プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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スパイスが恋しくて・・・

こんにちは。 
大掃除もなかなか気が進まない中、今ようやくツリーをなおしたこつめです。
ヨーロッパでは新年まで飾っているし、いいよね~なんて言い訳しているわけで・・・

モラタメさんからちょっと贅沢なカレー ハウスの『ザ・ホテルカレー』を頂きました。
最近、松坂桃李君が出ているCMがたびたび放映されていますよね。
今回頂いたのは、
・芳香スパイス仕立て
・まろやかリッチ仕立て
・芳潤ワイン仕立て
・ザ・ホテルヤハシ
ホテルカレーシリーズ
今まで購入したことがなかったので、楽しみです。
最近、レトルトでもおいしくなっているので期待がふくらみます。
裏面にしたがって

湯銭であたためても、移し変えてレンジでチンしてもOK。
ホテルカレー
ルーもたっぷり入っているので、ご飯がススムススム・・・。(キャー お皿から溢れそう・・
艶のある”なめらかソース”が特徴というだけあって、この滑らかさはおうちカレーではマネできません。
写真でも伝わりますか? このつや。
ゴロゴロ具が入っているカレーもおいしいですが、ホテルのレストランで食べるようななめらかな
コクのあるカレーもおうちで簡単に食べることができるのでいいですね。
深い味わいが少し高級感を感じます。
中辛でしたが、まろやかだから(?)少し甘いと感じました。私には辛口でもいいかも。


ザ・ホテルカレーシリーズは、ルーも販売されているそうです。
あまりにもおいしいルーだったので、ルーを買って今度は手作りカレーで
おせちに飽きたら、カレーが一段とおいしく感じるから!

では、みなさんよいお年を!



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Kibriからの挑戦状 第3章 (その4) これは一体?

こんにちは
今年の仕事が終わったヤレヤレと思っていたのに、
すぐに年末年始の準備になり、あまり休められなかったこつめです。

さて、前回はなんとか木組みの壁を表現できました。
ところで、今までに作ったKibriのストラクチャは、
必要なところだけ塗装して、そうでない部分は薄い黒色、あるいは薄い白を
塗っただけで組み立てていました。
でも、せっかくエアブラシがあるので全パーツに塗装するぞ!と考えました。

では、塗装です。
・地面のパーツは全面Mr.カラーのライトグレーで塗装後、レンガ部分だけ薄茶色で塗装
・この市庁舎の特徴でもある茶支柱の土台レンガ部分も薄茶色、
・窓枠や雨どい、ドアなどはタミヤのデザートイエローで塗装しました。
塗りわけ

窓枠のようにパーツが沢山あり、小さくて片側の面にのみ塗装するようなものは、
下の写真のようにダンボールに貼り付けて塗装しました。
窓枠



ところで・・・、このパーツは一体何でしょうか・・・・
なんじゃこりゃ?

説明書を見ると、2階に上がる階段のそばに設置するようなのですが、
コレが何なのか全く見当もつきません!

ギロチン台のようにも見えるし、小麦粉を挽くための衝き機にしては
動力となる水車や風車がないし、まさかとは思うけど餅つき機?
う~ん、これが何なのかは実際にミヒェルシュタットに行くしかなさそうですね。
正体が気になりますが続けます。

地面のパーツに土台のレンガをくっつけて、
レンガ部分をタミヤエナメルのフラットアースとミディアムグレイでドライブラシです。
土台部分の完成

いい感じです♪ローテンブルクの城壁を作ったときと同じ方法です。
過去の経験は無駄になりませんね~。
続いてこのストラクチャの特徴でもある支柱と、その他のパーツを取り付け。
やっぱり分からない

やっぱりさっきのパーツが何なのか分かりません・・・。(矢印のトコ)
う~ん、謎は深まるばかり・・・。

続いて、木組みの壁に窓枠とガラスパーツを取り付け、
Kibriの苦行であるカーテン貼りですが、めんどくさかったので
市庁舎の窓からカーテンが見えるのは不自然かな?と思ったので、
例の黒い紙をカットして貼り付けました。
暗幕のみ貼り付け

このストラクチャは内部に夜景用の電飾を入れることもできない構造なので、
これでもいいかな?と。

そして、いよいよ木組みの壁を接着です。
支柱がいい感じ♪

おぉ~!、いい感じですね!
時計と紋章はもともとの”木組みシール”から切り出して貼り付けました。
VollmerにもFallerにもない類の構造なので新鮮味があります!
出窓部分を支える支柱が味を出しています!

今日はここまで!
次回は屋根を塗装し、完成までこぎ着けたいと思います

つづく
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ステック1本で健康なアシタエ

こんにちは。
インフルエンザの流行も本番をむかえ、人ごみに臆病になっているこつめです。

ヤクルトから9月に新発売された青汁をお試しさせてただきました。
私は青汁を飲んだことがないので、初体験です。
昔、CMで「う~ん。まずい!」なんて言ってたもんだから、青汁=まずいもの 
とインプットされていたので、飲む機会がありませんでした。

女性のための飲みやすい青汁をコンセプトにされているためか
パッケージもやわらかくてやさしい雰囲気。
アシタエ

保存料・着色料無添加もうれしい。
ステックタイプ

中は、個包装になっているのでオフィスやお出かけ時も手軽に持ち運びできます。
1日1袋が目安です。
青汁粉末
原料のケールは、ヤクルトの自社工場のある大分県の契約農家が農薬化学肥料を使わず
手間をかけて栽培されているのだそうです。
牛乳で溶かす
まずは、冷たい牛乳をいれてまろやかにしてのんでみます。
冷たい水や牛乳に入れてと書いてある割には、粉末が溶けにくい。。
スプーンで混ぜても混ぜても溶けないので、小さな泡だて器を出して。
もっとサッーと溶けてくれたらうれしいなぁ。

肝心の味ですが、飲んだ瞬間りんごのさわやかな味が広がります。
果汁1%含まれているそうです。シナモンの味はあまり感じませんでした。
後味は、草のような(?)薬のような(?)独特の味がしますが、
まずくて飲めないという感じではありません。

ホットでも飲んでみました。 
私は、ホットミルクに入れるほうが飲みやすいと思いました。

海外旅行だと野菜が不足しがちなので、持参してもいいなぁ。




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Kibriからの挑戦状 第3章 (その3) ようやくできた・・・

こんにちは。
仕事納めも終わり、「今年もいろいろあったな~」と感慨に浸っていたこつめです。

さて、Mr.カラーのクールホワイトを使って木組みの壁を上手く描けそうなことが分かったので、
今回はいよいよ本番です!

まずは、壁のパーツと、その他の茶色パーツを全部ランナーから切り離します。
ところが・・・うん?このくぼみはなんでしょう?
ヒケ?

どうやらこれは、パーツ成型のときにプラスチックが収縮してしまうことで
できてしまうへこみで、”ヒケ”というものらしいです。
今回はこのへこみ部分にも塗装をするので、できあがりを考えると
ちょっときになります・・・。

う~ん、念のため処理をしておきます。
何事もチェンジ&チャレンジ
タミヤのラッカーパテをへこみにのっけて、乾燥後に紙やすりで整えました。
表面処理

ゆびで触っても段差を感じないくらいまで平らに仕上げました。

このキットはかなり昔のものらしく、ほかにも表面にフキデモノのようが
ポツポツがあるパーツがあったので、コチラも紙やすりで整えておきました。

では、ようやく塗装です。塗装しやすいようにパーツを自作の持ち手にくっつけます。
塗装前

結構な数ですね~。まずは全体に茶色の塗料を吹き付けます。
塗料は前回とおなじく、Mr. カラーのマホガニーをラピッドシンナーで薄めたもの。
マホガニー塗装後

もともとのパーツの色とほとんど同じなのですが、ちかくで見てみると
プラスチックのツヤが消えてて確かに塗装してあることが分かります。
吹き付ける塗料の量を少なくして何回か重ねて塗るのがポイントのようです!
ちょっとエアブラシ作業にも慣れてきました

さて、続いてはいよいよ木組み部分をマスキングしていきます。
キットに付属していた”木組みシール”を見ながら、細いマスキングテープを貼っていきます。
使ったテープは、AIZUのミクロンマスキングテープで、1mm、1.5mm、2mmのものを使いました。

ミクロンマスキングテープ4 1.5mm幅×5M巻ミクロンマスキングテープ4 1.5mm幅×5M巻
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アイズプロジェクト

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壁が少し大きいためか、細い1mm幅のテープだけを使うとどことな~く木組みが貧相・・・。
もう少し太い1.5mm、2mmも場所によって使い分け、メリハリをつけるようにします。
よし!作業開始!

・・・ 12時間後 ・・・

「パトラッ・・・、Kibri、ボクはもう疲れたよ。少し眠ってもいいかい?」
寝ちゃダメ~!(泣)
やっぱりこの方法もかなり大変でした・・・
12時間の成果がコチラ↓
ボクは疲れたよ・・

5m巻きのマスキングテープがほんとんどなくなりました・・・。

最後に、この上からクールホワイトを吹き付けます。
今回は、白めを少し抑えるためにライトグレーを少し混ぜてから
ラピッドシンナーで希釈しました。
真っ白な壁

何回か重ね塗りして塗装完了!もう少しグレーを入れても良かったかな?
塗料が完全に乾いてからマスキングテープをペリペリっと剥がすと・・・
木組みの壁が完成

ついに木組みの壁の完成
たま~に、白い塗料がマスキングテープの下に回りこんでしまったり、
木組みの木が曲がっていたり、もともとの木組みシールから
ちょっと形が変わってしまった木組みがありますが、
あまり気にならないので良しとします。
次は残った他のパーツに塗装して、組み立てです!

つづく
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お酒と上手におつきあい

こんにちは。
忘年会のお誘いが多く、アルコール三昧のこつめです。

そんな、こつめの健康状態を知ってか知らずが、モラタメさんからプレゼントが!
オルニチン ウコン
ヤクルトさんから出ている、ウコン&オルニチンの健康補助食品です。

1日10粒を目安です。
錠剤はどんなの
1日10粒には、しじみ約900個分のオルニチン配合されているのだとか。
ウコンも配合されているので、Wパワーです。
飲んだそのときは気づかないのですが、翌日の身体がラクに感じました。
回復系アミノ酸おかげかな?

まだまだお付き合いも続きそうだし、新年の暴飲暴食時の私の救世主になりそうです。

しばらく続けてみようと思います。




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ドイツのクリスマスマーケット気分を再現♪

こんにちは
もうすぐクリスマス
ドイツのクリスマスマーケットに行きたくてウズウズしているこつめです。
きっと、今頃ヨーロッパではクリスマスのお菓子作りで、お母さんは大忙しなんだとおもいます。

ではでは、ドイツはドレスデンのクリスマスを少しだけご紹介ドレスデンクリスマス
この写真は、5年前に訪れたときのもの。
ドレスデンのクリスマスマーケットはドイツの中でも最も歴史があるそうです。
写真にも575という文字がありますね。575回目ということです。

世界最大のクリスマス・ピラミッド(回転式飾り)があります。
圧巻です
クリスマスマーケットピラミッド
ワクワクするし、華やかなクリスマスマーケット。冬のドイツも素敵です。

ココ日本でも、クリスマス気分を!ということで、ツリーを出してホットワインで
ほっこりです。
ツリーの下で
このカップは、ドレスデンのクリスマスマーケットでホットワインを飲んだときのもの。
ホットワインを頼むと、クリスマス仕様のかわいいカップに入れてくれます。
飲み終わると、もって帰ってもよし。あるいは、お店に返却するとデポジット分を
返金してくれます。
クリスマスマーケット開催地毎に色々なカップがあるので、訪れた記念に持ち帰るのも
思い出になります。

ホットワインは、ドイツではグリューワインといわれています。ホットワインは和製英語だそうです。
ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種です。
ヨーロッパのクリスマスにはかかせない飲み物です。

ヨーロッパのクリスマスの味を、おうちで簡単に再現できるもの発見!
サントリーから出ている、ホットワインです。
ホットワイン
カップに注いで、レンジでチンするだけです。
赤ワインにハチミツ・オレンジ・シナモン・クローブを加えてある赤ワイン。
ハチミツ・レモン・シナモン・ジンジャーを加えた白ワイン。

温かいワインを飲んでいると、ポカポカ身体の中から温まります。

皆様も素敵なクリスマスを!


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Kibriからの挑戦状 第3章 (その2) クリスマスプレゼント!

こんにちは
爆弾低気圧のせいで「一日中水風呂に入っているみたいだった・・・」と
寒がっていたこつめです

さて、前回の続きです。プラ板をデザインナイフで全部切り抜いた木組みがコチラ↓
プラ板切り抜き完成

う~ん、しんどい&形がいびつ~・・・。これをあと3面+α(出窓部分)・・・。
やっぱり別の方法にします。
次なるトライは「木組みを描く」です

どうやって描くかというと、白地の壁にマスキングテープを使って茶色の塗料を塗る、
という方法なのですが・・・。

上の写真の通り、木組みはタテ・ヨコ・ナナメ・円形と色んな線が交わっています。
これを一回のマスキングで描くのはほぼ無理なので、
何回かに分けて、マスキングテープ貼り&塗装を繰り返す必要があると思います。
つまり、

(1) 窓の縁取り部分をマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。
(2) 水平方向の木組みをマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。
(3) 垂直方向の木組みをマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。
(4) ナナメの木組みをマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。
(5) 最後に、円形の木組みをマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。

という感じに・・・。
これも・・・大変な作業です・・・。う~ん・・・。なにか良い方法はないかな~・・・。
マスキングして木組みを描く・・・。木組みは複雑なので何回かに分けて描く・・・。
木組みを描く・・・。木組みを・・・。

あ・・・!そうか・・・
ヒラメイタ! さぁ~、試してみよう!

でも、やっぱり失敗したくないので、前回の城壁と同じようにまずは練習!
そして、今回の挑戦状から新たなアイテムが加わることになりました。
こつめは今年も良い子だったので、ちょっと早めにサンタさんから・・
ニューアイテム

タミヤのスプレーワークHGコンプレッサー レボII(HGエアーブラシIII付き)です!
開封して中身をセットアップしてみると↓
ちっちゃなコンプレッサ

予想以上にコンパクトです!これなら手軽に塗装ができそうです。
でも、塗装ブースをもっていなのでどこでも塗装というわけにもいかず、
今回はお風呂場で塗装することにします。
100均で買ってきたグッツを色々と浴槽の上にセットして、
簡易塗装場所の完成です。
簡易塗装エリア

さて、本題に戻って木組みの壁を表現する練習です。
というか、エアブラシも触ったことがないので、こっちの練習も兼ねています。
まずは1mm厚のプラ板にMr.カラーのマホガニーをスプレーします。
塗料はMr.カラーのラピッドシンナーを使って塗料:シンナー=1:1で希釈しました。
仕上がりがコチラ↓
マホガニーで初塗装

すこしムラになってしまいましたが、筆塗りとは比べ物にならないほど綺麗に塗れました!
もっと早く買えば・・・、じゃなかった(汗) 
もっと早くサンタさんに頼めば良かった。

続いてこのマホガニーが乾いた面で「木組みとなる部分」に
マスキングテープを貼り付けていきます。
木組み部分をマスキング

そうです!閃いた方法とは木組みを描くのではなく「木組み以外の壁を描く」方法なんです。
この方法なら、一回のマスキングで木組みの壁を表現できると思ったんです。

木組み以外の部分に塗る塗料はどれかというと、
Mr.カラーGX1「クールホワイト」です。隠ぺい力が強く、下地が暗い色でも白く塗れるという塗料です。
ただこの塗料は光沢なので、つや消し剤を加えてからラピッドシンナーで希釈しました。
白を塗った後がコチラ↓
クールホワイトで重ね塗り

う~ん、つやは消えたのですがちょっとザラついています。
ラピッドシンナーは揮発しやすいので、これを使うだけでも表面がザラついて
つや消し効果が得られるのですね。
つや消し剤とラピッドシンナー、無理して両方を使う必要はなさそうです。
でも、GX塗料の隠ぺい力は流石!下地のマホガニーは全く見えなくなりました。

そして、ホワイトが乾いた後にマスキングテープを剥がしてみると、
木組みの壁完成

おぉ~!上手く木組みを表現できました
今回は練習で太いテープを使用したため、すこし木が太いですね。
本番ではもっと細いテープを使いますが、それをまっすぐに貼るための練習や、
あるいは鉛筆で線を下書きしてからテープを貼るなどの工夫が必要だと思います。
でも、プラ板切り抜きよりもかなり見栄え良く木組みの壁を表現できたのではないでしょうか。

よーし、次は本番です!

つづく。
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Kibriからの挑戦状 第3章

こんにちは
年末の海外旅行は色々計画を立てつつあったのですが、諸事情で行かないことにしました。
ここのところの円安ユーロ高を見ながら「中止して正解だったかも」と
前向きなこつめです

さて、前回Vollmerのストラクチャを作り、出来上がりの美しさにうっとり~と
していたのですが・・・「なんか物足りない・・・」。
Vollmerのストラクチャはウッスラしか塗装しなくてもプラスチック感は消えて、
もともと上手い具合にパーツに配色されているので、
そのまま組み立てても出来あがりの見栄えがすばらしい・・・、
なのに「何か物足りない」のです。

Kibriの城壁を作っていたときに感じた
「どうやたったら上手くレンガの質感を表現できるだろうか?」
「下地と上塗りとの色の組み合わせは、どれとどれを選んだらいいだろうか?」
というような試行錯誤が無くともVollmerのキットは出来上がってしまうのです。
それはそれで模型作りが苦手な人にとって、
敷居を下げくれるので良いことだと思うのですが、
出来上がったときの達成感はKibriのほうが大きかった・・・。

ということで、Kibriから挑戦状にみたびチャレンジです!
どの挑戦状にしようか・・・?、まずはこれ、Zスケールの音楽学校です。
Zの音楽学校
箱もちっちゃいですね~、当ブログでお馴染みになったNゲージ機関車と比べても
そのちっちゃさが分かります。さっそく箱を開けてみましょう。

箱に合わない大きな紙が
ん?箱の大きさに全く合ってないこの大きな紙は?既に嫌な予感が・・・
紙を広げてみると・・・

いつもカーテンと黒い紙
でた~!いつもの印刷カーテン紙と黒い紙2枚!
しかも、NゲージもZゲージもカーテンはまったく同じものです!

窓の大きさに合わない
明らか~に窓より大きいです
『コンビニに行って縮小コピーして使いな・・・』と言っているように感じました。
さすがにコレは・・・
ちょっと買った人に不親切すぎないでしょうか・・・、Kibriさん。

・・・違うキットにします。気を取り直して。
Nゲージのミヒェルシュタットの市庁舎です。
ミヒェルシュタットの市庁舎
ミヒェルシュタットはドイツのフランクフルトとシュトゥットガルトの間にある町で、
ここの市庁舎をモデルにしたキットです。
Wikipediaからお借りした実物写真がコレ。
640px-Rathaus_Michelstadt_2008.jpg
木組みがかわいいですよね。キットを買ったのはかなり昔なのですが、
今まで作ることができませんでした。理由がコレ↓
壁のシール
木組みがシール・・・、しかも粘着力が無くて既に台紙から剥がれそうです。
インターネット上の諸先輩のブログを拝見すると、
「シールを貼った上からトップコートを塗る」、
「シールを使わず、壁に木組みを描く」、
「木組みを描くのではなく、別の方法で表現する」
などの方法で作られているようです。しかもどの方法も結構大変そうです。
う~ん、個人的に見て完成したときの見栄えが好きだった方法で最初はやってみます!

まずは、シールをコピーして両面テープで0.3mm厚のプラ板に貼り付けます。
プラ板に貼り付け
これを木組み部分を残してデザインナイフで切り抜いていきます。

2時間経過後、出来上がり具合を確認するために一部のコピー用紙を剥がしたのがコレ↓
木組みしんどいです
正直しんどいです・・・
2時間切り抜いてもたったこれだけ・・・
しかも、紙を剥がすときに粘着力が強くてプラ板が少し反ってしまいました・・・。

さらに、大きさを確認するために壁のパーツと重ねてみると
窓と大きさが合わない・・・
ちょっと分かりにくいですが、木組みの窓の穴と、壁の窓の穴の大きさが微妙に違う・・・。
これをさらにヤスリで微調整するとなると、木組みの木の太さが不揃いになる・・・。
それにフリーハンドで切り抜いているので、木のラインがまっすぐではないんです。

う~ん、時間がかかる割りに出来上がりがちょっと・・・。
やっぱり別の方法を考えます

つづく
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Vollmer N 7773 メゾン・カメルツェル

こんにちは。
忘年会シーズン到来でお酒を飲み過ぎなこつめです

Kibriの城壁作りがひと段落したので、Vollmerのストラクチャを作りました。
作ったのは!!
以前に紹介した既に廃版となってしまったメゾン・カメルツェルです。
(6)_20140824230940d53.jpg

このモデルもそうなんですが、
Vollmerのストラクチャにはオレンジ色のストラクチャが結構あります。
他にも黄色や青色のもあり、Vollmerのストラクチャはカラフルで好きです。

さ~て、中身を確認~ ・・・と  え!?
この暗幕、かなり細かく描かれています!
カメルツェルの暗幕

Vollmerと言えば、ペンと筆で大雑把に手書きしたような暗幕が特徴的で
その証拠に他のキットの暗幕はこんな感じ↓
渋い暗幕

渋すぎです
色を塗ってあるだけです(笑)。
対照的にこの暗幕は、まるでテクスチャが貼り付けられたように繊細な描写です。
20年以上も前に製造されたキットなのに・・・、少しびっくり。
でも、やはり昔に作られただけあって、紙にはシミがついて
所々に破れそうに痛んだ箇所が・・・。

紙がかなり傷んでいたのでカラーコピーしたものを使いました。

さて、いつものようにウッスラ塗装して、組み立てです。
できあがりがコチラ。
スタイリッシュ

スタイリッシュな木組みの風貌です。ウットリ~
でも昔のキットだからか、部品同士が上手く噛み合わなくて
結構苦労しました。
部品が収まらず、ヤスリで削って大きさを調整したり、
逆に隙間が大きくて、どの位置で接着すべきか悩んだ箇所がありました。

こっちは反対側なのですが・・・。
欠けてる!

屋根の付け根の部品(赤↑のトコ)が欠けている!
さすがに昔のキットなので、Vollmerさんのところで
代わりのパーツを在庫してないですよね・・・。
工場の敷地も新しいトコロに移っているのはずだし。。。

しょうがない、いつものやり方で誤魔化します!
いつものやり方とは、スポンジを使って壁にツタをはわして
欠けている部分を隠すのです。

今までも何回かやっていたのですが、
ツタとなるスポンジは大きいほうが迫力があって好きです。
そして、その大き目のスポンジはどこから入手するかというと
Fallerのキットについてくるスポンジを使います。

Fallerのスポンジは、VollmerのスポンジやKATOのコースターフよりもおおぶりで、
そのままでは、窓際を飾ることが難しく、使い道がない~と思っていたのですが、
ある時、壁のツタを表現するに使ってみたら、意外に迫力が出て重宝したのです。
左がFaller、右がVollmerです↓
スポンジ

これを壁に這わし、アクセントとして同じ大きさで少し明るめのスポンジをつけると・・・
(明るめのスポンジはハンズで買いました)
蔦はわし完了!

おぉ~、欠けた部分も隠れて見事なツタをはわすことができました。
続いて、反対側の窓際やバルコニーにはVollmerの小さめのスポンジで
花を植えて完成です。
気品を感じる風貌

本当に綺麗で、どことなく気品を感じます

ところで、このキットとベース構造が同じものがVollmerにはいくつかあります。
これまで私が集めたものと並べてみました~。
全員集合

色鮮やかです。
三角お屋根が2塔続いているストラクチャをここまで並べると見栄えがあります。
実は、一番左の黄色いストラクチャとまったく同じ形で、
オレンジ色のストラクチャをまだもう1つ持っているのです。

それを組み立てたらさらに見栄えが良くなるかもしれません。
またの機会に作って紹介しま~す
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おうちラテでほっこり

こんにちは。
この寒さにすでにノックアウトのこつめです。

いや~。ほんと寒いです
先週の週末はポカポカ陽気だったので、さすがに堪えます・・・
インフルエンザも流行しつつあるようなので、気になりますね。

こんな寒い日は、おうちに帰るとポカポカのカフェラテで
冷えきった身体を中から温めます。
おやつと一緒
コーヒーに良く合うロータスと共に。
欧州のカフェでは、コーヒーをオーダするとサービスでこのビスケットをつけてくれることも。
カラメル味とシナモン味が絶妙です。

ラテはお湯を注ぐだけで、簡単。
おこな

コーヒー粉と、ミルク、砂糖が1本にすでに入ってお手軽なので、
ちょっと甘いラテが飲みたい時のお気に入り。
絶妙なバランスでミックスされているので、いつでも同じ味で楽しめます。
スティク

ふわふわのラテがお湯をそそぐだけでいただけます。
オフィスでも、デスクの中に入れて常備しています。
毎日飲むコーヒー。
たっぷり50本入りを見つけちゃいました。
ふくろ
これだと、当分楽しめそうです。

このシリーズ、抹茶ラテや、ミルクティーも出ているみたい。
今度、試してみようっと。



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