プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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FALLER N 232283 (2)

さぁ、今日から組立でーす

まずは、家の外壁から
IMG_9343.jpg
外壁はこんな感じで、窓になる部分がポッカリあなが開いているんです

そこで、この外壁を裏表ひっくり返して窓になる部分に窓枠を付けていきます。
IMG_9345.jpg

その次に窓ガラスになる透明のプラスチックを接着していきます
IMG_9346.jpg
ガラスが無い窓枠がありますね、ここにはデコレーションと呼ばれるカーテン模様が印刷された紙を貼り付けます。
Deco.jpg

これでこの面は終わりです。
IMG_9350.jpg

こんな感じで東西南北の四面を作っていきます
IMG_9354.jpg

次は家の中に収める紙を組み立てていきます。
・・この紙なんて言うんだろう?英語ではデコ(デコレーション)と書いてあるけど、
日本語だと遮光紙?これが無いと綺麗な夜景にならないんです~

FALLERの遮光紙は割と厚紙で、しかももともと切れ込みが入っているので、
手で簡単に切り離すことができます。
IMG_9357.jpg

のりしろに両面テープを貼って、組み立てます
IMG_9358.jpg

さきほど作った4つの外壁を組み付けて、この組み立てた紙を入れ込むと…。
IMG_9362.jpg
こんな感じになりました
今日はここまで!
マイルールは作業時間は1時間が目安!

じゃないと、集中力が切れてしまい、パーツを裏表、上下逆に貼り付けたり
完成するまでそれに気づかなかったりして

さらに本来取り付けるべきパーツを取り付けずに捨ててしまったり…(泣)

悲劇が起こっちゃうんでね・・
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FALLER N 232283 (1)

今日からはFALLERの紹介をしたいと思います
製作工程つきで~


IMG_9333.jpg

まずはキットの紹介。このキット、実際にドイツのニュルンベルクにある
デューラーハウスのモデルです(デューラーさんは画家です)

1度実物を見たことがありますけっこう大きな家で、
家の中に入るとデューラーの生涯をたどることができます。
が、私が行ったときは既に閉館時間を過ぎていて入れませんでした残念!

さて、本題にもどりますが、このキットもすでに生産終了しています。
私が手に入れたのは2005年の春だったと思います。
とある模型屋さんで半額セールを見つけて購入しました
すでに生産終了しているモデルということで、今まで箱を開けられずにいましたが、
今回のブログアップに伴い、作ることにしました

まずは、箱を開けて中身を確認します。パーツ数は全部で138。割と少ないです。
確認することは「パーツが全部揃っているか」「変形・破損しているパーツがないか」
まぁ、足りないもの、変形・破損したものがあっても、返品できないので、
そんなときは、ジャンクパーツを使うか、プラ板から切り出すんですけどね
IMG_9336.jpg

今回は全部揃っています。よしよし
次は塗装です。といっても、もともと色付きのパーツなので、
その色を活かすために表面に薄っすら塗るだけです
塗装しないと表面がテカテカ…。いかにもプラスチック感が漂い、作り物感が拭えません
なので、艶消し塗料を塗るんです。

昔は、全部のパーツに同じ艶消しコート、あるいは艶消し白(または黒)を塗っていましたが、出来上がりはどこか単調~。プラスチック感は消えたのにのっぺり感がでてきました
なので、今はパーツの色によって塗り分けています

・白色や、明るい色のパーツは、艶消し黒
・黒色や、暗めめの色のパーツは、艶消し白

こうすることで、出来上がったあとにメリハリが出てきます

↓こちらは色を塗る前(Before)
IMG_9339.jpg

↓こっちが色を塗った後(After)
IMG_9341.jpg

え?違いが分からない?いいんです、自己満足の世界ですから
私も塗ったことを忘れて、2回塗ることなんてしょっちゅうですから(笑)
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イタリア旅行スケジュール

興味のあるところは時間をかけてまわりたい

ツアーだといろんなところを周遊できて、ラクチンだけど。。。。
色々検討した結果、個人手配にすることに決めました

旅行まで色々手配や予習しなきゃいけないけど、それも楽しかったりする
いい思い出になるしねー
もっと、こーしておけばよかったとか、今まで色々反省はあるものの
少しずつ、お勉強してダンドリもよくなってきたつもり


大まかなスケジュールは

1日目  日本 → ローマ着

2日目  ローマ観光

3日目  フィレンツェ観光

4日目  ローマ観光

5日目  アルベロベッロ

6日目  マテーラ

7日目  ローマ

8日目  ローマ →日本着


移動時にはスーツケースをゴロゴロ鉄道移動は正直しんどい。
なるべくローマを拠点に。
フィレンツェは日帰り観光を予定。
アルベロベッロには、ローマからバーリまで飛行機。
バーリからレンタカー移動を考えています
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VOLLMER N 7738

せっかく作ったのにタバコの不始末で燃えてしまった…


ではなくて、これはもともと「火事の家」のストラクチャなのです

日本のメーカーが製造するストラクチャにはこんのなのないですよね。
ドイツのストラクチャには、この火事の家の他にも
建築中の家、お化け屋敷の家、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家なんかが、
ストラクチャとして販売されています

こういったユニークなストラクチャがあるものも、
私がヨーロッパのストラクチャに興味を持った理由ですね。

IMG_9326.jpg

で、この火事の家、色を塗らずに組み立ててしまうと、
火事に見えないので、ウェザリングを施しています

また、写真ではちょっと見えにくいかも知れませんが、
家の内部は、階段や部屋、部屋の中の椅子やベッド、壁に飾ってある絵画なども
再現されています

IMG_9332.jpg

本当に芸が細かいですね~。こういうところがとっても大好きです
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VOLLMER N 7755

2007年にスイスのインターラーケンの鉄道模型屋さんで購入したものです。
当時の為替はたしか1EUR=160JPYくらいで、価格34EUR…。
ということは5,440円。高かったです…
でも、このモデルは生産終了したものと分かっていたので、購入してしまいました

Vollmer 7755

箱には「Made in Western Germany」との記載が…。ということは1990年以前に
製造されたものということになります。歴史を感じますね

ずっとずっと誰にも購入されず、スイスの小さな模型屋さんに並べられていたと思うと
なんだか感慨深いものがあって、値段との葛藤の末に手に入れたものです

箱にはInn(宿屋)と記載されていましたが、ちょっと雰囲気に合わないような。

こんな感じで、ちょっとずつお気に入りのストラクチャを紹介していきます
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なかなか手に入らないもの

ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)

だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、

ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています

最近では、ヨーロッパから輸入したりしています

また、コツコツためたコレクション紹介しますね。
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イタリア旅行の準備

年末年始にイタリア旅行を計画中
色々準備を進めなきゃ。
航空券とホテルは押さえているけど、その他こまごましたこと
後回しになっているから・・・
今日は、色々情報集めておこうと。

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