プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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楽ちんストラクチャ

こんにちは、こつめです。

8月中ずっと暑かったため、何かするのもヤル気がでず、
何をするのにもあまり気が進みませんでした。

ということで、そんな時はFallerから発売されている塗装済みモデル、
通称「楽ちんストラクチャ」を作っていました。

Faller 232310”ワインパブ”です。
(1)_20150911201807606.jpg

ここで、箱の紹介を・・・。
最近のFallerのストラクチャは、
中にどんなストラクチャが入っているかの写真が印刷されたカバーシートが
箱に巻かれている状態でフィルムでラップされています。
フィルムを剥がしてみると・・・
(2)_2015091120180879c.jpg

こんな感じでカバーシートと、箱に分かれます。
この箱は、どの他のモデルのストラクチャでも同じ絵柄の箱です。
つまり、箱を共通品にしてコストを削減したのですね。

でも、カバーシートを紛失してしまうと、中に入っているものが何か
分からなくなってしまう・・・。
でも大丈夫!箱には中身を書くスペースがあります。
(3)_20150911201809289.jpg

これなら、カバーシートを無くしても安心です。
ストラクチャを作る人のことを考えていて、好感が持てますね。
(Kib・・・、ほかのストラクチャメーカーを悪く言っているのではありませんよ・・・

さて、中身はというと、
(4)_2015091120181105e.jpg

乱雑に塗装されたパーツ・・・。ちょっと今回は塗料が多いようです・・・。
まぁ、少ないと問題ですが、多いときはヤスリなどで調整すれば良いのでヨシとしましょう。

さっそく組み立て~。
いつもように、壁に窓枠などを取り付けて・・・。
(5)_20150911201805afb.jpg

さて、ここから窓ガラスを取り付けるのですが、
このモデルは、透明なフィルムしか入ってなくて
必要な大きさに自分で切って貼り付けます
(6)_20150911201833d39.jpg

こつめは結構このフィルム好きです。理由は、
(1) 窓が沢山ある壁も、裏から大きなフィルムで貼り付けられるので楽ちん。
   窓ガラスを一枚ずつ貼り付けるのは結構しんどいです・・・。
(2) ほとんどの場合、全ての窓に貼ってもフィルムが余るので、
   失敗したときにやり直しが楽ちん。
などなど。

必要な大きさを計って自分で切らないといけませんが、
方眼付きカッティングマットの上で長さを決めて切ればそんなに苦ではありません。
(7)_20150911201834a9a.jpg

窓を貼り付け、組み立てた暗箱を入れ、
壁と屋根を張り合わせればあっという間に完成~。
(8)_20150911201836688.jpg

う~ん、かわいらしいストラクチャではあるのだけれども、
ドイツって感じではないかな?
オランダ、フランスとか港の近くの街並みって感じかな~。

同じタイプのストラクチャをもう一つ持っているので並べてみました。
(9)_20150911201837d21.jpg

おや?何個か並べれば素敵に見えるかも。
でも後ろをみると、
(10)_20150911201839048.jpg

形が同じ・・・。

楽ちんストラクチャなのであっという間に完成するのですが・・・、
やっぱり物足りない・・。

色を塗って、苦労しながらつくる木組みのストラクチャを作りたい・・・。
ウズウズ・・・

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聖地巡礼の旅(5)アメリカ、北欧【最終回】

こんにちは。
ついに、8月は無更新となってしまったこつめです
ようやく暑さもやわらいできたこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
マイペースな更新になると思いますがどうぞお付き合いください

さて、久々に聖地巡礼の旅の最終回です。
まずは、アメリカエリアです。
え~と写真はと・・・、あれ?枚数がとっても少ない・・・
どうもこの頃のこつめはドイツ、スイス、オーストリアエリアに比べて
アメリカエリアにはあまり興味が湧かなかった模様・・・。勿体無い・・・。

気を取り直して、少ない写真のなかから紹介します。
まずは、ヨセミテ国立公園近くの一枚です。
アメリカ(1)

う~ん、レイアウトなのに「砂埃っぽいな~」と思ってしまうほど、
西部開拓時代の余韻がうまく表現されていると思います。

こちらも同じヨセミテ国立公園の近くです。
アメリカ(2)

こっちはどことなくアルプスの街並みを連想させます。
山岳地方の風景でここはアメリカ、こっちはヨーロッパと
はっきりとした違いを表現させるためには、ストラクチャ以外にも
なにか工夫が必要なのかな?

アメリカエリアにもカーシステムがあります。
アメリカ(3)

クヌッフィンゲンエリアのカーシステムは街の中を縫うように
車が走っていましたが、車大国のアメリカでは
広大な大地の中の道幅の広い道路を悠々と車が走っています。
この写真は高速道路と一般道とのランプだと思うのですが、
やっぱりレールも道路も立体交差は良いですね。
レイアウトにアクセントをつけてくれます。

続いてグランドキャニオンを走る電車です。
アメリカ(4)

この風景は、現実ではありえないとか。
そうですよね、崖から落ちたら大変ですもんね。

ラスベガスの電飾です。
アメリカ(5)

すごいですね、カジノのド派手な電飾も再現されています。
LEDでできているのかな?

以上、アメリカエリアでした!(あっさりし過ぎ・・・

ここからは北欧エリアです。
北欧エリアに入ってすぐ目に入ってくるのが広大な港の風景です。
北欧(6)

ここの海、実はすべて本物の水が入って、
ちゃんと船も海上を進んでいきます。
そして、訪問したこのときは知らなかったのですが、
この船はラジコンで動かしているのだとか・・・
この写真奥の岩の後ろにコントローラーを持ったおばさんがいたのかな?

こちらは北欧の街並み。
北欧(7)

カラフルな家が建ち並んでいて可愛いですね!
スウェーデンハウスみたい!

ボルグンド・スターヴ(樽板)教会です。
北欧(8)

ノルウェーに実際にあるものを忠実に再現した模型だそうです。
樽板??
この教会は木造で、板を垂直に並べ立てて作らていて
それが樽のように見えることから「スターブ(樽板)教会」と呼ばれているそうです。
へぇ~、普通木造建築と言ったら木の板を水平にして作りますよね。
それを垂直に板を立てて内部に梁をめぐらせて・・・、不思議な作りですね。
ノルウェーにはこのような樽板教会が28あって、このボルグンドスターヴ教会が
もっとも保存状態の良いものだとか。。実際に見てみたいです。

キルナ(スウェーデン北部の都市)の鉱山です。
北欧(9)

中学のときの社会科(地理)でも出てきましたよね?「鉄はキルナ(切るな)」って。
良質なスウェーデン鋼を産出するのだそうです。
この写真は、国営企業「LKAB」の施設ですね。ちゃんと社名も表示されています。

雪だるまが運転中・・・
北欧(10)

面白いですね。こつめは、雪景色は白一色となるので、レイアウトに適さないのでは?
と思っていたのですが、この北欧エリアを見たらそんな考えは吹き飛んでしまいました。
北欧のカラフルな色の建物も真っ白な雪とのコントラストが映えますね。

さて、聖地巡礼の旅も今回で最後となります。
私が訪問したのは2008年の冬だったので、
今行く空港エリアも完成していて、もっと楽しめるようになっていると思います。
いつかまた行ってみたいので、旅行プランを立てて行ってみたいと思います
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