまで行ったのでした。

旅は続きます。
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人と神々が共に生きる島に行ってきました

一日の温度差があるものの、過ごしやすい季節になってきました。
あんまり暑いと外に出歩くのもおっくうでしたが、このくらいの気温なら
観光にもちょうど良いですよね。ということで、
休日を利用して日本三景の一つ、宮島に行ってきました。

もう少し経つと紅葉の時期になり、とても人気なスポットと
なるようですがこの時期でもたくさんの人たちでにぎわっていました。
そして外国の方々もたくさんいました。
旅行口コミサイトのトリップアドバイザーが
「外国人に人気の日本の観光スポット」トップ20の第1位と発表した
影響もあるのでしょうか・・・。だいぶ前の話ですが。。。

広島県廿日市市、JRの宮島口駅から少し海側に歩くと、
JRが運営するフェリー乗り場が見えてきます。
10分少々の船旅の後、宮島へ到着です!

上陸してまず鹿さんがお出迎えです。
神の使い「神鹿(しんろく)」として神聖視されているそうです。
045.jpg
写真だと、ちょっと薄暗いですよね・・・。
というのも、過ごしやすくなったとは言え、この日はまだ日中の気温は30度越え!、
鹿さんたちもみんな日陰に避難していて少しでも涼しい場所を探していました。

少し歩くと、海に浮かぶ大鳥居が見えてきました。
074.jpg
有名な厳島神社です。平清盛により海上に立つ大規模な社殿が造営されました。
私が行ったときはちょうど結婚式が行われていて
観光客の人、プラス結婚式の参列者の方々でごった返していました。。。
少し時間を置いて、後から行ってみると・・・
だんだん潮が引いてきました~
069_20140927183306e15.jpg

社殿は海の上に建てられているため、台風・高潮の影響・被害を受けるのは
宿命的だそうで、床の木材を隙間を空けて敷くなどの対策を取っているそうですが、
それでも大型の台風が直撃した際には倒壊などの被害を受けます。
そのたびに大規模な修復を行っているそうです。
修理再建してくださっているからこそ、こうやって観光することができるんですね。

フランスにあるモン・サン=ミッシェルと宮島は、観光友好都市だそうです。
海に浮かぶ世界遺産であること、信仰の聖地として1000年以上の歴史があること、
それぞれの国を代表する観光地であることなど、大きな共通点があるからだそうです。
(写真はWikipediaよりお借りしました) 
Mont_St_Michel_3,_Brittany,_France_-_July_2011
確かに、どちらも海に浮かぶ神が宿る島ですね。
数年前、私もモン・サン=ミッシェルへ行ったことがあるのですが、
不幸にも旅の途中でカメラを落っことして壊してしまったので、
写真データがありません(涙)。インスタントカメラを現地で購入したケド(涙)
そんな思い出のあるモン・サン=ミッシェル。リベンジにまた行きたいです!

さて、ゆっくり社殿を歩いていると、更に潮が引いて干潮になりました。
皆さん、大鳥居まで歩いています。私も早速行ってみます。
208.jpg

大鳥居から振り返って見る社殿もとってもすばらしい。
206.jpg
結婚式も終わったみたいで人が少なくなっています。
あ!それだけじゃなくて、潮が引いてみんな鳥居に向かったから
社殿にだれもいなくなったのかもしれませんね。
ほんと、赤い社殿は竜宮城を彷彿とさせます。

今回の旅行は宮島だけではなく、他にも素敵な所に行ったので
次回ご紹介しますね。
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