プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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カウントダウン

ついに、イタリア旅行出発までのこり*日(1桁)となりました~!
ちょっとおさらいですが、今回の旅行は

日本 → ローマ → フィレンツェ → ローマ 
→ バーリ経由でアルベロベッロ → マテーラ 
→ バーリからの飛行機でローマに戻って帰国

というルートです。

今はもうすべての予約を済まし、あとはどこでお土産を買おうか、
どこのレストランでご飯を食べようか、ということを決めるのみとなりました。
ふぃ~、結構ここまでくるのは長かったです

まず、7月にどこの国に行きたいかを決め(この時点では2ヶ国行くつもりでした)、
8月に旅行期間を決め、最安値の航空会社を探して予約。

9月に観光ルートと大体の旅程を決め、10月に鉄道や国内移動の飛行機を予約。
11月から旅程各日の詳細なタイムスケジュールを作成、そしてレンタカーを予約。

結構余裕があるかな?と思っていたけど、過ぎてしまえばあっと言う間でしたね。
各日の詳細なスケジュールを決めるにあたって大変だったこと。
それは、バーリについたあとのスケジュールがなかなか決まらなかったことです。

もともと、ローマからバーリ、そのままアルベロベッロで一泊、
次の日、アルベロベッロからマテーラへ移動して、一泊
そして最後の日にマテーラからバーリ経由でローマに戻る、というスケジュールで
国内移動の飛行機を予約していました。

しかし、バーリ、アルベロベッロ、マテーラの3拠点間は
長くても車で1時間半で移動でき、しかもアルベロベッロ、マテーラも
1時間もあれば余裕で観光できてしまうということが後から分かり、
あまった時間をどうすごしたら良いか悩むはめになってしまったのです。

個人海外旅行のバイブル、地球の歩き方でも調べたりしましたが、
これといって興味がわいてくるような所はなく、困っていたところに
そうです!もうおなじみのイタリア旅行情報ならアーモイタリアさんで調べたり、
インターネットで調べたりして、ようやく面白そうなところを見つけました!

それは、カステラーナグロッテと、ロコロトンドです!
南イタリアには結構鍾乳洞があることろがあって、
カステラーナグロッテにはそれそれは大きな鍾乳洞があるそうです

そして、ロコロトンドは円形の白い街と呼ばれるほど、
ステキな町だそうな・・・。

地球の歩き方にも紹介されていないので、事前情報があまり無い分
どんな街か想像を膨らませながら準備をするのは楽しかったです

これで時間をもてあますことなく充実した旅行ができそうです。
チャンチャン♪



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取れにくい美術館の予約方法

これ、ボルゲーゼ美術館
5424746055_c238c2a9d9_b.jpg

遠い日本から、首を長くして楽しみにしている美術館です。


イタリア旅行情報ならアーモイタリアさんから、ボルゲーゼ美術館の予約が取れましたとの連絡が届きました~!
ホッ
予約のお願いから、手配も早くって、安心してお任せできました。
何もかも自分達でやろうと思っていた個人旅行でしたが、人の力もお借りすることも・・
まだまだ初心者です。。。
前にも書きましたがボルゲーゼ美術館は完全予約制で、入場することすらできません


さて、今日はイタリアの美術館の話。
好きな人は1週間くらいかけて多くの美術館巡りをするみたいですね。
それもそのはず、イタリアはルネッサ~ンス!(古っ!)の発祥地なのです。
ルネッサンス?世界史を思い返しましょう・・・。

再生や復活を意味するこの言葉は、長らく停滞の続いていた
ヨーロッパの文化、芸術活動を復活させようとという運動、
15世紀のイタリア、ローマが発祥です。
なので、イタリアには美術館がと~っても多いのです。

今回の旅行もボルゲーゼ美術館のほかに、ヴァチカン美術館、
それとフィレンツェのウフィツィ美術館の2つをめぐります。
それぞれがとっても大きく、早歩きで見るだけでも一館2~3時間は
かかると言われています

短い旅程の間に組み込んだので、かなり急ぎ足となると思いますが、楽しんできます!

ちなみにボルゲーゼとは、人の名前です。
貴族であったボルゲーゼさんが集めた膨大な量のコレクションを展示しています。
ボルゲーゼ一家の中には枢機卿でローマ教皇になった人もいます。
こういう予備知識を集めてから旅行に行くのも個人旅行の醍醐味ですね。
チャンチャン
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楽しみかたは人それぞれ

旅の楽しみ方は人それぞれですよね?
風景を写真に撮ったり、おいしい料理を食べたり。
私は、ちょっと変っているのかもしれないですけど、
その土地で見かける何気ない日常を写真におさめるのが好きです

今日はそんな何気ない写真を1枚紹介します
舞台は以前にも紹介した城壁の街、ドイツのローテンブルク。

お腹が空いたので城壁の外にある小さなレストランで
お昼を食べようと椅子に座り覗き込んだメニュー(これ
035.jpg
食欲なくすわ!(笑)いや、一生懸命書いたんだと思いますよ!
訪れる日本人観光客のために!

たぶん「独自の契約農家から直送です!」という感じで
書きたかったんじゃないかな?
辞書片手にドイツ語から日本語に翻訳してくれたんだと思います。
お店の人が頭をひねって考えている様子を想像すると
なんだかほんわかします

このレストラン、名前は忘れてしまいましたが、
ローテンブルク城壁の東側の門、レーダー門を抜けた外にあったと思います。

レストランの中はこんな感じ。
033.jpg
レーダー門はこれです↓
レーダー門

味はおいしかったですよ。メニューが気になる方は
行ってみてはいかがでしょうか?
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切るな~!

イタリア旅行も出発まで一ヶ月を切りました
これまでホテル、レンタカー、レストラン、そして美術館などの予約も
順調にこなしていましたが難関が一つ…。

それは、ローマのボルゲーゼ美術館へ電話予約すること!
え?この情報化社会の現代で電話予約?と、思われる方もいると思います。

もちろんインターネットでも事前料金決済の予約ができます。
でも今回は、ローマパスで入場したくて、予約料がかからない電話受付という
ケチケチ大作戦

ちなみにボルゲーゼ美術館は完全予約制で
予約していなければ当日のキャンセル待ち以外で入場することはできません。

さっそく予約センターに電話すると、呼び出し音の後で自動応答がながれ、
「英語だったら2をプッシュしてね」ということで2をポチ、さらに、
「10人以下の予約は1を…」、ということで1をポチ。

すると、女の人の声で「!”#$%&’+*」(← 注;イタリア語です)
私「Hello, I would like to …」
イタリア女性「・・・・・」(無言)

ブチ、プープープー… (むなしく電話口の向こうで電子音・・)

唖然…、です。
今まで海外でレストランや公共施設へ何度か電話予約したことがありましたが、
こんな対応は初めてです!!憤怒

気を取り直して、もう一度電話すると、
「後で電話するか、このまま待ってね」という自動音声が延々と流れるばかり
当然、待っている時間にも電話料金がかかるわけで早々に諦めました

でも、ボルゲーゼ美術館には絶対行きたい!思っていたので
今回は、イタリア在住の日本人の方が立ち上げているイタリア旅行ガイドホームページ
イタリア旅行情報ならアーモイタリアさんへ予約をお願いすることにしました!
予約が困難な美術館を代行で予約をしてくださったり、色々旅に役立つ情報などが詳しいので特に、個人でイタリア旅行を考えている人にとって心強いサイトなのです。
以前、ベネツィア旅行に行ったときもアーモイタリアさんでレストランを調べて行ったら
とってもおいしくってステキな旅行ができました
今回も、ローマ、フィレンツェのお勧めスポットを調べさせてもらい、
これからイタリア旅行をするという人必見のページだと思います

無事、希望の日時に予約が取れると良いな~。
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お得にチケットをゲットする方法

旅行の準備をコツコツと進めていて気づいたこと

『同じチケットでも手配先によってぜんぜん値段が違うということ』

エージェントを通じて手配すると中間マージンがかかるので、値段が高くなると思いきや
直接手配するよりも安いということも


私の場合でご紹介すると・・・

<航空券>
ローマ⇔バーリ

Alitalia B777-200ER(I-DISB) / Kentaro IEMOTO@Tokyo


当初、LCCを検討していましたが、便数も多く便利だったのがアリタリア航空。
とあるエージェントを通じてチケットを手配したところ、直接アリタリアのHPで手配するより半額の値段でゲットできました。
もちろん手数料もかかりましたが、それでも安かった


<鉄道>
ローマ⇔フィレンツェ

Italo NVT Class 575 No 575-154 / Peter Broster


国鉄TRENITALIAと私鉄ITALOで迷いましたが、新しく開通して話題の赤い車体
ITALOに決定
口コミもとってもよかったことと、結局値段を調べたところ、希望日はITALOの方が値段が安かった。
これは、直接HPで申し込んだ方が安かったです。
高速鉄道なのに破格の値段。早期に購入すると、格安チケットがゲットできるのです。
(変更不可のデメリットもありますが・・)

<ホテル>
口コミなどを参考に、目ぼしいホテルをピックアップして色々なサイトで検索して見た結果、結構値段の差があることに驚き
中には、直接ホテルHPで申し込んだ方が安かったり、パノラマビューの部屋を
あらかじめ予約できるメリットも。




日によって値段は変動するため、すべて当てはまるというわけではないと思いますが
色々と検討してみるのもアリだと思います。
もちろん、時間と手間がかかるので正直めんどくさいですが
旅のスケジュールの組立にも役に立ちますし、何より、色々と検討しながらなので事前勉強になります



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