プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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ここはどこ?私は大人?子供?

今日は、久々に鉄道模型ネタを。。。
(ちょっと、ご無沙汰すぎますよね。。ごめんなさい

ちょうど去年、ドイツ、シュトゥットガルトに行ったときにとったこの写真、
それほど大きくないですが鉄道模型です。
ドイツ1
後ろに何やら見えますが、これはどこに置いてあると思いますか?
正解は、なんと駅の中にあるんです!
そして、数ユーロを入れてボタンを押すと車両が動きだすのです

面白いのは、こういった模型はシュトゥットガルトに限らず、
大きな都市の駅には必ず置いてあるんです。
私は、デュッセルドルフ、ドレスデンでも見ました。
さすが、鉄道模型発祥の国、ドイツですね!

日本ではNゲージが主流ですが、ヨーロッパではHOが主流で、
このレイアウトもHOです。でも、よく見るとちょっとかおかしい・・・
明らかにNゲージ用のストラクチャが置いてある!
↓手前の黄色の家の右側、これ、ファーラーNゲージ用の薬局です。
ドイツ4
スケールをそろえるとか、あまり気にならいのかな~?
また、昔どこかの駅で見たレイアウトは、
HOゲージのレールの横にNゲージのレールが併設されていたり・・・
なんでもありですね(笑)

でも、こういった駅に設置されている模型は、
私は今まで一度も動かしたことはありません・・・。
ドイツ3
う~ん、なんと言うかね、大の大人が一人で電車を動かして、
ショーケースにへばりついて喜んでいる姿を人に見られたくないというか・・・
まぁ、こうやって喜んで写真を撮っている時点で、
周りから見たらちょっと面白いシーンになっていると思うんですけどね

でも、日本に戻って写真を見るたびに、
「どうして、あの時たった数ユーロを入れる勇気がでなかったのか・・・」と後悔
次に行くことがあれば絶対に動かして見ようっと
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THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |

神秘的な空間~カステラーナグロッテ~

願いも空しく、、、南イタリアの2日目は、朝から雨です
やっぱり、夏に来たほうが良いのかなぁ・・・。
でも、今日は「カステラーナグロッテ」からスタートなので、
あまり雨も気にならないかもしれません。

カステラーナグロッテだから雨も気にならない?なんで?
グロッテは英語でGrotto(グロット)、つまり日本語に直訳すると
「カステラーナの洞窟」となります。
看板

洞窟、というか鍾乳洞の観光なので雨は関係ないのです!
ということで、アルベロベッロから車を北に走らすこと、約30分。
カステラーナグロッテに到着です!
実は、結構すごい雨です・・・。暗いけど許して・・
正門

洞窟の見学は、ツアーのみ。チケット売り場で購入してツアーが始まるのを待ちます。
冬はシーズンオフなので、イタリア語のツアーのみですが、
春から秋にかけては、英語のツアーもあるようです。
(カステラーナグロッテのサイトはこちら
イタリア人に混ざって鍾乳洞探検の始まりです。
この扉の向こうに鍾乳洞があるんですね~、わくわく。
洞窟入り口
階段をどんどん下りていきます。
洞窟入り口2

およよ?少しひらけた空間に出ました。
天井には大きな穴があり、雨が中に注ぎ込んでいます。
なんだか神秘的なところですね~。
洞窟

もうツアーは始まっていて、ところどころでガイドさんが
イタリア語で説明してくれているのですが、何を言っているのかまったく分かりません!
ところどころで他のツアーの人が一箇所を見つめて「ハハハ!」と笑っていましたが、
私はあさっての方向を向いていました。。。

さて、これからさらに深くまで進むのですが、残念ながら写真撮影はここまで!残念!
洞窟内部2

たぶん、イタリア語で「ここからは撮影ダメ」って言ってたんですよね。
でも、イタリア語わかんないから、パチパチ写真を撮ってたら、
鬼の顔したツアーガイドが「ノー!フォト!」って飛んできた!!
私「ソリー・・・」(しゅん・・・反省
気を取り直して、見学です。

パンフレットに鍾乳洞の全体像が記載されていましたが、結構広かったです。
パンフレット


冬だというのに、鍾乳洞の中は湿度が高くて蒸し暑い
神秘的な空間。自然の力に圧倒されます。
この↓写真は入り口撮影OKのところの写真なのであまり伝わらないかもしれませんが、
内部は一見の価値があります。
洞窟内部

1時間半くらいのツアーだったのでたっぷり堪能できました。
最後に待ち受けている鍾乳石がすごい!
最後にとってもすてきな光景が待ち受けています。
写真に残すことができないので、しっかり記憶に残しておきました。
結構深さの中もぐっていたのですが、帰りはエレベータであがることができます。

地上に戻ってきても雨・・・。
まぁ、こんな日もあるでしょう。。。と気を取り直して、
レストランで昼食です。 プーリア名物の前菜をいただくことにします。
前菜1
他にも何皿もいろいろな種類が出てきて、これだけでお腹一杯!!
味もそれぞれおいしくって、堪能できました。おいしいものを食べて気分を上げます。
さぁ、宿泊地のマテーラへレッツゴー
(つづく)
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THEME:海外旅行 | GENRE:旅行 |

白く輝くトゥルッリの町アルベロベッロ

ロコロトンドから車で約30分でアルベロベッロに到着です。
アルベロ看板

高い円錐形の屋根をもつトゥルッリがあることで有名なアルベロベッロ。
1996年に「アルベロベッロのトゥルッリ」として世界遺産に登録されています。
冬だから、日が沈むのも早いですね。。。
だんだんとライトが点灯して街並みも素敵な雰囲気に
高台から眺める

トゥルッリがこの形になったのは深いわけがあるそうです。
税金をごまかすためにすぐに解体できるように、国の役人がやってきたときに屋根を壊して、『これは家ではないと主張する為』であったのだとか。。
屋根の文字

トゥルッリはお土産店や飲食店になっています。
道の左右に色々お店があり、ちょっと覗きながらブラブラするのが楽しい~。
イルミネーション

ブラブラしていると、綺麗に角刈りされた木々が! 
きれいな散髪

なにげなく通り過ぎそうだけど、ゆっくり歩いていると色々なものが見えてきますね。
本物と同じ材料で作られたミニチュア
ミニチュア


世界でただ一つだと言う、トゥルッリの教会『サンタントニオ教会』
サンタントニオ教会

中に入ると、素敵な祭壇画がありました。
キリストを中心に、向かって右下に描かれているアラブ風の衣装を着た2人が
アルベロベッロの守護聖人、聖コズマと聖ダミアーノ。
画

明日から雨の予報
南イタリアで天気が悪いとなぁ。晴れたらいいなぁ。
明日は、カステラーナグロッテとマテーラへ向かいます
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いろいろな味出ています・・

今夜も、おうちで飲んだくれです。
モラタメで届いた『カルピスサワー』を片手にノンビリしています。
久々に飲んだカルピスサワーなのですが、案外すっきりしていますね。
今回は、マンゴー味とグレープ味。
どれも味がしっかりしているのに、甘みがしつこくないのは、
カルピスの酸味があるからかな?
私は、完熟マンゴーの方が甘みが深くて好きです。
グレープの方があっさりしているから、その日の気分で頂けます。
カルピスサワー


今日の、お酒のおともは、お土産でもらった柿の種いろいろ。
私の知っている柿の種よりかなり進化しています。
カキタネキッチンのかきのたね。
かきたね
『贅沢チーズ』と『山椒とたまり醤油合わせ』
オサレなパッケージ。私が知っている柿ピーよりよそ行きな感じ。
あれ? ピーが入ってないよー??
柿ピーとは書いてないよね。かきたねでした。
失礼


最近は、スーパーで売っているお菓子が、進化してデパート売り場で長い行列をなしているとか。
長い行列は苦手だから、ブームが去った頃に食べてみよう(笑)

では、素敵な夜に。。乾杯♪

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白い円形の街ロコロトンドの旅

イタリア旅行5日目に突入です!
今日からローマを離れて、南イタリア編となります。

まずは、朝食&チェックアウトを済ませてテルミニ駅に向かいます。
レオナルドエクスプレスに乗って空港まで。
レオナルドエクスプレス

バーリまで約1時間のフライトです。
アリタリア
LCC並みの金額なのに、アリタリア航空なので、機内サービスはあります。
うれしいですねー。この後、サンドイッチも出ました。
機内食

空港に着いたら、予約しておいたレンタカーを手配してもらうため
カウンターへ。イタリアのレンタカーLOCAUTOでお世話になります。
ロカウトカウンター

手渡された伝票を頼りに、車をさがします。
3日間お借りするのは、フォルクスワーゲンのゴルフ。
ロカウト看板
左側通行&MT運転でかなり冷汗でした・・・が、
イタリアの方々は、煽ることなく『さっさー』と抜かしてくれるので
なんとか無事に運転することができました。

さぁ、ロコロトンドまで約一時間半のドライブです。
日本ではあまりツアーに組み込まれているのを見たことがないので
めずらしいかも!?
丸い(rotondo)場所(loco)という意味のロコロトンドの町。
歴史的市街区はマードレ教会を中心に白い石灰岩でできたできた建物が
周りを取り囲んで円形を描いています。
私は、今回の旅行ではじめて知りました。
ロコロトンド看板

到着! 街を外から見るとこんな感じになるそうです。(画像をお借りしました)
Puglia_Locorotondo1_tango7174.jpg

白い壁の家が軒を連ねます。
そして、人がいません・・・。シーン・・・。
昨日までの都会の喧騒がうそのようで時間が止まった感じでした。
街中をゆっくり散策、こんな観光も好きです。
街並み

当てもなく、街中をブラブラ。
街並み2

偶然見つけたレストランで昼食です。
レストラン前

店内は人が沢山!とても賑やかでした。
店内1

プーリア名物の小さな耳という意味のパスタ『オレキエッテ』
耳たぶのような形をしています。
パルメザンを沢山かけて頂きます~♪
ランチ

お腹一杯になった後も、散策は続きます。
広場

春になったら、花も咲いて白い町が華やかになるんだろうな~
表札の絵が手書き風でかわいい
表札


さぁ~てと、本日の宿泊地であるアルベロベッロへ移動します

(続く)
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