プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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思い出を一冊の本に・・

イタリア旅行日記もまだ半分も書けていませんが、早速フォトブックにしました。
現像するのがついつい億劫になってしまって、データのままになっいるのが大半・・。
旅行は思い出の写真をピックアップしてフォトブックにしています。

出来上がりました!
フォトブック表紙
イタリア旅行前半(黒い方)と後半(白い方)にわけてみました。
それぞれ20ページほど。
フォトブック中身

このフォトブックは、サイズも大きくてまるで絵本のようです。
画質も綺麗で気に入っています。
インターネットで検索すると色々特徴のあるフォトブックがあるみたいなので、
探してみるのも楽しいですね。


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フェラーリ特急 ItaloでGO~!!

さぁ、ローマからフィレンツェへ出発です
電車で1時間半ほど。今回はイタリアの私鉄Italoに乗ります。
イタロ(Italo)は、イタリアで2番目に誕生した鉄道会社
NTV(ヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ)が運行する高速列車です。
イタロは赤い車体が印象的な最新鋭の技術を搭載した列車で、
最高時速360kmでイタリアのローマ、ナポリ、フィレンツェ、ミラノといった
主要都市間を結んでいます。
「イタリアの」という意味のイタロ(Italo)とよばれる車体は赤色(フェラーリと同じ色)に塗装されていることからフェラーリ特急とも言われているそうです。
チケットは日本からItaloのHPで直接予約を入れていました。
一番安いチケット(片道2000円)が取れました。
座席もあらかじめ指定可能です

発着駅のローマ・ティブルティーナ駅へ着くと早速案内看板ありました。
italo看板

ちょっと早めについたので、駅構内をブラブラ。
新しい綺麗な駅です。売店もあったり、Italo専用ラウンジもあったり
駅構内

時間が来たので、ホームへ降りて電車を待ちます。
まだかな?まだかな?
電光掲示板

ようやく電車が到着~ 今からコレに乗りますよ
italo.jpg

車内はこんな感じ。この日は満席です。
車内
座席は革張り。一番安いクラスでしたが、何の問題もなく快適に過ごせました。
車内では無料wifiも使えます。


さぁ、フィレンツェへGOです
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こつめ鉄道造成課

いきなりレイアウトで崖を作ろうとすると失敗しそう・・・
ということで、練習することにしました。
と、その前に・・・、こつめ鉄道造成課の理念を紹介します。

1.石膏やプラスターは使わない。
  その昔使ったことがありますが、手がベチャベチャになって
  造成できたもんじゃなかった。
  そして、石膏が入ったバケツをこぼして土石流発生!
  水に溶いていない石膏の粉が俟ってあわや粉塵爆発!
  ということがあったので、もう使わないことにします。
  代わりに軽量パテを使います。

2.軽量にするためにベニヤ板は土台のみ。その他はスタイロフォームで造成します。

平たく言うと、部屋の中を汚したくない!なるべく軽量にレイアウトを仕上げたい!
ということです。

なので、こつめ鉄道で岩を作ろうと思うと石膏やプラスターを使わずに
スタイロフォームと軽量パテで作ることになります。
ということで、早速練習です

余ったスタイロフォームを6cm四方に4枚切って、木工用ボンドで積層。
岩削りだし前
木工用ボンドで面接着しようとすると中心のほうまでなかなか乾燥しませんね。。。
約一日放置して乾燥させます。

次にカッターで削りだします。岩を表現するときはカッターでVの字にいくつも
切り込みを入れていきます。
試作岩塗装前
どうですか?それなりに岩っぽく見えないこともないですよね?
(少し不安になってきましたが、続きます・・・)

スタイロフォームを重ねているので、どうしても継ぎ目ができます。
継ぎ目や、カッターで削りすぎた部分を軽量パテで埋めていきます。
パテ埋め
パテが乾くまで数時間乾燥させます。

どうでしょう・・・?ますます不安になってきましたが、
もう最後までやっちゃいます!最後はアクリル絵の具で塗装です!
失敗品完成
できあがりです!岩っぽく・・・、見えませんね・・・
なんでこんなんになっちゃったかというと、
作りながらうすうす気づいていましたが、反省をまとめると

1.スタイロフォームを削って岩をつくるのは熟練の技術が必要。
2.スタイロフォームや軽量パテは、石膏やプラスターのように
  絵の具を溶いた色水を吸い込んでくれないので、
  どうしても絵の具を厚塗りするはめになってしまう。

ということだと思います。。
削りだしは練習すればそのうち上手くなる、かもしれませんが
色塗りは多分どうしようもないですね。

でもやっぱり、石膏やプラスターは使いたくないので
別の方法で岩を表現することにします。

(つづく)

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休日の過ごし方色々。。

私は暦通りのお仕事なので、この3連休は、色々おうちでゴソゴソしています。
気が向いたことをひとつひとつこなしています

きままな私は、『贅沢フルーチェ』を頂いたので、
思い立って久々にお菓子作ってみました。
『はい? 贅沢フルーチェとはなんぞや?』ということなのですが、
果肉がフルーチェの2倍入っているフルーチェです
牛乳150mlを入れて(加工乳ではダメです)混ぜるだけの簡単なもの。
フルーチェ調理前


確かに、ボールに果汁を入れるとゴロゴロした果肉が出てくるのでワクワク♪
食べてみると、確かに食べ応えがあります。結構大きな果肉です。
フルーチェ出来上がり

甘さ控えめと書いてあったのですが、正直甘さが気になりました。
この甘さと果肉の多さはお菓子にした方がいいんじゃない?と思って、
桃バージョンもあったので、今度は、レアチーズケーキにしてみました。
フルーチェチーズケーキ
これ、クリームチーズとフルーチェを混ぜるだけで味が決まるのでとっても簡単。
果肉も沢山入っているから、桃の味がしっかりします。
簡単な割には、見栄えもするし。いいね~
ハウス食品さんのホームページに行くと色々な商品をつかったアイディアレシピが色々
紹介されています。
フルーチェチーズケーキのレシピもあるので、是非試してみてください。









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はい。ゴールドラッシュに参加しました。

お店には『増税前!』や『ラストチャンス!』なんてポップが派手に
並んでいますね。

はい。私もちゃっかり、欲しいものゲットしました

キヤノンの広角、EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMです!
キヤノン広角
イタリア旅行から帰って来てからというもの、
「あぁ、コロッセオやフォロロマーノで広角レンズがあったら・・・」
などと連日考えていました。最終的にはカメラ本体と同じキヤノン純正に
落ち着いた訳ですが、この最終判断を出すのにかなり時間をかけました。

選択肢としては①キヤノン純正、②シグマ10-20mm F3.5 EX DC HSMの2択でした。
それぞれメリット、デメリットがあるわけで、それを天秤にかけてみると、

①キヤノン純正
メリット/
・優れた描写力・軽い(←超重要!)・ズーム側が22mmまで・PCでオプティマイザ使える
デメリット/
・値段がめちゃ高い!・フード別売り&形状がダサい!・ズーム側でF4.5はじまり

②シグマ
メリット/
・キヤノン純正より1万以上も安かった
・F3.5通し・フード付き・レンズ筐体の質感がGOOD!
デメリット/
・めちゃ重い!(キヤノンの1.5倍くらい)・描写力はそこそこ・ズーム20mmまで
・純正じゃなので当然オプティマイザ使えず・レンズ径が82mmなのでフィルターも高価

とまぁ、これだけで比較するとキヤノンに軍配が上がるのは明らかなのですが、
シグマが1万円以上安いというのはデメリットをかき消すくらい大きなメリットです。
また、キヤノンのほうはフードが別売りなので、これを足すと
実質1万5千円くらいの価格差があったのでした。
う~ん、う~ん、と悩むこと一ヶ月間。。。

そんなときにふと、キヤノンのホームページを見ると、
ゴールドラッシュ!!
スプリングキャンペーン7000円キャッシュバック』の文字がっ
キャッシュバックを受けてもまだ価格差はありましたが、迷うことなく買っちゃいました
(残念ですがキャンペーンは3月23日までです)


先日、早速梅林を見に行きましたが肉眼の視野以上に広く撮影できました!
広角で梅林 (2)

うんうん。買ってよかった。これから、色々なところで撮影できたらいいな~。
つくづく、イタリア旅行のときに持っていればなぁ、と思ったり。

また、せっせと日々節約をして旅行に繰り出します
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一歩・一歩♪私の小さな町

今日は、お天気にも恵まれました。(ちょっと寒かったけど・・)
予告通りカネライトフォーム(スタイロフォームと同じ)買ってきました~
ここから、色んな形に切り出して木製パネルにのっけていこうと思います。

でも、完成像がイメージできていないと、どんな風に切っていけば良いのか分かりません。
なので、コンセプト作りからはじめます。

今まで模型屋さんや博物館とかで、たくさんのレイアウトを見てきましたが
個人的に「コレ良いな!」と思うものは何だったかというと、
『ズバリ、大きな高低差があるレイアウトです!』
なので、まずはこれを取り入れることに。

下書きすること数回、ようやく完成像がイメージできるようになったので、
カネライトフォームを切り出しました。まずこれ(↓)は一番下になる面。
最下層
写真の左下に向かう切り込みのところには川を作ります。

そして、この上に更に高低差を生み出す崖をのっけていきます(↓)。
高低差作り
この状態になるまでに既に4時間近く費やしています。つかれました~
写真の左上のとこは崖を作ってをトンネル設置する予定です。

最後にストラクチャを配置すると・・・、
ストラクチャ配置
こんな感じになりました~!
写真の右下から集落に入る道をつくって、線路を越えると2つに分かれて、
ひとつは川のほうに、もう一つは上り坂になります。
その上り坂は写真の左上のうほうに向かって伸びて小さな別荘に、
そして、そこから更に小道が写真の右上に伸びてお城に通じる感じです。
違うアングルから(↓)
斜めから
初心者にしては上手に高低差を作ることができたかな?と思います。
一番奥にある、あのお城は切り立った崖の上にあるような感じにしたいな~。
イメージは、ホーエンシュバンガウ城みたいな感じで(↓Wikipediaから)。
1024px-03092803Hohenschwangau.jpg

お次は、それぞれのフォームを接着剤でくっつけて丘や切り立った崖を
表現するのですが・・・、どうやって加工すれば上手く表現できるのか
まったく知識がありません(泣)

余ったフォームを使って崖を表現する練習をしたほうがいいかも・・・
先は長そうです・・・
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ついに始動!?夢のこつめ鉄道♪

色々とストラクチャをつくってきましたが、ようやくレイアウト作りに
取り掛かろうと思います

きっかけ?
う~ん、VOLLMER、FALLERともに欲しいものはほとんど入手したので、
いよいよ次なるステップへ進もうかな~と・・・。

でも初心者がいきなり大きなサイズでレイアウトを作るのは、
かなりの確率で完成できない!
まずは小さいものから作り始めて、完成させることが重要!と
諸先輩方が言っていたので、それにならって小さいサイズで作ることにしました。

線路は、前に買っていたフライシュマンのスターターキットを使います
単線でポイントなし、車両も全長が短いタイプのものです。
フライシュマンスターターキット

そしてこの線路に合う大きさの木製パネルを購入。
650×545mmですが、実際に届いたものを見たら結構大きいですね
木製パネル

線路を敷いて、いままで作ったストラクチャも置いてみましたが・・・
う~ん、完成像がイメージできません・・・
つかみが肝心1

つかみが肝心2

次の週末にスタイロボードを買いに行き、それを使って高低差を作りながら
もう何パターンかストラクチャを配置してみて、
完成像がイメージできたら作成に取り掛かりたいと思います

なにしろ初めての挑戦なので、温かく見守って頂けたらうれしいです
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ローマ1日目 見上げた天井は圧巻!おいしい夕食に満足なり!

ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂を後にして
本日最後の観光「ヴァチカン美術館」に向かいます
日本で予約していたので、並ばずに入場です。

最初に感想なんですが・・・、広いです!広すぎます!
歴代ローマ法王の収蔵品を保管、展示していますが、
それだけではなく壁一面のフレスコ画が描かれた部屋がいくつもあったり、
歴代法王ゆかりの部屋があったりと、とにかく盛りだくさん!

紹介したい所は沢山あるのですが、
ちょこっとですが、見所を紹介します。

↓ラオコーン像、
ラオコーン像
ギリシア神話のトロイアの神官ラオコーンのその二人の息子の像です。
作品自体は紀元前100~200年ごろに作られたものと推定されていますが、
人々の眼に触れるようになったのは1500年ごろに出土されてからです。

1500年といえばちょうどルネッサンスが始まった頃ですよね?
この像が発見されたおかげでルネッサンス以降のイタリア彫刻が花ひらいた
と言っても良いくらい、この像が時の彫刻家に与えた影響は大きかったと言われています。

↓地図の間
地図の間
その時代、その時代の世界地図が飾られています。
カトリック布教のために使われていたとか。
日本らしきものが描かれている地図があると「おぉ!」ってなりました。

↓コンスタンティヌスの間
コンスタンティヌスの間
すごいですね・・・、圧巻です・・・。この他にも部屋がたくさんあって
どれもルネッサンスを象徴するフレスコ画です。

システィーナ礼拝堂
576px-Musei_vaticani,_cappella_sistina,_retro_02
こちらは、撮影・私語禁止。(写真はおかりしました)
厳かな空間。
ミケランジェロの「最後の審判」は彼の絵画作品の頂点ともいわれています。


↓出入口付近の螺旋階段
螺旋階段
カメラ好きな人にはおなじみですね♪

次は、ヴァチカン美術館を出てレストランへ。
ここまでブログを読んで頂いた人はうすうすお気づきかと思いますが、
今日はお昼ご飯ぬきで観光していたのです
・・・ということでお腹ペコペコ


今日の夕食は、RISTORANTE TEMAで頂くことにしました。日本から予約済み。

↓手長海老のクリームリゾット
リゾット
濃厚でとってもおいしかったです!

↓魚介類のフリッター
フリッター
サックサック♪ 美味美味♪

ここのレストランは、イタリア情報サイトで有名なアーモイタリアさんで紹介されているので、他にも日本の方が大勢いらっしゃいました。
ちょっと面白かったのは、サイトで紹介されている料理を日本人はこぞって同じものを
頼んでいること。
なので、日本人のテーブルには同じ料理が並んでいました(笑)
せっかく海外に来たのに夕食がイマイチ・・・ってなるとその日一日がつまらく思えちゃいますもんね。
食事は評判が良いところで!ってのは頷けます!

↓レストランからホテルへ戻るときの1枚。
夜のローマ
こんなステキな路地裏をティラミスジェラートを食べてながら、ゆっくり歩いて帰りました

さて、ホテルにもどってアイフォンの歩数計を見たら、なんと2万歩オーバー!
足は棒です~
明日はフィレンツェ日帰り観光です。
お風呂にゆっくりつかって、明日に備えます
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VOLLMER N 7772(2) ~ FALLERとの違い

今日もFALLERとの違いのお話をしたいと思います。
(前回までのお話はコチラ

FALLERとの違いは暗幕のクオリティにも現れています(↓)
手書き?

ショーウィンドーの暗幕、見るからに元が手書きでそれがコピー印刷されているんです。
このご時世、印刷物はイラストレーターやフォトショップで作成というのが
デファクトスタンダードなんですが、VOLLMER社のものは昔からこの手法で
作成しているみたいです。でも、それが渋くて好きなんです

さて、のりしろをつけたまま暗幕を切り離して、のりしろに
両面テープを貼り付けて側面を組み立てます。
7772案幕組立(1)


そして、屋根を貼り付ければ・・・、
7772案幕組立(2)
暗幕の完成です!屋根のところに白い部分がありますよね?
ここは長さが足りなかったので継ぎ足した部分です。
長さをキチンと測っていたのでピッタリ合いました。

四面を組み付けたストラクチャに、この暗幕が問題なく入れば成功ですが・・・
7772暗幕ぴったり
おぉピッタリ!!成功です!ほっ

暗幕を切り出して両面テープを貼り付けたりで結構時間がかかりました。
今日はここまで~
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イタリア1日目 行列の向こうは素敵な国

ヴァチカンに向かいます
フォロロマーノ北側の出口から出て、ヴェネチア広場からバスで移動します。


見えてきました
サンピエトロ広場と大聖堂です!
サンピエトロ広場
ヴァチカンはローマ教皇庁が統治するカトリック教会の中心地、「総本山」です。
統治者はローマ教皇で世界最小の国家です。どのくらい小さいかというと、
東京ディズニーランドの敷地の中にすっぽり入るくらいとか

ちなみに、イタリアからはパスポートチェック無しで入国できるので、
実際に行ってみた感想は「国というより警備が厳重な大聖堂」って感じでしょうか。
残念ながらここはローマパスの適用外!ということで、セキュリティーチェック待ちの
列にならぶこと30分、ようやく中にはいれました

まずは、まっさきにクーポラ(大聖堂のてっぺん)に登りますが・・・、
あぁ!スイス衛兵さん発見!ステキな衣装ですね
スイス衛兵さん
ヴァチカンは宗教国家のため、警察力を有していません。
ですので、スイスから警察力を借りているのです。法王を警護するSPも
もちろんスイス衛兵さんです。

ヨイショ、ヨイショ・・・エレベータと階段でようやく頂上に着きました!

絶っっ景!!です
クーポラからローマを望む

ちょっと曇り空でしたが、けっこう遠くまで見渡せました!
人口約270万、欧州有数の世界都市です。本当にきてよかった~!
さて、一生懸命登った後は階段を降りて、聖堂の中を見学です。
サンピエトロ大聖堂内部
天井が高く、細部にまで装飾が施されていてとても美しいです。
ルネサンス、バロック期の偉大なイタリア人芸術家たちによって作られた
世界最大の教会建築と言われるのも頷けます。

お次は本日最後、ヴァチカン美術館へ向かいます!
けっこう夕方になってきたけど明るいうちにあとひと踏ん張りです


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