プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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ローマ 最後にやっぱりコレを押さえときます。

今回でイタリア旅行記の前半終了です。
長~いお付き合い、本当にありがとうございます。

トレビの泉を後にした後は、パンテオンに向かいますが、
道を歩いているとなにやらすごい人だかり。
不思議なおじさん
!!??どうなっているの!?
どこから見ても宙に浮いているのです!!
ほんと、不思議。 結局タネはわからないまま。
誰か知ってたら教えてください!


そんなこんなでパンテオンに到着です。
パンテオン

ところが・・・、すごい人だかり・・・。
大勢の人が集まって広場を占拠してヨガしてる・

内部はこんな感じです。
パンテオン内部


何やら神父さんらしき人が説明しています。
パンテオン中
もともとは紀元前にローマの神々をまつった万神殿として建てられ
次第にローマ神が信じられなくなり、キリスト教の祭壇として
使われるようになりました。ラファエロの墓もここにあります。

パンテオンから西に少し歩くとナボーナ広場に到着です。
もともとは西暦1世紀頃に競技場として建築されたものが元になっています。
ナボーナ広場
まだクリスマスマーケットが開催されてました。

にぎやかで、かわいいお店が並んでいて楽しかったです。
パニーニ
これをみたら、やっぱりお腹がグ~ 思わず買っちゃいました。

ちなみに、ここの広場の中央には四大河を象徴した像の噴水があります。
ナボーナ広場噴水
映画「天使と悪魔」でラングドンが誘拐された四人の枢機卿のうち
最後の一人を救った噴水です。
映画の中ではでは結構深い噴水という設定ですが(3mくらい?)、
実際に近づいて見ると・・・水深50cmくらいでした(笑)。
そうですよね、子供からお年寄りまで訪れる場所で
そんなに深い噴水だったら危ないですもんね。

続いて、サンタンジェロ城へ向かいます。
今回は外から見るだけにしました。
ローマパスで割引を受けることができましたが、優先入場はありませんでした。
サンタンジェロ城
今でこそ博物館として利用されているそうですが、
その時代の権力者によって宗教上の廟(びょう;お墓のようなもの)や、
軍事施設、牢屋、さらには教皇の住居などとして使われたりしてきました。
そのためか、ヴァチカンのサンピエトロ寺院とサンタンジェロ城は
秘密の地下トンネルでむすばれているという噂も・・・。

最後にバスに乗って、サンタマリア・デッラ・ヴィットリア教会へ向かいます。
この日はもう閉まっていたので中を見ることができず。。。。
この教会にはベルニーニ作「聖テレーザの法悦」像があるんですが、
残念ながら見ることができませんでした。年末だったからかな~
外からパチリ。
サンタマリアデッラヴィットリア教会

歩数計、3日連続で今日も2万歩オーバー!!

今晩はホテルでオススメのレストランを聞いて行ってみました。
おいしいカルボナーラとピッツァを食べたいを言ったら教えてくれたお店です。
カルボナーラ
雰囲気もとっても良くって、おいしかった!
日本で食べるカルボナーラより濃厚でした。


今日でローマも終わり。。2日間の観光だけでしたが王道のローマを堪能できました。

明日はローマからバーリへ向かい、旅の後半「南イタリア編」のスタートです!!
車の移動がメインになるので、そんなに歩かずゆったりとした旅になります

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ちょっと前のこと

うん。ちょっと前?

うーん。いや、1ヶ月も前になるか・・・・
お花見の写真。

花より団子。いや、花も団子も好きです。
桜と団子
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM


もうすぐ4月も終わり。 でも、まだ4月なので許して。
桜
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

明日から、GW突入ですね。 みなさま、素敵な週末を♪
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おひさまキッチンシリーズで気分も上々♪

毎朝、パン食の私です。
いつもマーガリンをぬって、時に飽きたときには、ハチミツを塗ったり。。。

最近、手軽に食パンにかけるだけで菓子パンのような味に変化できるものが
発売されていますね。
「おひさまキッチン」は、動物さんたちがモチーフになってなっていて、
パンやヨーグルトにかけるだけで、おいしくなるシュガー&シーズニングミックスです。
おひさまシリーズ

☆アップルシナモンシュガー
☆グラタン風トースト
☆いちごムースみたいなヨーグルト

早速、食パンを焼いて、マーガリンを塗ってアップルシナモンをフリフリ。 
好みで量を調節して甘みを調節できます。
今日の朝食
シナモンの香りが広がります。おいしい!
パンのふりかけですね。
その日の気分で味を変えられるというのは、とってもうれしい。
かけるだけだし、ジャムだとスプーンを出すのがめんどくさい。
お手軽なのにおいしい! 今までなんでなかったの?と思うほど。

また、次の日は、イングリッシュマフィンにチーズを乗せてグラタン風トーストを
ふりかけてトーストしてみました。
マフィングラタン
これまた不思議。ホワイトソースの味がしっかりとチーズにしみこんでいて、
こんなに簡単にグラタンの味が出せるなんて。昼食にいいかも。

いちごムースみたいなヨーグルトは、プレーンヨーグルトをスプーン4杯に
コレを1杯加えて、まぜまぜするだけで、いちご味のぷるぷるしたムースになりました。
グラノーラを添えて。食べる分だけ作れるのがいいです。
いちごのムース


今回、手軽なアレンジレシピ考えてみました。よかったら試してみてください。
すごく簡単なのに、おいしいおやつです。

できあがり

『アップルシナモンステック!』
<材料>
冷凍パイシート             2枚
板チョコ                1/3枚
牛乳                  小さじ1
ヱスビー アップルシナモンシュガー   適量(お好みで)



<準備>
 冷凍パイシートは10分ほど常温においておく
 板チョコは適当な大きさに手で砕いておく



<手順>
 1 冷凍パイシートの上に砕いたチョコをまんべんなく広げる

工程1

 2 もう一つのパイシートを上に重ねる
 3 パイシートの表面にスプーンの背で牛乳をヌリヌリして表面を湿らせる
 4 ぬれた表面にアップルシュガーをふりかける 
  (結構多めにふりかけた方がおいしい)

工程2
 
 5 包丁で好みの大きさにきる

工程3

 6 トースターで約15分ほど焼く 
(トースターの火力にもよるので見ながら調整してくてください)

 

焼きたてより冷めてからの方が、生地が落ち着いて、おいしいです。
アップルパイの風味がそのまま生きていて、シュガーの焼けた香ばしさもおいしい。
なにより、お手軽♪簡単♪
ちょっとしたおやつにぜひどうぞ~

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ローマ  最後のローマ満喫するぞ~! 

ローマ→フィレンツェと観光して、3日目の今日は再びローマ観光です。

まずはボルゲーゼ美術館を9時に予約をしているので、
サッサッと朝食を済ませてバスで向かいます。
バスの乗り方ももう慣れてきたので、乗り過ごすことなく
目的地に一発で到着です
ボルゲーゼ美術館
ボルゲーゼは完全に荷物を預けてしまいます。
手ぶらでゆっくり美術鑑賞ができます。

ボルゲーゼとは、かつてのローマ教皇を輩出したボルゲーゼ家が
集めた美術品を収蔵、展示している美術館です。
ここも写真撮影禁止ですが、Wikipediaから一つ紹介します。
ベルニーニ作の「アポロンとダフネ」。
768px-ApolloAndDaphne.jpg
ギリシャ神話の一話をモチーフにした作品です。
キューピッドの悪戯で、ダフネのことが好きでたまらなくなってしまったアポロンと
同じく悪戯によって、アポロンのことがどうしようもなく嫌いになってしまったダフネ。
ダフネを追いかけてようやくアポロンの手によって捕まえられた瞬間、
ダフネの身体は月桂樹の姿に変わっていくというワンシーンを表現したもの。
大理石でできていることを忘れてしまうほど、筋肉の質感がリアルです。
上の写真では筋肉の質感が分かりにくいと思いますが、
実際に見て見ると「本当に石なの?」と疑いたくなるほどです。
これほどの作品は他に見たことはありません。
完全予約制なので、ゆっくり鑑賞することができました。
約2時間たっぷりと堪能しました。

美術館から出て広いボルゲーゼ公園をゆっくり歩いてポポロ広場に向かいます。
おっきな公園でした~。ボルゲーゼ家がいかに権力を持っていたか分かりますね
ボルゲーゼ公園

20分ほど歩いてポポロ広場に到着です。
ポポロ広場

この広場に面したポポロ教会は、
映画「天使と悪魔」でラングドン教授達が、一番初めに枢機卿の死体を発見した教会です。
ポポロ教会

中はこんな感じ↓ 映画でみるよりも少しこじんまりしてたかな?
ポポロ教会祭壇

その昔、フランスやドイツからローマにやってくる商人や役人が最初に通った門が
この広場にあるポポロ門、そしてポポロ広場だったとのこと。
いわばローマの玄関口だったわけで、一目でその偉大さを印象付けるために
このよう大きく、豪華に作られたとか。

お次は、少し南に歩いてスペイン階段に向かいます。
スペイン階段

ひょえ~!すごい人!!映画「ローマの休日」でも有名になった観光スポットですね。
あまりの人の多さに少し気分が・・・。噂では観光客のマナーの悪さも目立ってか、
この付近での飲食は禁止されています。
映画のワンシーンのようにジェラートを食べるというこもできません。
すこし残念ですね

スペイン階段を後にして、次なる目的地「トレビの泉」に向かいます。
ここも凄い人です!そして、有名な観光スポットですね
トレビの泉

トレビの泉、そ~れ!ちゃぽん!
コイン1枚だと再びローマに来ることができ、
2枚では大切な人と永遠に一緒にいることができ、
3枚になると恋人や夫・妻と別れることができると言われてそうです。
何枚投げたかは・・・ナイショです!

次は、ローマ最後の夜へ・・・
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得意の土手焼きと梅酒とともに。

今日は、家飲み~

最近、どて焼きにはまっています。
どて焼きとは、牛スジを醤油や味噌で煮込んだ料理です。
牛スジを手に入れてはコトコト煮込んで作りおきして、ご飯のお供に♪お酒のお供に♪

お肉やさんのおいしい牛スジだと、下茹した時に出る灰汁も少ないのでラクチン。
牛スジから出たおいしいスープに醤油と白味噌で味を調整。
こんにゃくと一緒に牛スジを煮込むこと数時間。。。。。

さぁ~ できましたよ! 
040.jpg

トロトロでおいしい~ 

今日は、仕事も早く終わっておうちに早く帰ったので、早速家飲みです。
サントリー『澄みわたる梅酒』とともに。
036.jpg

この梅酒、ほんとにきれいな透明なんです。カロリーも50%オフもうれしいところ。
カロリーオフなのに味は、梅のコクがしっかりあって、物足りなさを感じないのでGOOD。
アルコール度数は10%
どて焼きも澄み渡る梅酒もどんどんすすんでしまいます(笑)
ブルーの透明なボトルに入っているこの梅酒は店頭でも目をひきそう!


※現在、売れすぎたようで出荷を一時停止されているようです。。。


明日は金曜日。。。あと一日がんばろ~

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フィレンツェ ぎゅっと見所を堪能♪

今日は、フィレンツェ観光後半編です。

ウフィツィ美術館へ。
広場からアルノ川へ向かって歩くとすぐ見えてきます。

ウフィツィ美術館は日本からネットで予約しておきました。
入場開始30分前にチケットを引き換えに行かなければなりません。
偶然にも私が行った日は、美術館の無料の日になったということで、
入場料はタダ。ラッキーでした

イタリア美術に興味があるなら、ウフィツィ美術館もはずせません。
メディチ家歴代の収蔵品、レオナルド・ダ・ヴィンチ、
ミケランジェロ、ラファエロ、ボッティチェッリといった巨匠が手がけた
ルネッサンスを代表する美術品がどっさりあります。

前日のヴァチカン美術館では写真撮影可能な箇所がありましたが、
ウフィツィ美術館は完全写真撮影禁止です。残念!
ということで、一部をWikipediaから紹介。

ヴィーナスの誕生(ボッティチェッリ)
「この絵見たことある!」って人も多いのでは?有名ですよね。
1024px-Sandro_Botticelli_-_La_nascita_di_Venere_-_Google_Art_Project_-_edited.jpg

受胎告知(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
1024px-Leonardo_da_Vinci_052.jpg

アルノ川に面した窓からベッキオ橋が見えます。上からみるのもいいですね。
テラスから橋

出口付近にはカフェも併設されていて、テラスからドゥオウモが見えました。
テラスからドォーモ

ヴァチカン美術館と比べたらこじんまりしていましたが、
一通り見るとそれでも2時間くらいかかりました。

美術館を出た後はアルノ川沿いに西に少し歩き、ベッキオ橋へ
ヴェッキオ橋
ヴェッキオは古いという意味で、その名のとおりフィレンツェで最古の橋です。
橋の上には今でこそ貴金属のお店が沢山ですが、
昔は精肉店が並び独特のにおいが立ち込めていたとか・・・。


チャチャっと写真をとって、サンタクローチェ教会へ。
サンタクローチェ
この教会、ミケランジェロやガリレオといった有名なイタリア人が埋葬されています。
でも、夕方遅かったせいかすでに扉が閉まっていて中には入れませんでした。

さすがにお腹が空いたので、休憩します。ケバブです。ビッグサイズ
野菜が沢山入っていて、連日野菜不足だったのでうれしいです。
ケバブでおやつ


お次は本日最後の観光スポット、ミケランジェロ広場へ向かいます。
サンタクローチェ広場からは歩いていける距離だったので、
ボチボチ町並みを堪能しながら歩いていきます。
サンタさん
こういう街並みを見ながら歩くのも楽しいですね。

この階段を上っていきます。
広場への階段


到着!フィレンツェの街が夕日色になるところから、夜景までボーと。。
時間がゆっくり流れていきました。改めて、今回の旅行は恵まれている。
うぅ。幸せすぎる!!!
夜景


帰りは、バスに乗ってフィレンツェ中央駅まで移動し、楽しみにしてた夕食です。
予約しておいたお店Trattoria IDUE Gです。
店内には素敵な絵が飾られています。
店内の様子

フィレンツェといえば、肉!肉!肉!
肉料理
うまみがあっておいしいお肉でした。オリーブオイルをかけるともっと美味!
写真で見ると小さく見えるのですが、かなり大きくて食べるのも精一杯
骨の重さも入れてですが、約1キロ。
付け合せに野菜のフリット。
ふりっと
ごちそうさまでした。

おいしく堪能したのち、ITALOでローマへ帰ります。
さようなら。フィレンツェ。
帰りの電車の中ではぐっすりモードでした
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フィレンツェ 花の都で復讐の始まり!

フィレンツェ観光の始まりです
到着したのは、11時ごろ。
フィレンツェは観光名所がギュッと集まっているので、
ほとんど徒歩で回ることができます。

フィレンツェ?ローマとどう違うの?
フィレンツェはイタリア統一以前は1つの国で、
フィレンツェ共和国だったところなんですよ~。
レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロを支援したメディチ家によって
統治されていた15世紀に、ルネッサンスの中心にもなりました。
ちなみにフィレンツェとは、花を意味します。花の都フィレンツェ いい響きですね♪

ちなみに私がイタリアに行きたい!と興味を持ったきっかけが、このフィレンツェです。

実は、ヨーロッパ好きにはたまらない、フィレンツェを舞台にしたゲームがあります。
街並みも綺麗に再現されていて、ゲームをしながら自分もタイムスリップしたような気分に
なれる。それに、イタリア史も勉強できるというゲーム。
そう!ここはアサシンクリード2の物語のスタート地点なのです!

アサシンクリードII スペシャルエディション【CEROレーティング「Z」】アサシンクリードII スペシャルエディション【CEROレーティング「Z」】
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PlayStation 3

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※暴力的な表現も含まれるのでCEROレーティングZ指定です。


ということで事前にゲームで歴史と地図を頭に入れていざ観光です。
まずは駅からサンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。
サンタマリアノヴェッラ教会
フィレンツェ最古の大聖堂とも言われています。1420年に未完のまま
献堂され、その後レオーネ・バティスタ・アルベルティーが上の
部分を設計し1470年に完成した(アサシンクリード2解説より)。
ふむふむ、歴史がありますね~。ちなみにすぐ近くに世界最古と言われている
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局があります。

次は、ドゥオウモを目指します。だんたん近づくにつれ人口密度がすごい
歩くのもままならない感じ・・。
おぉ!ドォウモが見えてきました。あまりの大きさにビックリ!
(コロッセオのときと同じ反応ですみません・・・(笑))
人が一杯のドゥオモ
洗礼堂、鐘楼、ドォウモのスリーショットです。
ガイドブックなどではドォウモ(大聖堂)と呼ばれていますが、
アサシンクリード通(でもないか)としては、
「サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会」と呼びたいところ。

これまたゲーム中の解説によると、
イタリア最大の教会の一つでもあり、フィレンツェのシンボルでもあるとのこと。
確かにそうですね~、大きすぎてカメラにも入りきりません!
ルネッサンス建築における最初の傑作とも言われます。

早速、入ろうと思いましたが、長蛇の列
入場は断念しました。理由は、14時にウフィツィ美術館予約していたから。

今回は、比較的行列が短いジョットの鐘楼にのぼることに。
それでも30分ほど並びました。
ジョットの鐘楼
ちなみに「ジョット」って?人の名前ですよ~。
建築家で画家でもあったジョット・ディ・ボンドーネによって1334年着工。
その後工事半ばでジョットは亡くなってしまい、何人かの人によって
工事が引き継がれ、1359年にフランチェスコ・タレンティが塔を完成させた。
彼は設計を大きく変更し、下から見上げたときに各階の大きさが全く同じに
見えるように、遠近法で上の階に行くほど大きくした・・・(これもゲーム解説)
って本当に?他のガイドブックでそんな説明みたことがないけど、
私がとった写真を見ると、確かにそう思えるかも・・・。面白いことしますね~。

エッホ、エッホ400近くある階段をひたすら登ります。
前日、バチカンのサンピエトロ大聖堂に続き、今日も階段です。

ハァ、ハァ
上の階に行くほど大きくなるって本当ですか?
逆に上の階に行くほど階段が狭くなって、最上階に続く最後の階段は
ひと一人通るのがやっとのくらいの狭さ・・・(写真撮るの忘れました(汗))。

上から降りてくる人が途切れるのを待って、最後の階段を
登りつめると・・・、ようやく到着しました~!
ドゥオモとフィレンツェの街並み
絶景ですね~♪ジョットの鐘楼の頂上からだと、
フィレンツェの街並みと一緒にドゥオウモを写真に収めることができました

さて、お次はドゥオモから少し南に歩いてシニョリーア広場へ移動。
人が一杯シニョリーア広場
ここもすごい人です!まともに歩けないし、写真もとれない!(泣)
後で知ったのですが、今期のローマ・フィレンツェには
例年の3倍くらいの観光客が来ていたとか・・。どおりで混んでいた訳ですね

さて、広場に面してそびえ立つシニョリーア宮、別名ヴェッキオ宮です。
シニョリーア宮
シニョリーアとは「フィレンツェの統治者」という意味です。
ローマのフォロロマーノと同じく、もともとは政治の中心だったんですね。

現在でもフィレンツェ市庁舎として利用されています。
昔に建てられた建物を今でもそのまま利用しているってすごいですよね。

ちなみに!
この広場はアサシンクリード2に出てくるアウディトーレ家が処刑された場所です。

メディチ家は実在した家系で、アウディトーレ家はフィクションです。
フィレンツェの統治者でもあった時のメディチ家は銀行家でもありました。
しかし、政治活動が忙しくなり家業の銀行業にまで手がまわらない状態に。
そこで、メディチ家からの信頼が厚かったアウディトーレ家が銀行の管理を行っていました

ところが、メディチ家転覆を企むパッツィ家の陰謀(これも実在した出来事)に巻き込まれ母、娘を除くアウディトーレ一家(父、長男、三男)は無実の罪で捕らえられてしまいます。

父の依頼で外出中だったアウディトーレ家の次男エッツィオは難を逃れ、
家族を救いにシニョリーア広場に向かいますが、
目の前で父と兄弟が処刑されてしまいます。
エッツィオは絶望に打ちひしがれながらも復習を誓うのでした・・・。

史実に虚構を組み込んだこのゲームは本当に面白いですよ

今日は長々と語っちゃいました
では、また~
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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