プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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VOLLMER N 7660 (2)  トラブルからの解決に至るまで

こんにちは、こつめです。

まずこの場をお借りしまして・・・

「お騒がせしてスミマセンでした!!」

無事にパーツが見つかりました。

事の顛末はこうです。

パーツが見つからなくて、週末ドンヨリ気味で過ごしておりました。
「あ~ぁ、足りないパーツが届くまで何もできないなぁ~」

ふと、ゴロ~ンと寝転んだところ?? ん? 

あれ?? もしや??
家具の小さな隙間にチラッと見える、プラスチックのパーツ!!!
「こ・・っ、これは・・・・欠品と思っていたパーツ!!」 (震える手・・・)

手当たり次第色々探したのですが、家具の小さな隙間まで探してきれていませんでした。
おそらく何かの拍子にプラスチックパーツは、床を滑ってちょうど家具の隙間に入っていったのでしょう・・・
おまけに、そのパーツは茶色。 床の色も茶色。同化していました

すぐさまお店に謝罪のメールを送信。

お店から返信。
  「見つかってよかった」
  「まだVollmerに何の連絡も入れてないので心配しないでいいよ」と・・・。

ヨーロッパでは土日はお休みなので、月曜になってから
連絡しようと思っていたとのことで、事が起きのが週末だったのが幸いでした。。
というか私が一人で騒いでだけなのですが・・・。
ほんとうに「Het spijt me.」(ゴメンナサイ)って感じでした。

部品が無い!って分かった時点ですぐにお店に連絡しなくちゃ!と
思っての行動だったのですが、まずは気を落ち着かせて
もう一度よく探すべきでした・・・。
反省・・・
皆様もお気をつけくださいませ
(おっちょこちょいは私だけかもしれませんが・・・)。

さてさて、ということで無事(?)にストラクチャ作り再開です。
まだ塗っていなかった出窓部分の床とそれを支える支柱は
Mr. カラー『ダークアース』にフラットベースを加えたもの、
窓のサッシ部分はタミヤアクリルの『フラットグリーン』で塗装しました。
汚い・・・

ダンボールを再利用したので汚い・・・。ところで、今回気づいた発見。
ストラクチャの部品はほとんどが平面なので、わざわざクリップで
固定するよりも、こうやってダンボールの平面に貼り付けたほうが
塗装しやすかったです。

そしてようやく組み立てです。ここまで来るのに4日くらいかかっています。
表から

おぉ!塗装したパーツだと素晴らしい見栄えです!
ただ、注意しなければならないことも分かりました。
それは、すべての部品に塗装しているので、塗膜の上に他の部品を
接着するときに接着剤を付け過ぎないようにすることです。

いままでは、ほとんど塗装していない状態だったので
多少接着剤がはみ出ても後からヤスリがけすればほとんど気になりませんでした。

ところが、塗膜の上に接着剤がはみ出てしまうと
塗膜が溶けてしまってヤスリでも修復できません。。
こうなると溶けた部分を筆で塗りなおすしかありませんね。。。
今回は致命傷にならずに済みましたが、これは要注意ですね。覚えておかないと・。

せっかくなので、反対側からも一枚。
逆側から

良い見栄えです♪ちょっと手前の地面が反っているのですが、
まぁまぁ気にならないのでヨシとします。

つづく
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VOLLMER N 7660(1) トラブル発生!どうなる??

こんにちは。
レイアウトづくりを紹介したいのですが・・・、
なかなか取り掛かることができずストラクチャ作りをしていました。
う~ん、やっぱりストラクチャ作りが好きなこつめです。

さて、今作っているのはコチラ(カタログから)↓
7660.jpg

カラフルなスーパーマーケットですね。
ちなみにこのストラクチャは、以前紹介したオランダの模型屋さんにお願いして
取り寄せしてもらったものです。
この場を借りて「Bedankt.」(アリガトウ)
実は今も取り寄せをお願いしているので、届いたらまた紹介します。

さてさて、話がそれましたが製作過程を紹介します。
いぜんも紹介しましたが、Vollmerのストラクチャは
塗装しなくてもそれなりに見栄え良く組み立てることができます。
しかし、「物足りない」のです・・・

と、言うことで!初の全塗装でVollmerを組み立てようと思います。
・・・と言っても、元のプラスチックと同じ色で塗るだけなのですが・・・
これが結構大変でした・・・。
何が大変だったかと言うと、

【プラカラーで欲しい色が無い】

窓枠の緑色とかポピュラーな色はあるのですが、
今回のストラクチャの特徴とも言える青色の壁を表現するプラカラーは
ラッカー系、水性アクリル系、いろんな塗料を探してもありませんでした。
ということで、苦手な混色です。。。

・・・塗り直すこと数回・・・、

ようやく良い色を作れました。配合は、
Mr. カラーの『RLM78ライトブルー:ミディアムブルー=8:2』、
これにフラットベースを1の割合で混ぜて希釈しました。
002_201502212247309a6.jpg

良い色ができました~

ですが、混色すべき色は他にもあって・・・・

壁の白い木組みは、Mr. カラーの『キャラクターフレッシュ(1):つや消しホワイト=1:1』
屋根の色は、前回Kibriのときに作った『RLM23レッド:艦底色=9:1』
地面と1階部分の窓枠の色は、『ダークアース:つやけしホワイト=2:1』

で配合し、それぞれにフラットベースを1割ずつ混ぜて作りました・・・。
苦労して調べた配合比を忘れないようにこうやって記録しておきます
005_201502212247325eb.jpg

あとは、混色しないでも良い緑色と茶色のパーツを・・・・
で・・・って!?
んんん!?パーツが足りない・・・

慌てて説明書に記載されているパーツリストと実際のパーツとを確認してみると
他にも足りないパーツが・・・。
完成見本写真を見ると、足りないのはどれも同じ色みたい。
どうやら、ランナーについた状態のパーツのセットが1つ、あるいは2つが
まるまる入ってなかったようです・・・。
ガーン

すぐにオランダのお店にメールを送りました。
もしお店側でパーツを入手できれば、今取り寄せしてもらっているものと一緒に
日本へ送ってくれるようお願いしたのですが・・・。
スムーズに解決してくれることを願います

つづく
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おとなの・・・・シリーズ

こんにちは。 こつめです。

ハウス食品『おとなのとんがりコーン』シリーズが東北地方限定で発売されていたそうです。
味は、2種類ブラックペッパー味とペッパーチーズ味。
私は東北地方に住んでいないので、店頭で見る機会がなかったのですが、
このたび、モラタメさんから2種類おためしすることができました。
おとなのとんがりコーン

最近は、子供の頃から慣れ親しんだお菓子が高級な材料を使って、グレードアップしたり
付加価値がついたお菓子が人気を集めています。

どんがりコーンも子供の頃から親しみのあるお菓子が
堅く仕上げた食べ応えのある食感×あらびきペッパーが後を引く刺激で大人向けシリーズとして誕生です。
ペッパー味
とんがりコーンと同じ形状ですが、ひとまわり小さいように感じます。
ブラックペッパーは、ビーフジャーキの風味なので、ビールのおともに最適!
また、かなりブラックペッパーがきいているので刺激的です。
辛味が苦手な方は注意が必要です。

続きまして~ペッパーチーズ味。
チーズ味
チーズの風味の影響か、ペッパーの辛味が少しマイルドに感じます。
コチラも、堅い食感に仕上げてあるので、少しずつよく噛んで食べないと!

それぞれ内容量は45グラムの食べきりサイズ。
内容量45グラム
今までとは違う刺激的なとんがりコーンも珍しくって話題になりそうですね。

ごちそうさまでした。


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VOLLMER N 7760  重厚な見栄えになってしまった大聖堂

こんにちは。こつめです。
今日は、帰宅途中に雨にあってしまいました
家の近くになるとやむとは・・・
そんなついていない日は、おいしいものを食べるにつきます

さてさて、今日は久々にストラクチャの紹介を。
1)大聖堂

VOLLMERの"Stadtkirche Stuttgart-Berg"です。
日本語にすると"シュトゥットガルトの教会"となり、
その名の通りシュトゥットガルトに実際の教会があります。
本当の名前は、Berger Kirche(ベルガー教会)と言うらしいです。
Berger_Kirche_Westansicht.jpg
<wikipediaより画像を拝借しました>
以前にシュトゥットガルトに行ったとき、実物を見たくて
近くまで行ったのですが、時間がなくて遠くから眺めただけでした。
今度はぜひ実物の中に入ってみたいです!

さて、このストラクチャはいつものようにうっすらとつや消しを黒を塗ったあとで、
墨入れをしてから組み立てました。
が・・・、このときがほぼ墨入れ初挑戦で、
仕上がりを深く考えずに、エナメル塗料のつや消し黒を薄く溶いて
塗ってしまいました。
その結果、非常に重厚感漂う風貌になったのです・・・
2)重厚感漂う風貌

茶色のボディに黒の墨入れでは重すぎる・・・。
Kibriの城壁を塗ったときのように、レンガとレンガの隙間は
薄茶色のような明るい色を使うべきかもしれません

このストラクチャ、Nスケールにしてはそれなりに大きく、
すべてのパーツに墨入れするのに3日かかりました・・・。
続いて正面入り口から。
3)ゴシック調の正面

ゴシック様式の教会、好きです
最後に少し上から撮った写真を。
4)塔の装飾

塔の装飾が細かい!ここの部分は組み立てるのに苦労しました・・・。
そして、このストラクチャ、教会に必ずあるステンドグラスも
ちゃんと付いているんです。
照明代わりに内部にライトを灯したiPhoneを入れると
5)ステンドグラス

おぉ!雰囲気でてますね~
ちゃんとしたLEDを入れるともっと雰囲気が出ると思います!

ヨーロッパでは、どんな小さな町でも教会がありますよね。
いつかこのストラクチャも、こつめの城壁の町のシンボルにしたいです
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1つの調味料で色々な味が楽しめます。

こんにちは。 こつめです。

このごろ、私生活でバタバタしていたので更新も滞ってしまいました。
にもかかわらず、訪問してくださった方々ありがとうございました。
また不定期になると思いますが、ボチボチ更新していきますので、お付き合いいただけたらうれしいです。


さてさて、先日スーパーをぶらぶらしていたら、パエリアセットを発見!
パエリアに使う魚介類が1パックになっているのでお手軽にパエリアが作ることができます。
スペインで食べたパエリアとってもおいしかったなぁ。
日本のお米と違い細長いお米で粘り気もすくないので、パエリアにあったお米です。
こちらは、スペインで食べたフイデウア。
フイデウア
お米の代わりに細いパスタを5センチくらいに砕いたものを入れるとフイデウアの出来上がり。
お米で作るより短時間にできます。

今回は、日本米で挑戦です。
パエリアに添えて
ムール貝1つで華やに見えますね。
パエリアに添えているのは、アリオリソース。
アリオリソースとは、にんにく風味のマヨネーズです。
このソースをつけてたべると、パンチが効いておいしいです。
スペインのスーパーにはアリオリが沢山並んでいます。
お友達にお土産として買ってきたら喜ばれました。
パエリアにつけて食べたり、揚げ物につけて食べたり。
スペイン料理って結構にんにくをつかった料理が多いかも。

このアリオリソースは、おうちにあるものと、『まぜてマジック』で簡単にできました。
しかも、スペインで食べた味に近い味に!

CMでおなじみのハウス食品『まぜてマジック』 
1本で色々な調味料になる合せダレの素。
まぜてマジック

合せダレの素には、たまねぎやきゅうりのピクルス ねぎなど小さく刻んだ野菜が甘酢っぱいタレと一緒に入っています。
家にある調味料とまぜると色々な調味料になります。
私は、本品とマヨネーズを1:1 にんにくチューブを少し。
マヨネーズを入れてみる

アリオリの出来上がり。 すこし甘酸っぱい感じがヨーロッパのマヨネーズに近い。
タルタル簡単
にんにくを入れなかったら、タルタルソースの出来上がり。

タルタルソースっておいしいけど、1から作るとなると結構手間がかかるし
既製品のタルタルだと、冷蔵庫のスミで眠っていることもしばしば。

このソースだと、色々な調味料に変身するので使い道が広がります。
他にも、本品としょうゆを1:1で甘酢だれ  本品とゴマ油で中華塩だれ
本品とケチャップでピザソースなど。。。。
組み合わせは沢山。サイトには100レシピありました。 レシピはコチラ


わかさぎのフライにもとっても合います。
わかさぎのからあげ





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