プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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Kibriからの挑戦状 第2章(城壁編/屋根の塗装)

こんにちは!こつめです。

さて、城壁の屋根を色でなやんでいましたが、
結論を言うと「私には混色は無理!」でした・・・。
悩み中の屋根の色編はコチラ

混色ノートを見ながら色を作って実際に塗ってみても、
薄く見えたり、濃く見えたり・・・。そして混色した塗料がもったいないので、
そこにさらに微調整のために暗い色や、明るい色を足しこんでも
なかなか良い色にならない&感覚で色を混ぜているので
たぶん二度と同じ色は再現できない・・・

う~ん、城壁と同じようにラッカーで下地を塗って、
その上から薄いエナメル塗料で重ね塗りしたほうが良いかも・・・。
ということで、また色の組み合わせを試して何とか納得の色を出すことができました。
さぁ~いきますよ!

まずはMr. カラーのRLM23レッド(半光沢)と、フラットベースを2:1で混ぜます。
乾いたときの塗膜のつやは消えますが、あまりフラットベースを入れすぎると
白っぽくなるので、このくらいの比率がちょうどいいという結論になりました。
これを屋根に塗っていきます。2度塗りして下地の色もそれなりに隠蔽できました。
レーダー門屋根Before

ちょっと明るすぎるのでは・・・?
事前にランナー棒で試し塗りしたので大丈夫です。たぶん・・・。

続いてこの上からタミヤエナメル/デッキタンをうす~く溶いた状態で塗ります。
そして、乾いたら同じくエナメルのフラットブラックで雨水が流れる場所を想像しながら
ウェザリングで陰影を付け、他のパーツも屋根に取り付けると・・・
レーダー門屋根After

おぉ~良い感じじゃないでしょうか!?他のストラクチャと並べて
まだ明るいように感じたら、もうちょっとエナメルを塗ることにします。

この、下地;RLM23レッド+フラットベース、上塗り;エナメルデッキタンうす塗りの
組み合わせは他のストラクチャにも応用できそうですす。

お気に入りのストラクチャがあっても、その屋根が赤色じゃないってことがあるんです。
やっぱりドイツといったら赤瓦屋根!この色で塗れば赤瓦屋根に変身させることができそうです!

さて、完成までもう少し~と思いきや、残る課題がもう一つ・・・。
次の場所はここです。(赤い矢印のところに注目!)
レーダー門外側Before

門の外側の建物です。写真の赤色↓の茶色の部分は雨戸が付く部分で
説明書には付属のシールを貼るようにとの指示があるのですが・・・。
私のKitにはシールが入っていませんでした

というか、完成写真を見ても雨戸シールは貼ってありません・・・。
ということは、これも経費削減の一環として無くなってしまったんでしょうね・・・。

もしかして本当に欠品だったのかもしれませんが、
国際郵便で「パーツがなかったので送ってください」と手紙を出す手間と、
それで届くのが(Kibriに特徴的な粘着力がない)シール1枚、というの考えると

結論: 自作したほうが早い&シールより見栄えが良くなるのでは?

ということで、プラ板から作ることにしました。
海苔巻きせんべい雨戸

まず、雨戸を貼り付ける茶色の部分よりも、ほんの少しだけ大きく切り出し、
(下の茶色が見え隠れするとみっともないので・・・)
マスキングテープを真ん中に貼り付けて、海苔巻きせんべいのようにします。
名も無き赤で塗装した雨戸

そして、屋根の塗装用に混色したけど結局使われず捨てられる運命だった
「名も無き赤色」の塗料を塗っていきます。もったいない!エコです
マスキングテープをはずすと・・・
雨戸完成

雨戸の完成~。ちょっと不恰好かも知れませんが逆に手作り感がでて愛着がわきます。
雨戸を取り付け、さっきと同じくエナメル塗料でウェザリング、雨どいに排水管を付けると・・・
外側建物After

おぉ!華やかになりましたね~!
あとは仕上げにストラクチャ全体にウェザリングを施したら・・・、完成です!
レーダー門完成(1)

屋根の赤色もちょうど良い色になりました!
せっかくなので他の角度からも・・・。
レーダー門完成(2)

門の下に街灯が付いていますが、残念ながら光りません!
BRAWAの街灯を取り付けたら、もっとよくなるかな?
続いて門の外側からの写真を。
レーダー門完成(3)

門の壁についている都市の紋章には色を入れませんでしたが、
このままでも良い感じです。でも、
資料を見ながら色を入れても良いかもしれないですね。
また機会があれば試してみます。

さて、結構長い時間がかかりましたが、これにてレーダー門完成です
苦労した甲斐があった分、出来上がりには大満足です!

Kibriのストラクチャは作りにくいと以前ブログで紹介しましたが、
「Kibriのストラクチャは、塗装することではじめてその真価が分かるのでは?」
とも思っちゃいました。

次は、組み立ててしまった「ローテンブルクの物見やぐら」を
レーダー門と同じ感じで再塗装します!

長らくお付き合いありがとうございました
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健康週間つづく!

こんにちは。
健康診断でバリウムを飲みグロッキーのこつめです。
あのドロッとした液体を飲み、ゲップー(ダメダメ。がまんしなきゃ)
台に乗ったら、クルクル回って、目もうつろ・・・
ゲッソリ・・ チーン

来年もがんばります。

お次は、歯のメンテナンスもね! っていうことで、お次は歯医者さんの定期健診へ。
「きれいに磨けていますよ」 やったー!
よしよし。虫歯ナシ。

私の歯、色素沈着が悩み。
日々、コーヒーやお茶飲むしね。。。

絶妙なタイミングで、モラタメさんから「新アパガード」のお試し。

アパガード

新しいアパガードは毎日の生活でついたミクロの傷を埋め、初期むし歯を再石灰化し、むし歯を予防。
プレミアムタイプのアパガードプレミオは、特に理想的な白さが期待できるのだとか。
image11.png


磨きごこちの感想ですが、細かい粒子の効能か、磨いた後は、ツルツル。
さっぱりして、程よい泡立ち。
すぐに美白効果は分かりませんが、しばらく使い続けてみようと思います。
アパガード2

今年もあと1ヶ月。..
今年のうちに気になること、やらねば


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ローテンブルクのマイスタートルンク歴史祭り

こんにち
Kibriのレーダー門作りの途中ですがここでちょっと一休みのこつめです。

海外旅行/ドイツのカテゴリを作っておきながら、
いままで一度もドイツの記事を書いていませんでした
・・・ということで、今日はじめてドイツの記事を書きます!

ローテンブルクのマイスタートルンクの紹介です。
マイスタートルンクはローテンブルクでも有名なお祭りの一つで、
毎年5月の終わりに開催されます。
三十年戦争は、プロテスタントと神聖ローマ帝国との争いが(中略)、
宗派の違いによる争いでしたよね?1600年頃の戦争です。

ちょっと説明がヘタクソなので、簡単に説明すると、
この地を侵略した代官が、「この街征服するけど、ワイン飲みで勝ったら撤退するわ」と
言い放ち、当時のローテンブルク市長が見事3Lのワインを飲み干して街を救った。
その当時の時代を舞台に、侵略から開放されたことを祝うお祭りです。
毎年5月下旬~6月上旬に行われるお祭りに行ってきました。
数年前のことですが、とても楽しくて今でもよく思い返します。
レーダー門のストラクチャを作っていたら懐かしくなっちゃったので紹介します。

まずは、早朝のマルクト広場です。
マイスタートルンク(1)

お祭りがない普通の日の早朝は
ほとんど人がいないんですよ。でも今日は違います!
何て言ったってマイスタートルンク!お客さんもいっぱい来ていて
いつもと違って活気があります。

その証拠に少し時間経つと街の人が扮装して集まってきました。
マイスタートルンク(2)

三十年戦争を舞台にした服装と鎧なんでしょうね。
ちなみに、扮装してこのお祭りに参加できる人は、
自分の代を起点に三代前からローテンブルクに住んでいた家庭でないと
参加できないとか・・・。
このお祭りに参加して初めて一人前のローテンブルクの住人と認められ、
それはとても栄誉なことなんだそうな・・・。
なるほど~、みんなこの町が大好きなんでしょうね。
みんなビールを飲んで、次第にテンションがあがっていきます。
しばらくすると、街のあちこちでみんな一箇所にあつまってきます。
マイスタートルンク(3)

そして、祭りの開始の合図もなしに(私が気づかなかっただけ?)
もうお祭りが始まったようです。音楽に合わせてみんな行進しはじめました。
マイスタートルンク(4)

にぎやかで楽しい~みんな歌を歌っているのですが、
ドイツ語なのでまったく分かりません!でも良いんです!楽しむ雰囲気が大事!
マイスタートルンク(5)

ワンちゃんも参加です。
「背中の毛皮はなんですか~?」
この日はローテンブルクのどこに行ってもこんな感じで、
扮装した人たちが歌ったり踊ったりしています。
ふと目に入ったお家の中庭を覗くと、そこには扮装したおじさんたちが集まって
楽しそうにビールを飲んでいたりして、本当にみんなニコニコしていました。

オヨヨ。。。こちらの集団は少しまじめなお顔をして行進しています。
マイスタートルンク(6)

それもそのはず、後ろに大砲を引いて行進しているんです。
私もそれについていくと・・・、大砲をセッティングし始めて・・・。
マイスタートルンク(6-2)

ドゴーン!!!!!
マイスタートルンク(7)

空砲でしたがすごい音でした!!!!戦争の一場面ですかね?
驚いたのは、私のそばにいた小さな子供(3~5歳くらいかな?)が
泣きもせずにニコニコしながらそれを見ていたこと。
生まれたときからローテンブルクに住んでいて慣れっ子だったのかな?

ところ変わって、こちらは街の西側の広場です。
マイスタートルンク(8)

みなさん出待ちでしょうか?(笑)
マイスタートルンクの夜はみんなこの広場に集まって
夜遅くまでビールを飲みながら大騒ぎするそうです。
残念ながら私は、参加できませんでしたが・・・。

夕方になると、市庁舎で冒頭で説明した
「市長がワインを飲み干して街を救った話」の舞台が催されます。
チケット予約制&もちろんすべてドイツ語なのですが、
日本語でかかれた舞台の内容のコピーをもらえます。
それをみながら観賞~。
マイスタートルンク(9)

ちなみにこつめはローテンブルクが大好きで、
これまでも何回か行きました。
たまに「よく飽きないね」とか言われますが、良いんです!好きなんだから

さて、また明日から城壁作りを続けたいと思います!
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こつめの健康週間はじまる!

J-オイルミルズさんから
豊年ビオファイバー お試しステイック 6本セットをお試しさせていただきました。
ビオファイバー
正直、私は毎日快腸(笑)ではありません。
せっかくなので、6日間チャレンジです。

「B.I.O.FIBER(ビオファイバー)」は、
難消化性、消化されにくいでんぷん、RS(レジスタントスターチ)を配合した栄養補助食品。
RSは水分を吸収して保つ性質で、小腸内で消化されずに、しっかり届いて、すっきり働くらしい。
さらにビフィズス菌を増やす作用で、スムーズなお通じが期待できるのだとか。
RSは、幅広い穀物に含まれており毎日の食事の中で自然に摂れる素材だそうです。
しかし、食事では不足しがちなので、補助食品で補いましょうというもの。
1日1~2包を目安に。

さて~、朝食のヨーグルトに入れてみます。
黒いものはプルーン。最近、ドライフルーツがお気に入り。
ヨーグルトに
1包には、5g入っています。

オレンジジュースにも入れてみよう♪
ジュースにイン

水溶性ではないので、よく混ぜても粉っぽさは残ります。
水に溶けにくく、水を吸収する性質があるのでお通じにいいが長所なんですが、
なかなか、食品に入れると解けにくいのが。。。な・ん・て・ん??

うーん。
ザラザラしてしまうので、気になる方もいるかもしれない。

さてさて、気になる効果ですが、私の場合、毎日というわけではありませんが、
それなりに。。少しお腹のハリがマシになった気がします。
お薬ではないので、即効性はありませんが、長期的にゆっくりお付き合いしていくのが
いいかもしれません。

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Kibriからの挑戦状 第2章(城壁編)

こんにちは
だいぶ前からKibriの城壁づくりに挑んできましたが、
考えて試しての繰り返しが多く、あまりにも悩みながら作っている状況なので
「これもKibriからの挑戦状ではないか!?」と思うようになり、
タイトルをKibriからの挑戦状第2章に変更したこつめです。

さて、前回のお話はコチラ
早速ですが今日までの成果写真です。
003_20141122215407d73.jpg
レーダー門を組み付けて、城壁と同じようにグレーで下地に濃淡をつけ、
その上からフラットアースでパサパサ塗りしました。

続いて別アングルからの写真です。
006_201411222154094f7.jpg

結構上手くできました~、が、最初に塗ったときは
のっぺりした感じになってしまったので、これは塗りなおした後の姿です。
一回目に塗ったときは下地のグレー濃淡塗りが甘かったみたいで、
茶色を上からパサパサ塗りしても茶色の濃淡がでなかったんです。
なので、2回目は下地のグレーの濃淡を濃い目に塗りました。

レーダー門の下のほうにミディアムグレーをパサパサ、
レーダー門の面と面とのカドに濃い目のニュートラルグレーをパサパサしました。

門を組み立てながら気づいたのですが、このキットは
城壁の部分のレンガの大きさと、門の部分のレンガの大きさが違うんですね~。
だから、レンガが小さい城壁をパサパサするのと同じ感覚で
レンガが大きい門をパサパサすると、濃淡がでずにのっぺりしちゃうんだと思います。
レンガが大きいパーツはもっとダイナミックに色の下地グレーのコントラスト
つけないといけないようです。
008.jpg

いい感じです♪パサパサ塗りもだいぶ慣れてきました。
これで、すべてのレンガの面を塗装したので、後は屋根をのっけるだけ~、
なのですが・・・、ここで新たな課題が・・・。
今回のレーダー門と、以前につくったものみやぐらとを並べて見ると、
010_20141122215405f48.jpg

城壁の色が違う・・・・

いいえ、そこは後で塗りなおします
見て欲しいところは屋根の部分です。
2つとも同じKibriのキットなのに、屋根の色が全然違う・・・。
屋根の部分には色を塗っていないのですが、あきらか~に2つのキットで
屋根の色がことなり、レーダー門の屋根は濃い小豆色をしています。

Kibriさんは、
「ローテンブルクのものみやぐら」と、
「ローテンブルクのレーダー門」の2つのキットを買った人がいても、
2つを一緒に並べないよね?だから屋根の色をちょっと変えても良いよね?
って思っているのでしょうか・・・。 気になるのは私だけでしょうか。

なんとかして一緒の色にしたいと思って、
プラカラーで使えそうな色を探したのですが、ありません・・・
う~ん、あまり得意ではないのですが混色にトライしてみることにします。
でも、どんな色とどんな色とを混ぜればきれいな赤瓦屋根の色がだせるのか
まったく分かりません・・・。
う~ん、う~んと悩むこと1日。

そうだ!前にアクリル絵の具を買ったときに混色見本がついていたはず!
どこだったっけな~、ガサゴソ・・・。あった
012.jpg

色見本と屋根を比べてみて、色々試しているのですが、
残念ながら、今日時点では良い色は見つかっていません
013_2014112221550097f.jpg

見本と同じ色のように見えても、実際に塗ってみたら
明るすぎたり、暗すぎたり。
う~ん、混色って難しいですね。
完成までまだまだ遠そうです・・・
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Kibriの城壁作りにチャレンジ!(城壁を塗装)

こんにちは。 
今朝、とても不幸なことがおこりました。
家具のカドで足の小指をぶつけて、絶叫したこつめです

さて、前回の悩みに悩んだ城壁の色のお話ですが、コメントありがとうございました。
色々な手法があるのだなぁ~と、とても勉強になりました。
1週間ものあいだ、ありとあらゆる色の組み合わせを試し、
ようやく私なりの、私が見た、私の記憶に残る
茶色のローテンブルクの城壁を再現するときがやってきました。
(この前まで灰色がどうとか言ってなかった?)

それではいきます

まずはすべての城壁パーツに下地塗りです。
選んだ塗料はMr. カラーの薄茶色です。
ラッカーで下地塗り

壁表面のレンガとレンガの隙間のなかまで
まんべんなく塗りこむのは苦労しました
しかも塗りムラが多い・・・。
ムムム でも良いんです!(さぁ、楽○カードマン風に~)

この下地塗りの目的は、レンガとレンガの隙間を塗り
プラスチックの色を隠蔽すること!
多少の塗りムラは、この後の塗装で分からなくなります。

下地が乾いたら城壁部分の組み立てです。
組み立て(1)

一言で城壁と言っても、場所によって色が薄い部分と濃い部分がありますよね。
でも、ランナーにパーツがついている状態だと、
どこに色の濃淡をつけたら良いのか分かりません。
なので、いったん城壁を組み立ててから色の濃淡を付けていくのです。

次は、色の濃淡を付けるための2回目の下地塗りです。
使うのはこちらの3色。
グレーで濃淡を

まずは、デッキタンで全体的に塗っていきますが、
塗り方は、筆についた塗料を布で極限まで落としたドライブラシです。
筆はほとんど乾いているのでパサパサな状態です。
レンガとレンガの隙間に塗料が流れないように注意しながらパサパサぬりです。
塗ったあとがこちら↓
デッキタンは不要?

本当に塗ってあるのか分からないですが、
デッキタンを塗ることで下地の塗りムラが目立たなくなります。そして、
これを塗るのと塗らないのでは後々の塗装の仕上がりがまるで違います(たぶん)。

続いて、ミディアムグレイでパサパサ塗りです。
でも塗る部分はさっきよりも少なく、決まった場所に塗っていきます。
どこに塗るかというと、
1つめは、城壁にくっついている柱の付け根と、階段と城壁の付け根、
2つめは、城壁の下半分で、柱と柱の間をUの字になるように塗ります。
ミディアムグレーで濃淡を

最後は、一番濃いミディアムグレーでパサパサ塗り。
塗る場所は更に狭く、城壁にくっついている柱の下の部分です。
もう少し説明すると、城壁の屋根よりも外に位置する場所で、
雨風が当たりやすい部分です。
ですので、柱のほかに階段の部分も濃い目のグレーでパサパサします。
ニュートラルグレー

だいぶ色の濃淡が出てきましたね~。でも茶色じゃないですよね。
ここから茶色で更に塗っていきます。使う色はこちらの2色↓
さらに茶色

まずは、全体的にフラットアースでパサパサ塗り。
完成までもう少し

おぉ~!!これです、これです!私の記憶にある城壁は!
でも、まだ完成ではありません。
次は、デザートイエローでレンガがはがれてしまっている部分と
もっとも雨風に当たらない、城壁上の通路の下です。
パサパサパサパサ・・・、完成までもう少しです。
どうだ~!!
どや~!

完成です!グレーで濃淡を付けた上に茶色を塗っているおかげで
茶色の濃淡も表現できています。

せっかくなのでもう少しアップな写真を。
完成アップ(1)
完成アップ(2)

写真では結構色が濃いように見えますが、実物はもう少し薄く見えます。
イメージどおりの塗装ができたので満足です
次は城壁に手すりと屋根を付けて、その後はレーダー門の塗装です!

(つづく)
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Kibriの城壁作りにチャレンジ!(とりあえずできたけど・・・)

こんにちは。
落葉樹が黄色や赤に色づき始め、紅葉の中散策したくてウズウズしているこつめです。

さて~前回の続きで、Kibriの「ローテンブルクの物見やぐら」を組み立てます。
前回の準備編はコチラ
001_20141104195628a90.jpg

城壁にサーフェイサーを筆塗りし、乾いたら薄くといた『つや消し黒』をポンポン塗りです。
ポンポン塗り

順調順調♪(と、そんなふうに考えていた時期が私にもありました・・

このストラクチャはパーツ数も少ないので簡単に組み立てることができます。
あっという間に完成~!
Faller物見やぐら

先に作ったFallerの城壁(右側)と比べてもちゃんと色合いが合っています。
ヨシヨシ、と思ったのですが・・・、
あれ?レンガの隙間、このキラキラなに?
キラキラ

あぁ!!
これ、サーフェイサーの粒子が光に反射してるんだ!(泣)
それに近くに寄って見ると、ウェザリングというよりも単に
塗り方が汚いだけにしか見えない・・・
う~ん、出来は100点満点中50点というところでしょうか・・・。

なんでこうなっちゃったのか。。。
その現象を色々考えたのですが、

(1) サーフェイサーの上から、ラッカー系のうす~い黒をポンポンしても、
  やっぱりサーフェイサーは溶けて、それがレンガの隙間にたまる。
(2) それがキラキラの原因になる。
(3) そして、サーフェイサーが予想以上にラッカーに溶けるので、
  それが流れて塗り面が汚く見えてしまう。

ということだと思います。。。(自己分析)
筆塗り、かつ、うす~くといた塗料を多様する私には
サーフェイサーを使わないほうがよさそうです。
反省・・・。

では、グレーのラッカー塗料で下地を塗って、その上から
薄い黒の水性塗料で重ね塗りしようか、とも考えたんですが、
今回作った物見やぐらと実際のローテンブルクの写真を見比べると、

「やっぱり城壁って茶色!」と思うようになりました。

そして、

「先に作ったFallerの城壁の色塗り(グレー)が間違っていたんだぁ!」

とも思うようになりました。

Fallerの城壁と今回作ったKibriの物見やぐらは
あとで塗料を落とし塗装しなおすとして。。。
手元にある未組み立てのKibriのローテンブルクのレーダー門を何とか
上手に塗装しなければなりません。
それも、茶色をベースとして。
ローテンブルクのレーダー門

「Kibriのはベースが茶色だからわざわざ茶色に塗る必要はないんじゃないの?」
いえいえ、ここで上手く塗れるようになっておかないと、
今度はベースが灰色のFallerの城壁を茶色に塗装することができないんです。
あくまで、FallerとKibriの城壁の質感を合わす、ということが大前提です。

より本物の城壁に見えるように茶色を基調として塗る、
これが結構むずかしかったです。
レンガの隙間を何色で塗るか、そしてレンガの茶色をどう表現するか。

悩むよりまず行動です!
色の組み合わせと塗り方を試す、ということを続けること数日。
↓連日試した塗装の跡(もちろん後で塗りなおしします)
苦労の跡

なんとか自分なりに納得のできる色の組み合わせ、塗り方を見出すことができました。
たぶん・・・  ね・・・・・
次回は、その色の組み合わせと塗装の方法を紹介したいと思います!
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新感覚のりでノリノリ模型つくり♪

こんにちは。
今日はあいにくの雨。。
気温も下がりと震えているこつめです。

今日は鉄道模型レイアウトの工作を。
使用するは、セメダイン製のPASTE(パステ)
モラタメさんから頂いたので、早速試してみます。
パステ
見た目はピンクでかわいいのでテンションもあがります

中身は無色透明なので、一見すると水ノリのようです。
しかし、実は中身はウレタン樹脂接着剤で、
紙、布、金属、プラスチック、皮革、ゴム、木材と
オールマイティに使える接着剤なのです。
使い方

ほんとに~?ということで、早速実験です。
つかってみよう
キャップをはずすと、先っぽは筆のようにノズルがついています。

ジオコレ素材の石垣をまずは2cm間隔にカット↓
石垣カット

続いて裏面にパステを塗ります。
塗布

詰め替えボトルもあるのでエコ。
そしたら、レイアウトに接着です。場所は、河川の岸壁です。
貼り付け

これできちんとくっつけば成功です。パステの中身は水とウレタン樹脂なので、
きちんと乾くまでしばらく放置です。

そして、くっついたかどうか確かめると・・・。
おぉ~!ほんとにくっついてる!
普通こういうところで使う接着剤としては、木工用ボンドや
発泡スチロール用接着剤だったりするわけですが、やっぱり使いにくいんですよね。
反対にパステだったら手軽に使えるので、ちょっとくっつけたいな~というときに
さっとつかえるので、機動力があります。

紙だけでなく、木や金属やゴム、また手芸にも使えるので鞄の中に入れておけば、
お出かけのときに何か壊れたり、外れたときも助かるかも


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Kibriの城壁作りにチャレンジ!(準備編)

こんにちは
こつめです。

Kibriの城壁を手に入れたのに全然組み立てることができませんでした。
組み立てることができなかった最大の理由が塗装です

せっかく組み立てるのなら、先に組み立てたFallerの城壁と組み合わせたい!
と思っていたのですが、Fallerはベースが灰色↓
IMG_0116.jpg

それに対して、これから作ろうとしているKibriのはベースが茶色↓
001_20141104195628a90.jpg

なので、既に組み立てたFallerの城壁に色を合わせたかったのですが、
どうやって塗装したら良いか、まったく分からず長い間考えていました。

そんななか、以前紹介したKibriの「城壁に埋め込まれた民家(↓)」の
城壁1

城壁部分を組み立る途中で気づいたこと。

(1) Kibriの城壁はレンガとレンガの隙間が浅く、艶消し黒を薄く溶いて塗っても、
  レンガの隙間に塗料が留まらないので、スミ入れ効果が得られない。

(2) また、プラスチックの素材がVollmer、Fallerとは異なるためか、
  艶消し黒を薄く溶いて何度も塗っても思うようにプラスチック感が消えない。

う~ん
今までと同じ方法で塗装しても多分上手くできないな・・・と悩んでいました。
レンガの隙間に塗料を留まらせる方法としては、リューターを使って隙間の溝を深くする・・・?
イヤイヤ
全ての城壁の深溝堀りなんてできません・・・
またしばらく悩み期間が過ぎ。。。
その間、城壁を作られた方のブログを探したり、塗料の性質を調べること数週間。

う~ん、
レンガの溝に色が着きにくいなら、色がつきやすくなるようにしたら良いのでは?
サーフェイサーを使う方法は?
それに、サーフェイサーを使えば全体的に灰色になるので、Fallerの城壁とも
合わせやすくなるかも?と思うようになりました。

しかし、イキナリ本番はさすがに怖いので、組み立て済みの「城壁に埋め込まれた民家」の
城壁部分を使って練習することにしました。

これがサーフェイサー塗装前の城壁↓
003_2014110419563359e.jpg

これでも、薄い艶消し黒を3回塗っているんですよ。
でも、全然プラスチックの質感は消えないし、しかも、レンガの隙間も目立ちません・・・。
目立っているのは、Kibriの城壁に特徴的な色の違うプラスチックのマーブル模様のみ・・・。
これを何とかして目立たなくしたい!

ということで、まずはMr. サーフェイサー1000番を薄めて筆塗りです↓
(希釈率は、サーフェイサー/薄め液=1/1としました)
005_20141104195631095.jpg

そして、サーフェイサーが乾いたら、薄い艶消し黒を塗っていきます。
塗るときは、塗料を含む筆をポンポンポン・・・と表面に塗料を「置く」感覚で
塗っていきます。
いつものように「サー」と塗ってしまうと、サーフェイサーも
溶けてしまうので、それを防ぐためにあくまで「ポンポン」塗りです。
3回ほど塗ったあとがこちら↓
006_20141104195630897.jpg

おぉ~!!ちゃんとレンガの隙間にも色が入り、色合いもFallerのものに
近い感じになりました~!
やったー!(写真では見えにくいかもしれませんが)

でも、ちょっとサーフェイサーが濃すぎたようです。
実際の城壁や塔の色って茶色なんですよね。
DSCF3804.jpg

でも、それは青空の下や、夕日に照らされたときにそう見えるのであって、
曇り空や冬の薄暗い天気の下では灰色に見えたりします。
そして、人の記憶に残る色も多分灰色です(多分)。

なので、Fallerの城壁もKibriの城壁も灰色にしたいのですが、
全部がぜーんぶ灰色だとと単なるコンクリートの壁に見えてしまう。

やはりアクセントとして、もともとのKibriの城壁の色である茶色が
見え隠れするように、もう少しサーフェイサーを薄くしたほうがよさそうです。

色の再現って難しいですね
ミニチュアワンダーランドのブラウン兄弟のお兄さんが言っていました。
「実際の色でミニチュアを再現しても、みんなは”リアルじゃない”って言うんだ。そして
 反対に実際の色ではない(人々の記憶の中で)誇張された色で再現すると、
 みんな”リアルだ”って言うんだ」

多分、灰色の城壁が私にとっての記憶の色で、茶色が実際の色なんでしょうね。
本番はもう少し、サーフェイサーを薄くして塗ってみます
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