プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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白のひととき

こんにちは。 こつめです。
夏本番ですね。。 ジリジリ照りつける太陽が痛い今日この頃です。


こんな日は、お風呂あがりに一杯いかがですか。
白のひととき

明治さんから発売されているミルクコーヒー「白のひととき」
ミルクたっぷりで、コクのあるやさしいミルクコーヒーです。
ミルク好きのためというのがわかります。
まるで、生クリームのようなまろやかさ。でも、くどくないのです。
初めてこんなミルクコーヒーを飲みました。

キャップボトルなので、保存しやすいのもうれしいですね。

辻利 抹茶ラテも同じシリーズで出ています。

ぜひ飲んでみよう♪




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便利なワザアリテープ

こんにちは。 こつめです。
聖地巡礼の途中ですが、ちょっと一休みして・・・

ニチバンさんより発売されている便利なワザアリテープをおためしさせていただきました。
IMG_3307.jpg

オススメポイントは、
ハサミいらずで手で切れるので手軽に使うことができるのでラクチン♪
テープの素材感は、養生テープのような感じ。
IMG_3308.jpg
左に写っているのは、限定で今だけ、オリジナルマグネットテープホルダーがついていました。

さてさて、早速ワザアリテープを使っていきますよ。
こんな使い方も。
IMG_3315.jpg
テープに書き込めるから、ラベルのような使い方もできます。

また、冷蔵庫や冷凍庫内でも使用することができるので、付属のマグネット付テープホルダーを
冷蔵庫に張り付けておけば、使いたい時すぐに使える!
IMG_3317.jpg
フォルダーの絵もかわいいですね。

菓子袋から保存容器まで色々なものに貼ることができるので、私の趣味の物にも使っていきましょ。
ゴソゴソ。あったー・・・、あぁ~やっぱり・・・
IMG_3314.jpg

土色ブレンドターフは内容量が多くて、余った分を輪ゴムで縛っていたのですが
ゴムが溶けてぶよぶよに・・・。使う前に溶けたゴムを取らないといけないのですが
なかなか取れずに「ムキー!!」となってしまいます。

これもワザアリテープで封止めしておきましょう。
IMG_3316.jpg

ヨシヨシ。これなら次に使うときも直ぐに封を開けることができそうです


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聖地巡礼の旅(4)ところ変わって・・・

こんにちは。こつめです。

聖地巡礼の旅も今回で4回目です。2回目、3回目と
ドイツの田舎町のエリアでしたが、今回のエリアは
ドイツの大都会、ハンブルクをモデルにしたエリアです。

まずは、ハンブルクの街中を覗いてみると・・・
ハンブルク(1)

大都会らしく交通渋滞中です。
ひろ~いレイアウトなので奥行き感がすごいですね
大都会のレイアウトはたとえその一部であっても
個人で再現するのはむつかしそうですね。
やっぱり、個人レイアウト=田舎町、という公式が当てはまるのでしょうか。。。

つづいて、少し視線を右に移すと見えてくる
ハンブルクのシンボルとも言える聖ミヒャエル教会です。
ハンブルク(2)

もちろん市販のキットは無いので、すべて自作です。
パンフレットには「1万5千個のパーツから作った」と書いてありました。
パーツ数が多いと思われるVollmer Nの市庁舎ですら、
パーツ数は300とちょっとでしたから、その50倍の数ですね・・・。
しかも、パーツ一つひとつを自作・・・。
本当に好きじゃないと、これは出来ませんね~

そしてさらに視線を右に移すと
ハンブルク(3)
「火事だー!」って、ミニチュアワンダーランド火事多過ぎです(笑)

お次は湾岸地区に移動~。
ハンブルクは港町で、船から荷揚げされた貨物を保管していた倉庫がいくつもあります。
ハンブルク(4)

ことの倉庫も完全オリジナルです。市販キットが無い場合は全て手作り・・・。
もう、執念ですね。

さてさて、ご存知の方も多いと思いますが、ここにはDVDやテレビ番組でも紹介されているように
ミニチュア版のミニチュアワンダーランドもこの倉庫街にあります。
ハンブルク(5)

ミニチュアの世界でも大行列ですね。
続いて、倉庫街の近くのもう一つのランドマーク、ランドゥング橋です。
ハンブルク(6)

ちなみにこのランドゥング橋という名前ですが、
ドイツ語でランドゥング=上陸、となり日本語に直訳すると「上陸橋?」
ではなくて「桟橋」ということになるらしいです。
この橋を渡って沢山の人がアメリカ大陸へ旅立ったのでしょうね。

桟橋の近くにはHSHノルトバンク・スタジアム(サッカー場)があります。
ハンブルク(7)

「めっちゃでかい!」
でも、このスタジアムは1/150のサイズでつくられていて、
中にいるフィギュアは1/87のものを使っているそうです。
スタジアムも1/87のスケールで作ってしまうと、あまりにも大きすぎとのこと。
へ~。それでも本当に大きかったですよ。
観客数は12,5000人!いったいどのくらい費用がかかっているのでしょう・・・。

さてさて、今度はスタジアムとは反対側にあるハンブルク中央駅です。
ハンブルク(8)

駅舎が全部写ってませんね・・・。この駅も大きかったです。
ところで、この駅舎、「ん?」と思いませんか?
写真の左側にはコンコースとプラットホーム部分なのですが、
ここには屋根が付いていません。
なぜかというと、もし屋根が付いて、プラットホームで電車が
脱線したり、そこで故障して動かくなってしまったら、復旧に手間がかかるから!
な、なるほど・・・。非常に現実的な理由ですね(笑)。

そして、こちらはハンブルク最大の橋、ケールブランド橋です。
ハンブルク(9)

ケールブランド橋は、湾岸地区のコンテナターミナルと、
自由貿易都市を繋ぐために建設されたのだとか。
荷揚げした貨物を都市部に運んで、そこで商売するために作られたのかな?

橋の上では自転車レースが行われていました。
ハンブルク(10)

橋の向こう側に人がいなかったら
実写かと思ってしまうほど、凝った作りです。

このケールブランド橋は、橋の道路部分を支柱からケーブルで吊り下げて
道路が宙に浮いている構造なのだそうです。
つまり道路の下には橋脚が無い、ということです。風対策でしょうか?

そして、こつめはこのことがずっと頭から離れなくて、
この記事を書くまで「ケーブルランド橋」と間違えて覚えていたのは内緒です

さてさて、ランドマークが盛りだくさんのハンブルクエリアはこれにて終わりです。
実在する建物や橋などが沢山あって、とても凝ったエリアでした。

こういう風景もマイレイアウトに取り入れてみたいとは思うのですが、
さすがに広く大きなスペースがないと見栄えがしないですよね。
大きなスペースがあるからこそできる技なのですね。いいな~

続きます
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