プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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オランダからお届けもので~す

前回のVollmerの小耳にはさんだ話で紹介したオランダの模型屋さんで
購入したストラクチャがとどきました~

ドイツ以外の国で購入したので当然お値段は高めで
ほとんどがメーカー希望小売価格でした。
沢山買ったので結構タカカッタ・・・
ということで、紹介です。まずはダンボールを開けると・・・
(1)_201408242309102df.jpg

あ!Fallerのフリーカタログだっ!日本ではあまり見かけないのでうれしいです。
あとで眺めてみようっと。

もう一つ左の下に何かが・・・。
なんだこれ?と取り出してみると・・・。
(2)_20140824230911c82.jpg

I love オランダと書かれた缶。
オランダのナショナルカラーに彩られた缶を開けてみると。。
そこには・・・。
(3)_20140824230915ab5.jpg

ワッフルのようなお菓子が入っていた!
お店の人がサービスで入れてくれたんですね!
すごくうれしいです

後日お礼のメールしたとき、このお菓子はオランダ伝統のお菓子で
ストロープワッフルというらしく、オランダ人も大好きだと教えてもらいました。
ワッフル生地の間にカラメルシロップを挟んで焼いたものだそうです。
おいしそうですね。
今度コーヒーと一緒に食べようっと。

さて、ようやくストラクチャが入っているであろう箱を開けてみると・・・
(4)_20140824230917b60.jpg

こんどはストラクチャに混じってHARIBOの小袋がっ!!
オランダの模型屋さん、サプライズおまけ多すぎ!(笑)
HARIBOはドイツのグミキャンディーで日本でも良く見かけます。
でも、今まで色んなお店から輸入してきましたが、
こんなにサービスしてもらったのは今回が初めてです。
本当にうれしい~!
またこのお店で買っちゃおうかな?って思っちゃいますね

さてさて思わぬサプライズで遅くなりましたが、今回のストラクチャの紹介です。
じゃーん!
(5)_2014082423091916e.jpg

Faller、Kibri、そしてVollmerのストラクチャ、合計8点です。
今回どうしても欲しかったものは、コチラ!↓
(6)_20140824230940d53.jpg

Vollmerで廃盤となってしまったMaison Kammerzell(メゾン・カメルツェル)です!
典型的な木組みの家、というわけでないかもしれないですが、
かわいらしい家ですよね。
Vollmerのカタログではメインのストラクチャの脇役として
ちょこちょこ写真に写っているのを見ていましたが、すでに廃盤となって
年月がかなり経っているようで、なかなか販売されているものを見つけられませんでした。
長らく探していましたが、今回よ~やく買うことができました(涙)
(7)_20140824230943c4e.jpg

当然ながら、箱にはMade in Western Germanyの文字が印刷されていて
箱にはホコリがけっこう付いていました・・・。
ず~っと(たぶん20年くらい)誰にも買われずにお店で在庫となっていて、
今回日本にいる私が購入。。と思うと運命的なものを感じてしまいます

さて、このメゾン・カメルツェルですが、フランスのストラスブールに実在しているそうです。
そして、ストラスブールはドイツ国境と接しているので、
ドイツっぽい建物がいっぱいあるそうです。
ホ~、どんな建物なのかな?とWikipediaで写真を探してみると・・・↓
Kammerzell-Haus-Strassbourg.jpg

たしかに実物に似て・・・?いるでしょうか・・・。
うん、似てますよ!屋根の三角の部分とか!
大切に組み立てます!

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カルピスのおいしさのひみつ

暑い日が続いて、バテバテぎみのこつめです

先日、モラタメさんからカルピスウォーターをいただきました。
これを飲んでリフレッシュしてみよう♪
IMG_5797.jpg
正直、飲料水を買うときにカルピスウォーターを選ぶ機会がなくって
いつも、お茶系や、炭酸飲料を選びがちでした。

久々のカルピスウォーターです。 キンキンに冷やしていただきます。
カルピスウォーターってなぜ白いの? 
それは、牛乳と乳酸菌から生まれた飲料だからだそうですよー
IMG_5820.jpg

小さな頃、夏休みにおばあちゃん家に行った時に
作ってくれてくれたの思い出すなぁ。夏休みの味。
カルピスウォータが生まれたのは、23年前だそうです。
薄めずにどこでも飲めるように、カルピスウォータが生まれたでそうです。
そう。そう。おばあちゃんが作ってくれるカルピス薄かった・・・
だから、原液を『もっと入れて!もっと入れて!』なんて言ってました。
希釈が難しい。好みの濃度にできるというメリットがありますが。。。

IMG_5844.jpg

カルピスウォータはその点、絶妙の割合で作っているので、間違いない。
ひさびさのカルピスウォーター。グビグビいけました。 結構さっぱり。
おいしかったー

おやつにもカルピスっていいですが、食事のときでもあうんですよ。
私は、辛ーーいカレーを作って、ラッシーの代わりにカルピスを飲むことがあります。


ごちそうさまでした。

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スロバキアの山地 タトラ山脈

こんばんは
前回のシュピシュキー城の続きです。
シュピシュキー城を見たあとは近くの町、プレショフに泊まりました。
これは次の日、出発する前に町を少し散歩。聖ミクラーシュ教会です。
(0).jpg

ヨーロッパには、どんな小さな町でも必ず教会がありますよね。
前日の夜は町のお祭り?結婚式?みたいなものがあって結構夜遅くまで
ドレスを着ておめかしした人がたくさんいてにぎやかでしたが、
朝になったら誰もいなくなりました・・・
静かな田舎町の朝です。
(0)-2.jpg

さて、この日はタトラ山脈に行きます!しゅっぱーつ
タトラ山脈はスロバキアとポーランドとの国境にまたがる山脈で、
面積の80%がスロバキア側にあり、スロバキアを象徴する山脈です。
車を走らせること1時間弱、タトラ山脈が見えてきましたよ!
(1)_20140823214405c14.jpg

雄大ですね。
ちなみに!なんですが、この当時(2009年)は今のように
iPhoneをカーナビとして使うという頭がなく、Google Mapで何十枚も
地図を印刷したものを頼りに。。。よく辿り着けたなぁ~
地図を見ながらさらに車をはしらせて、タトラ山脈の玄関、
タトランスカー・ロムニツァという町に入ります。
(2)_201408232144115cc.jpg

このときは9月の下旬で少し肌寒い天気でしたが観光するには問題なし!
すでにたくさんの人がやってきていました。
さて、車はここまでで、ここから山の中腹のスカルナテー・プレソまでゴンドラで登ります。
↓写真の真ん中から少し下にある建物があるところがスカルナテー・プレソ。
(3)_20140823214409823.jpg

近いように見えますが、結構遠くて標高差もあるんですよ。
その証拠に、ゴンドラの中から下の町のほうを見ると・・・
(4)_20140823214445109.jpg

すごい眺めですね 少しですが、紅葉も始まっているみたいでした。
そして更にゴンドラに揺られて、ようやくスカルナテー・プレソに到着!
↓ゴンドラの到着地点です。冬はスキー場になるみたいです。
(5)_2014082321444580f.jpg

ん?左側の人たち、どこかを見ていますね。。。
どこを見ているかというと・・・ 
ジャーン!タトラ山脈で三番目に高いロムニツキー・シュティート峰です!
(6).jpg

この写真、「ん?」と思いませんか?左端に小さな赤いゴンドラが・・・。
実はここからロムニツキー・シュティート峰のてっぺんまで、
さらにこの小さなゴンドラで登ることができるんです!

しかも頂上まではケーブルを支える途中の柱は無し!
文字通りロープ一本でゴンドラに吊り下げ、スリル満点!
これは登らなければ!とチケット売り場に行くも「Sold out」
がっくし・・・

小さなゴンドラで、しかもよく見ると吊り下げられているゴンドラの箱はたった1つ。
そうですよね、なんといってもロープ一本。たくさん箱を吊り下げられないので
登れる人数にも限界がありますよね。
あらかじめインターネット予約することもできたみたいです。
残念ですが登頂は諦め、ここでしばらく自然を満喫することに。
(7).jpg

それにしても良い天気でした!遠くまではっきりと見渡せます。
279.jpg

ここには、観測所もあります。
写真では確認できませんでしたが、パラグライダーも飛んでいました。
どこから飛んできたんだろう?
きっと地上から眺めるのとはまた違う風景が見れるんだろうな~

遊歩道の手すりにてんとう虫がいました。
(9).jpg
冬眠の準備をしているのかな?
あわただしい日常を忘れて自然の中で感性を養う・・・いいことですね。
それにしても自然豊かないいところでした~また行けたらいいな~。
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スロバキアの廃墟、スピシュスキー城

去年のちょうど今頃は、「年末にイタリアに行くぞ!」と航空券を買って、
いろいろと下調べを始めた時期でした。

こんばんは。今年の年末もどこかに行きたいな~と下調べ中のこつめです。
行きたい国もだいたい決めたので、本当に旅行に行く決心がついたら
ブログで紹介したいと思います

ということで、今日は久々に旅行ネタです。
2009年に中欧にある国スロバキアに旅行したときのことを紹介します。
(1).jpg
これはスロバキア東部にあるスピシュスキー城(別名スピシュ城)です!
遠くから見てもはっきりと城の形が分かるくらい大きいんです
大草原の小高い丘の上に突如と現れる城跡です。

今でこそツアー旅行に組み込まれるようになりましたが、
私が旅行したときはまだまだ日本では知られていなかったようで、
日本人は誰もいませんでした。というか、日本人以外の人もほとんどいませんでした・・・。
(夕方に着いたからかなぁ・・・)

さて、スピシュスキー城はかなり高い丘の上にあるので、
そこまでエッホエッホと登っていきます。
途中まで登ったところでふと後ろを振り返ると・・・
(2).jpg
おぉ!絶景ですね。すでにお城から降りてきた人たちが写っています。
仲よさそうですね。子供が吊り下げれているみたい(笑)

さてさて、さらに登っていきます。
(3).jpg
入り口が遠くに見えてきました。壁がすごく高いです。

スピシュキー城は世界遺産なんですよ。もともとは12世紀ごろ、
モンゴル帝国からの侵略を防衛するための要塞として建てられたようですが
(諸説あるようです)、その後ポーランドのものになったり、ハンガリーのものになったり
たくさんの人の手に渡ったようです。最後の城主は城での生活に不便を感じ、
18世紀に城を去り、周囲の町に移り住みました。
その後、城は火災にあい現在まで廃墟となっているようです。
ふ~む、お城での生活に不便を感じるって、なんとも贅沢な悩みですね~。
さて、城の内部はというと・・・
(4).jpg

廃墟・・・、です。残念ですね・・・。ここは来賓をもてなすための広場だったのかな?
それとも要塞時代の兵士の宿舎だったのかな?

それにしても広いですね。城主が生活に不便を感じたというのもうなずけるかも。
城の一番高いところへ移動です。
高いところがあったら登る!が私の旅行のモットーです
そしてそこから見える中庭と街↓
(5).jpg

歩き回っている間に夕方になってしまいました。
この中庭は誰かが手入れをしているようですね。
円形のモニュメントのようなものがあれはなんだろう・・・?
大砲が置かれていたのかな?
向こうに見える町に最後の城主が住んでいたのかな?

滞在時間はわずかでしたが、昔はこうだったのかな~?と
中世のロマンに浸れることができ楽しかったです

続く
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緊急速報!やったー!!!

Vollmer復活!!やったー!!
Viessmann傘下で引き続きVollmerブランドは生産されるようです!!
詳細情報については次週公開で、9月以降にViessmann傘下のVollmerブランドとして
商品が市場に出てくるみたいです!
ホームページはこちらから GO!

感無量です!!うれし~
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VOLLMER最高峰に挑む(6) 完成

結構組み立てるのに日数がかかりましたが今回でようやく完成です
まずは、バルコニーに植林した写真がコチラ↓
植林

やっぱり窓やバルコニーに花があると、華やかになりますね
植林おすすめです。

さて、こつめ鉄道のストラクチャたちは通りに面した壁のみ植林することが多く、
今回の市庁舎も表面だけです。
せっかく裏面を植林してもいざレイアウトで設置するときに
裏面が他のストラクチャと背中合わせになったらもったいないですからね。
裏面は必要に迫られたときに植えます
(めんどくさいから・・というわけではありません)。

続いて旗を印刷紙から切り出して、両面テープでポールに貼り付けて
ストラクチャ本体に設置です↓
旗を設置

ジーン・・・感動です。
自分で言うのもなんですが、かなりの出来栄えです
この旗、黒と黄色の2色旗はドイツの国旗から黒(勤勉)と黄色(名誉)をとってきた旗で、
(ちなみに赤は情熱、だそうです。)
水色と白はミュンヘン市庁舎があるバイエルン州の州旗からとってきた旗でいいですよね?

次に悩んだのは、旗の色の配置をどうするか・・・です。
黄色と黒の旗は、建物に近いほうが黄色で、遠いほうが黒、だと思うんですが、
写真を見ると逆になっていたりして、どっちが正しいのやら?頭を悩ませました
結局、旗の色の順は建物から遠いほうから黒→黄色、水色→白で統一しました。

そして、左右の壁面に一枚ずつ掲げた旗は、
見本を見習ってVの字の切り込みを入れています↓
完成!お気に入りアングル

このアングル、お気に入りのアングルです。
ふぅ~、長い時間かかりましたがようやく完成です


ただ、あえて不満を言うと・・・、これは他の方もおっしゃっているのを見かけたことが
あるんですが・・・、「ちっちゃい!
いや、この市庁舎のストラクチャだけを見ると結構大きいんですよ!
でも、VollmerのほかのNスケールのストラクチャと一緒に置くとやっぱり小さい・・・。
市庁舎をレイアウトに組み入れるときは、周囲に小さめのストラクチャを設置する必要がありそうです。
せかっく苦労して組み上げたので、ちゃんと見栄え良く配置してあげることにします。
これにて完成~

長らくお付き合いありがとうございました
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手づくりピザとビアカクテル♪

今日は、おうちでゆっくりしていたので、久々に手づくりピザを焼きました。
トッピングは冷蔵庫の残り物でも、おいしくできちゃいますよー
今日のメニューは、
牛肉のこまぎれがあったので、1つはプルコギピザ
イカがあったあったので、もう一つはシーフードピザです。

さぁ、オーブンに入れて10分。
ピザ焼くよ

グツグツ。 おいしそう!
だんだん焼けてきたよ


今日のお酒はコレ。
今日のお酒
アサヒビールから発売されている、レッドアイ と コーラ&モルト。

さぁ、焼きあがりました。ちょっと目を離したすきにごげちゃったのですが、これも愛嬌。
プルコギピザとレッドアイ
レッドアイはビール類にトマト果汁を加えたアルコール飲料で缶入りは世界初だとか。
カゴメとアサヒビールとの共同開発されたそうです。
トマトジュースというより、トマト果汁なので、甘ったるすぎず、さっぱりした感じ。
さらさらとした微炭酸です。
こってりしたプルコギビザの味をさっぱりしてくれます。

お次は、シーフードピザ♪
シーフードピザ
このコーラ&モルトは、名前の通り、コーラとビールを混ぜたもの。
レモン果汁を加えることで、さっぱりいただけます。
コーラの味が強いものの、後味はビールの苦味もきます。
コーラとビールとピザと鉄板の組み合わせですね。
こちらは、4月から8月までの限定出荷のようです。

今度は、ピザ生地の成型を上手にできように練習しなきゃ



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VOLLMER最高峰に挑む(5)

市庁舎もだんだん完成に近づいてきました

今日は表面と裏面の飾り付けです。
まずは、建物の四隅に設置される聖人像を収納する
小さな塔みたいなものを組み上げます。
これが実物↓
四隅の聖人

分かりますか?聖人を守る塔の壁5枚を接着剤で組み付け、
更にその中に聖人を設置する板を入れて、その板の上に聖人を接着
とにかく、組み立てるだけでも一苦労なんです。
聖人がどっちを向くか考えながら作らないと、
建物に塔を組み付けた後に聖人があさっての方向を向いていたりするので
要注意です
・・・というか一人変な方向に向いていたので作り直しました
なんとか4塔分組み立てたら、表面の装飾と合わせて市庁舎本体に組み付けです↓
表面飾り付け

すごい!他のストラクチャでここまで凝っているモノってそうそう見かけないですよね
聖人を組み付けた箇所をアップ↓
表面装飾
ちゃんと聖人が外側を向いていますね。ほっ
聖人が入った塔の下にも別の聖人がいます。
なんか、腰に手を当てて自信たっぷりな感じですね

続いて今度は裏面側の装飾を組み付け↓
裏面飾り付け

裏面にはベランダがないので少しさびしい感じがしますね。
でも大丈夫!屋根の部分をアップ↓
裏面装飾

聖人が屋根の下に格納されています!本当に芸が細かい!
さて、ここまででほとんどのパーツを組み付けました。
あとは植林と旗の設置を残すのみ!
完成まであと少しです ファイト!
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Vollmerその後・・小耳にはさんだ話。

市庁舎の製作途中ですが、ここでちょっと一休み
先日のミニチュアワンダーランドでの買い物の後も、
ちょくちょくヨーロッパからVollmerのストラクチャを輸入していました。

ただ、相変わらず人気のショップでは欲しいものはほとんど在庫なしなので、
ネットサーフィンして欲しいストラクチャを置いているショップを見つけては
ブックマークに入れて、目星をつけていました。

しかし、すぐに注文してしまうと「お金を払ったのに品物がとどかない!」
ということになりかねません。まずは、在庫確認と日本へ送ることが可能かを
メールで確認します

ここで、丁寧にメールを返信してくれて、在庫があり、日本への発送も可、
ということが確認できた後、初めて注文するようにしました。
この方法で問題なく輸入できるようになりました。
(あくまでも私のやり方なので、自己責任で個人輸入してくださいね)

そして今日もオランダの模型屋さんへ注文したのですが、
そのお店の人がちょっと興味深いことをメールで言っていたので紹介します

お店の人曰く「ポルシェがVollmerの全て作業施設を買った」
ハテポルシェはVollmerの土地を買っただけと思っていましたが、
設備も含めて全部買った、ということでしょうか?

ポルシェがすべての土地も設備も全部買い取った・・・?
もし、それらを誰かに売るのならVollmer復活も!?
と勝手に想像してしまいました・・・。本当にそうなったら良いな~
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VOLLMER最高峰に挑む(4)

市庁舎組み立ての続きです
まずは前日にセットした暗幕を覆うように屋根を取り付けます。
(1)屋根を設置

だんだんそれらしく見えてきました~、が、
まんなかのあたりが凹んでいますね。
ここにはこのストラクチャの顔とも言える出窓風のベランダが付きますよー
まずは、ベランダ両脇の壁と、2階、3階、4階部分の床を付けます↓
(2)ベランダを設置

次に、ベランダ正面の壁を別に作っておき、それを本体に取り付けます!
(3)本体に取り付け

おぉまだ市庁舎となる以前、貴族の邸宅だったころ(勝手に想像
このベランダからお姫様が街を見下ろしていたのかな~、と思ったり

さて、まだまだ続きます!
ベランダの上に今度は時計塔を載せていきます。
写真を撮ってませんでしたが、結構細かい部品が多くて
組み立てるのに一苦労しました。コチラ↓
(4)時計部分を設置


最後です!今度は、尖塔の部分を更に組み立てて時計部分の上に載せます。
尖塔部分の部品は更に細かくて、部品をどこか見失ってしまわないか
ヒヤヒヤでした。出来上がりはコチラ↓
(5)時計塔の完成

すごい!めっちゃ精巧なつくりです
これだけでも素敵ですが、他にも細かい装飾をたくさん付けないと完成しません。
今日はかなり集中力を使ったのでココまで~

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