プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

FC2カウンター

夏に向けてブランの力!

こんにちは。 
天気もよくうれしくなりますね
このままGWも天気になるといいなぁ~と願っているこつめです。

薄着になる今日この頃。
冬に蓄積したお腹周りのプヨプヨが気になるのでそろそろ本腰をいれなくては・・
階段を積極的に使用したり、なるべく自動車を使わないなど小さな事から実践しています

合わせて、食生活も。夕食は少な目に。
最近、コンビニのパンや惣菜が健康志向になってきているのでうれしいです。
ローソンでは、ブランパンがあるのでパンを買うときは積極的にブランパンを選ぶようにしています。
糖質制限を頭の隅に。食材を選ぶときに参考程度に。(完璧にできておりませんが。。。)

そうそう、今話題のブランって??
ブラン(小麦ふすま)とは、製粉工程で小麦粉にならない皮部及び胚芽部分のことをいうんです。
「小麦粉にならない部分」というと何だか頼りない雰囲気ですが、実はとっても栄養価の高い食材!
低糖質、低カロリーであるほか、食物繊維、鉄分、カルシウム、マグネシウムなどの栄養成分が豊富に含まれています。特に食物繊維が100g中50gも含まれているんだそうです。
よく噛んで食べることが必要な̝硬めの食感の食材に食物繊維が豊富に含まれている傾向がありますよね。
よく噛んで食べることで、消化を助ける効果や肥満の防止につながるってことですね~。

残業で小腹がすいたときは、バランス栄養食にお世話になることも。
クリーム玄米ブラン

今お気に入りのクリーム玄米ブラン


中身は個包装されているので、便利です。そっとデスクの中に忍ばせています。
クリーム玄米ブラン中身



個包装の中は2つ入っています。
朝食にブラン
今回食べたのは、グラノーラ&アサイー味。
ハワイでおなじみのアサイーを使用したクリームがはさんであります。
アサイーは甘酸っぱいので甘味も控えめに感じます。
生地には4種のフルーツ(レーズン、りんご、クランベリー、パパイヤ)と穀物(小麦、玄米、グラノーラ)を練りこんでいるので、食べ応えがあります。
アサイーとはブラジルアマゾン原産のヤシ科の植物で、果実の外見はブルベリーにいていて、食べることができます。
アサイーの実は非常に栄養価が高く、アサイー果実100g中に含まれるポリフェノールは約4.5gで、ココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍ともいわれています。
他にも、鉄分はレバーの3倍で、食物繊維、カルシウムなども豊富なのだとか。

こちらは、ハワイで食べたアサイーボウル
アサイーボール
ボウルにアサイーのスムージーを入れ、バナナやクラッカーなどと一緒に供されアサイーボウルがハワイではオシャレ女子の朝食には欠かせないのだとか。
最近には日本のカフェなどで食べることができますね。



さぁ、夏に向けて準備♪ 準備♪





☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  
THEME:みんなに知ってもらいたい | GENRE:日記 |

こじんまりしたザルツブルクの街中

こんにちは、こつめです。
オーストリア ザルツブルクの旅行記の続きです。
オーストリアの塩の砦 ザルツブルク編
前回のホーエンザルツブルク城を下りて、ザルツブルクの市内観光です。

ケーブルカーの駅から少し歩くと、カピテル広場と呼ばれる大きな広場にでます。
ここからは、さっきまでいたホーエンザルツブルク城がすぐ上に見えます
(1)カピテル広場

良い眺めですね~。この広場の周りにはお土産屋さんが屋台を開いていたり、
大きなチェス盤でチェスを楽しむ人がいたりしてました。
(2)チェスを楽しむ人々


ヨーロッパの人はチェス好きですよね~。
このような観光地の広場だけではなく、大きなハイパーマーケット(大きな商業施設)の
広場にもチェス盤があったります。

さてさて、このカピテル広場の近くには、レジデンツ広場やモーツアルト広場など
ほかにも広場があります。
モーツアルトは、ザルツブルクの生まれなんですよ~。
五歳にして初めて開催した音楽会は広場の近くのレジデンツ(宮殿)だったとか、
まさしく神童だったんですね~
当然ながらモーツアルト広場にはモーツアルトの像があります。
(3)モーツアルト

そして、広場からザルツァハ川に向かって歩いていくと、賑やかな通りが左手に見えてきます。
この通りはゲトライデ通りと呼ばれ、たくさんの商店が立ち並んでいます。
モーツアルトの生家もこの近くにあるんですよ。
(4)ゲトライデ通り

人がいっぱいで賑やか過ぎてよく分からない・・・。
でも、ところどころに装飾看板が見えますよね?
人がいないときには、この装飾看板が通りに沢山見えて
中世の小路に見えるのですが・・・。
う~ん、この写真では雰囲気が良く分かりませんね。
早朝の人が居ない時間に行くことをオススメします!

さて、ここまでのお城~広場~ゲトライデ通りのあたりが旧市街で、
ザルツァハ川を渡ると新市街です。
川にかかるマカートシュテク橋を渡り新市街へ
131_20150421224710a57.jpg

まずは、すぐに見えてくる三位一体教会です。
(5)三位一体教会

桜の木かな?良い天気に恵まれて良かった~!
そして、この写真を撮った場所からすぐ左手に目を向けると・・・
大きなミラベル宮殿があります。
この宮殿は大司教が愛人のためにつくったとか・・・
確かに女性はうっとりしてしまいそうな庭園があります。
(5)ミラベル宮殿

結構広かったです~。私は宮殿の中に入らなかったのですが、
もしかすると中を見学できたのかも知れませんね。
(6)ミラベル宮殿(2)

そしてこの庭園の中には、かの有名なペガサスの噴水があります。
(7)ペガサスの噴水

何が有名かというと・・・「ド~はドーナツのド~♪」
そう!映画「サウンドオブミュージック」でマリア先生が子供たちと
ドレミの歌をうたった場所なんですよ!思わずスキップしたくなっちゃいました

これにてザルツブルク観光1日目は終了です。
再び旧市街地の広場に戻って夕食でシュニッツェル(カツレツ)を食べました。
082.jpg

レストランでメニューを見て料理を想像できないときは迷わずシュニッツェルをオーダー!
まず失敗はありません。ここでも美味しかった~

つづく
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  

おかずラー油シリーズを試してみました

こんにちは。 こつめです。

このたびエスビー食品 おかずラー油シリーズをおためしさせていただくことになりました。
数年前に具がたっぷりなラー油が大流行して、スーパーでは品薄が続いていましたね。
ブームに乗り切れず食べる機会を失っていたのですが、
新しく出たおかずラー油シリーズ3種を頂いたので早速頂きます
おかずラー油3点
俺たちのパラパラおかずラー油  俺たちのおかずラー油 乙女たちのおかずラー油です。

俺たちのおかずラー油はたっぷりと具が詰まった辛さ控えめのラー油です。
「ラー油」「フライドガーリック」「アーモンド」「辣醤」が入っていて、「おかず」感覚で食べることができます。
パラパラおかずラー油は「俺たちのおかずラー油」から油の量を減らしたふりかけタイプの調味料です。
「俺たちのおかずラー油」と比べ100gあたり脂質40%オフ、カロリー20%オフなんだとか

一番気になるのは、乙女たちのおかずラー油。 なぜ乙女たち?
そう、にんにく不使用なのです。
「ラー油」「フライドオニオン」「アーモンド」「辣醤」が入っていて、にんにくが不使用でも
コクが出て食べ応えがあります
乙女のラー油

早速、色々な料理に合わせてみますよ~
まずは王道の餃子のタレにつけて。
餃子におかずラー油
ラー油のにんにくとアーモンドがつけダレにコクをプラスします。


お次は、ソースやきそば
上海風やきそばにラー油
ウスターソースとオイスターソースで味をつけて最後におかずラー油をプラス。
ピリっとした辛味がアクセントになり、フライドオニオンとアーモンドで味に深みがでます。

初めて食べたおかずラー油の感想。
そのまま、ご飯にかけたり、サラダにかけたり、調味料にプラスするだけで、味にコクがでます。
万能調味料として大いに活用できると思います。

さて、こつめオリジナル「俺たちのおかずラー油」を使って簡単レシピの紹介です。

レンジでチン♪ もやしとニラの簡単ナムル

材料: もやし         一袋
     にら        1/3束
     ハム          4枚
    おかずラー油    小さじ2
    鶏がらスープの素 小さじ2 

ボールに野菜をいれて

ニラとハムを食べやすい大きさに切る。
レンジOKなボールにもやし、ニラ、ハムを入れる
鶏がらスープの素を小さじ2ほどを全体にふりかける
ふんわりラップをして、レンジで2分

取り出したら、全体を混ぜ合わせる (この時もやしから出た水分で全体がしんなりします)
チンした後あえるだけ

野菜がしんなりしてきたら、俺たちのおかずラー油を小さじ2入れて和えたら出来上がり。

簡単もやしとニラのナムル

スピーディにできる簡単おかずです。 ラー油のピリ辛とコクで誰でも味が決まります。
お酒のあてにもいいですね

是非お試しください。

☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  
THEME:みんなに知ってもらいたい | GENRE:日記 |

Kibri/Zへの誘い(3) 完成♪

こんにちは、こつめです。
前回の続きです。(前回のお話はコチラ

レンガの土台に天井を接着した後は、
一番最初に作っておいた木組みの壁と、屋根を取り付けて完成です。
あっという間に完成

パーツが少なかったのであっという間に完成しました
ちっちゃくてかわいい
こちらは裏側↓
裏側
裏側の小塔はそれぞれ高さが違うんですね~。

それにしても、この小ささとっても好きです!
でも、ちょっとキレイすぎなのでウェザリングしたいと思います。

アルスフェルト市庁舎の実物写真を見ると屋根は結構暗い印象です。
ということで、少し落ち着いた色を重ねます。
選んだのは、ちょっと青っぽいジャーマングレイ(タミヤエナメル)です。
塗料1に対して薄め液10の割合で薄め、ウォッシング塗装です。
なるべく少なめの塗料を筆につけて塗りしました。
ウェザリング後の写真はコチラ~↓
ウェザリング

ちょっと落ち着いた感じになりました~。
実はまだ塗料が完全に乾いていないので写真では明るく見えますが、
実際にはちゃんとウェザリングできているんですよ。
木組みの壁にも同じ塗料でウェザリングし、落ち着いた風合いになりました。

でも、塗り過ぎないように注意していたのですが、どうしても塗りすぎてしまったところもありました。
エナメル溶剤は乾燥しにくいので、塗りすぎたところにホコリが付いてしまい、
ホコリを取るのに苦労しました。エナメル溶剤でウォッシングするときはホコリ対策が必要ですね。
最後に地面のプランターに緑を植えて完成です!

せっかくなのでNスケールストラクチャで小さめのストラクチャと
一緒にならべてみます。
Nのお仲間と

おぉ!Nスケールのストラクチャと一緒に並べても違和感なしですね。
(本当はもう少し大きくないといけないのかもしれませんが・・・)
一緒に並んでいるのは、「Vollmer基本ストラクチャ」のお仲間たちです。

次にKibriのNスケール/レーダー門と並べてみます。
ローテンブルクの城壁と

こちらも違和感無しですね~。城壁の大きさと合っていると思います。
Nスケールストラクチャと完全に調和しているように思います!

さてさて、これにてアルスフェルト市庁舎は完成なのですが、
実はこつめは、今回のアルスフェルト市庁舎以外にも、KibriのZスケールストラクチャとして
「Biel(ビール/町の名前)の音楽学校」と「Beilの三棟の家」の2つのストラクチャを持っているんです。

ウズウズ・・・作りたい・・・ 作って城壁と一緒に並べたい・・・・

よーし!ストラクチャを作るためにもミニレイアウト作りを少しでも進めたいと思います
(もう、ミニレイアウトを作る目的が分からなくなってきました

おわり
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  
THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |

オーストリアの塩の砦 ザルツブルク

こんにちは、こつめです。
4月なったのにずっと曇り空や雨でお天気に恵まれませんね~ということで!
数年前の4月にオーストリアのザルツブルクへ旅行したときのことを紹介したいと思います!
とっても天気が良くて気持ちよかったのを今でも覚えています。

まずは、都市の紹介から。
ザルツブルクのザルツは塩、ブルクは砦、ということで直訳すると塩の砦です。
もともとは近くの町で取れる岩塩を商品として周囲の都市に販売し、
その利益をもとにザルツブルクの街が発展した、そうです。

それでは観光を紹介しま~す
ザルツブルクの南北に流れるザルツァッハ川とホーエンザルツブルク城です。
ひなたぼっこ

ヨーロッパの大きな都市には必ずと言っていいほど川が流れていますよね。
これには理由があって、水が豊かな日本と違って水の確保が街の発展の要だった、とか、
(先ほどの説明の塩などの)商品を他の町に運ぶために川が必要だったとか言われています。
へぇ~
いまでも町の人に愛される川で、川のほとりで皆さんひなたぼっこしてて気持ちよさそうです。
ちなみに4月の上旬なのにほんとに暑くて、皆さん半そででした

次にホーエンザルツブルク城ですが、街のどこからでも
眺めることができるザルツブルクを象徴する城です。
その昔は、岩塩の貿易で利益を得た大司教の居城であったり、
ハプスブルク家の支配下におかれたりと、いろいろと歴史がある城です。

お城への行き方ですが、ケーブルカーで行くルートと徒歩でのルートがあります。
ケーブルカー

今回はケーブルカーで行ってみます。というか、城壁をくりぬいているんですね。
「ぎゅーん!!」ちょっ・・・、結構なスピードです!
傾斜がきついからかな・・・?

お城から眺めるザルツブルク市街地の全景です。
ザルツブルクの街並み

こじんまりした街なので、大都市のような華やかさはないのですが、
なんというか、少しだけ賑やかな田舎街という感じで結構好きな感じです。

城の中は見学もできます。
しおのしろ

しろのしお・・・、じゃなかった塩の城、そして
塩で財を築いた城とも言われるように城の中は真っ白です。
見学コースの最後には、レストランがあってここで一休みしました。
レストランのテラスにて、市街地に背を向けた南向きの眺め。
レストラン

山々にはまだうっすらと雪が残っていました。
ちなみにザルツブルクのすぐ隣はドイツで、この山を越えればドイツなのかもしれません。
緑の中の街並み、ステキです。次回のレイアウトに景観を取り入れようかな。
グビグビ!自然の中で飲んだビールは美味しかったです

さて、ケーブルカーで街に戻ってこんどは市街地観光です。
ぎゅーん!

「ぎゅーん!!」って!下るのも速い

つづく。
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  
THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行 |

Kibri/Zへの誘い(2)

こんにちは。
ずっと雨が降ったり冷たい風が吹いていましたが、ようやく暖かくなってきましたね~。
残り少ない桜の季節を楽しみたいこつめです

家の近くの桜並木をパチリ
桜
CANON EF50mm F1.8 II | 1/3200 | F2.5 | ISO100 |
ホワイトバランスをマゼンダ側にプラス3~5くらいに設定すると
桜の花の色がきれいに写ります。

さて、前回の続きです。
001_20150409001418277.jpg
(作っているのはコレですよ~)

木組み意外のパーツに塗装する色を混色します。

・地面のグレーは、ライトグレー/ジャーマングレー=9/1
・屋根の色(グレーっぽい青色)は、RLMライトブルー/ミディアムブルー=5/5
・窓枠の白は、キャラクターフレッシュ/つや消しホワイト=5/5

すべてMr. カラーで適宜フラットベースを1~2割加えてシンナーで希釈しました。
混色もだいぶ手馴れてきました
ここで、わたしなりの混色のコツですが、
「表現したい色と似たような色で、それよりも濃い色と薄い色の2色を使う」です。
例えば、今回の屋根の色は、濃い青色と薄い青色の2つを混ぜています。

小学生の頃に使っていた絵の具は、白色チューブが2本入っていたりしましたよね?
あれは、白色を多用して混色するからだと思うのですが、
どうも同じ感覚で白色プラカラーを多用すると、混色加減が難しかったです

濃い青に白を入れて「あぁ、薄くなりすぎた!」
今度は濃い青を入れて「あぁ!!濃い~!」
の繰り返しでどんどん塗料が増えていき、混色した色の割合も曖昧に・・・
ということで、混色する場合は(なるべく)同じような色で濃い色と薄い色の2つを使うことに注意するようにしました。
正直、3色以上を使う混色は難しそうでできません。

さて、作業です。土台のレンガはKibri挑戦状でお馴染みになった
「下地/薄茶色+上塗り/フラットベース(タミヤエナメル)ドライブラシ」の組み合わせです。
土台

今回もいい感じに表現できました。大きな柱も中にあるんですね~。
さて、お次はこの土台の上に天井を接着するわけですが・・・
これは・・・??
はてなな部品

説明書を見る限り、天井から吊るすように指示あるので、
シャンデリアっぽい灯りと思い、金色に塗ってみたのですが・・・
天井に接着すると
天井

ん~?これは必要な子(パーツ)なのかしら・・・?
そのままひっくりかえして土台に天井を接着すると・・・
そして何も見えなくなった
「そして何も見えなくなった・・・」  

中がほとんど見えず、さっきのパーツも、せっかく塗装した柱も
中にあるのかどうかすらよく分かりません・・・

Kibriさんのストラクチャは、FallerやVollmerに比べて大雑把なところが
目立つのですが、なぜかこんな風にほとんど目に触れないところが凝っています
う~ん、Kibriさんのこだわりを感じます。

つづく。
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  
THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |

Kibri/Zへの誘い(1)

こんにちは
桜が咲いてすっかり春らしくなってきました。
と思いきや!この寒さは何だ~!?
冬物を引っ張り出して着込んでいたこつめです

さて、思えばちょうど一年前にスタイロフォームを買ってきて
ミニレイアウトを作り始めたわけですが、案の定一年経っても
完成させることはできませんでした。
ミニレイアウトにしておいて良かった・・・。
いやいや、レイアウトも完成させないといけないんですが

ところが!今こつめコレクションを収納している押入れが今パンパンなんです。
オランダから届いた荷物も押入れに入りきらずに出しっぱなし・・・・。
コレはまずい!ということでストラクチャ作りです!
(こつめはまたレイアウト作りしないつもりです

さてさて、作っているのはこちら↓
001_20150409001418277.jpg

Kibri Z 6403 Rathaus Alsfelt(アルスフェルトの市庁舎)です。
これも実際の建物をモデルにしています。
屋根の塔が象徴的ですね。

この市庁舎のモデルは、KibriからHOとZスケールで販売されてます。
またFallerからもHOとTTスケールで販売されていたみたいですが、
どういうわけかNスケールのものはどこのメーカーも販売していません。

でもKibriのストラクチャは割りとオーバースケールだということに気づいて
Zスケールのものを買ってみました。

ちょっとここでVollmerとKibriとの違いを紹介。
「Kibriさんのストラクチャは箱が大きい。」
Vollmerのはこちら↓
006_201504090014243af.jpg

う~ん、箱にピッタリサイズのパーツがギュッと詰まっています。
いったん箱からパーツを取り出したものなら、パーツが重なっていた順番を覚えていないと
箱に戻すことはできません。
一方、Kibriは・・・↓
008_201504090014221e6.jpg

スッカスカです!(笑)
こんなに箱が大きいため、Kibriのストラクチャは無駄に収納場所を食うんです。
なので今回は少しでも収納場所を空けるためKibriのキットを作ることに。。。
また、こんなにも中身がスカスカなせいか、輸送途中にパーツ同士がぶつかりあって
Kibriのパーツはやがみや変形、破損が多いです

今回も変形があり、白く変色したパーツがありましたが、
前回のVollmerと同じく全塗装するので気にしませ~ん。

さっそく木組みの壁を描くために、
下地をマホガニー+フラットベース1割でエアブラシ塗装。
そして、1mmの太さのマスキングテープで木組みの木の部分を隠していきます。
025_20150409195545fa9.jpg

12時間経過・・・

Zスケールで壁がちっちゃくてしんどいです・・・。
というこか、そもそもこの方法は壁が大きなストラクチャじゃないと
通用しない技法なのかも・・・。

しかも、以前作ったミヒェルシュタット市庁舎のまったいらな壁と異なり、
今回の壁には、一部の木組みが既にプラッスチックで表現されていたり、
木組みの出っ張り?(正式な名前がわかりません)の部分があったりと
非常にデコボコしていて、マスキングテープをきれいに貼ることができませんでした。
ボコボコ

その結果、塗装後にテープを剥がしてみると塗り残しが至るとことに・・・。
006 (2)

う~ん、もともと小さいストラクチャなので、
塗り残しやはみ出たとこがあっても気にならないカモ

つづく。
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  
THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |
フリーエリア
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
フリーエリア