プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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ほったらかしのストラクチャを再組み立て(3)完成♪

こんにちは、今年はほんとうに暖かかったり寒かったりで
温度差が激しい年だな~とシミジミしているこつめです
でも、来週は暖かくなるみたいなので楽しみです

さて、前回の続きです。完成まで仕上げま~す。
正面以外の左右と後ろの壁ににも窓枠と、透明フィルムをくっつけて、
木組みの壁を土台に立て接着します
そして、一階部分に例の”シール”を貼り付けると・・・
(寸法がおかしいシールは修正しました)
(1)_20160326193652ae6.jpg

屋根ものっけてみました。
こちらは、正面の壁と右の壁の厚みの継ぎ目のアップ
(2)_20160326193647ddb.jpg

うん、良い感じです。でも…、う~ん…。
シール感が非常に主張しています。緑色でもいいのですが…。
表面がまっ平らでツヤツヤして、レンガっぽくないのが
いけないのでしょう、きっと…

う~ん、ここも自作します。レンガ風タイルシートはないかな~?と
インターネットで探していたところ、タミヤから販売されているのを発見!
茶色の「情景シート レンガ」を使うことにしました。ちょっとレンガが大きいかな?
包装紙には、1/35~1/20スケールの情景作品に、と書かれています。

ちょっと気にしながらも、ももともとのシールと同じサイズで情景シートを切り出します
(3)_20160326193648f76.jpg

上手く切り出せました。
ただ、もともとのシートのままだと少し明るすぎる気がしたので、
エナメル塗料のフィールドグレイ(すこし暗い緑色)をドライブラシして落ち着かせました。
乾いたら一階部分に接着剤を使って貼り付けます。
(暗箱もこの段階で中にセットしました)
(4)_201603261936499f7.jpg

うん!良いのではないでしょうか二階部分のベージュの木組みのと
色も合っていると思います。
あとは、煙突を付けた屋根を取り付けて、
もともとのシールから切り出したポスターや、銀行名が入ったパネルを
両面テープで貼り付ければ…
(5)_20160326193651ad1.jpg

できた~!屋根の赤、木組みのベージュ、レンガの茶色と
色調が整ったように思います。
ただ、ちょっと銀行っぽくないかな?
まぁ、いいや。洗練された都会の中の銀行ではなく、
昔からの建物が残る田舎の観光地にある銀行ってことにします。

また、銀行名が入ったプレートは”シール”から切り出すのに失敗したので
正面の一か所だけになってしまいましたが、
田舎の中なので景観重視ということでこれでもヨシとします。

最後に屋根のウェザリングと窓際植林です。
今回屋根はエナメル塗料のデザートイエロー(黄色の褐色)を使いました。
パサパサと筆を走らせ、ちょびちょびと窓に植林して…
完成!
(7)_2016032619403734e.jpg

おぉ!良い感じです。
ただ…、やっぱり銀行っぽくないですね。パン屋さんみたい
ちなみに、銀行の看板や建物に青色や緑色が多いのは
「安心」や「誠実」を見る人に伝えるためだとか…。へぇ~
だから、このストラクチャももともとは青色の屋根と緑色のレンガだったのかな?

一方、赤色や茶色は「暖かさ」や「伝統」だとか。へぇ~。
やっぱりこつめは、赤や茶色のほうが好きですね

こちらは、裏側
(6)_20160326194036a29.jpg

屋根に近い三角形の壁の部分はキットのシールを使いました。
ここも自作しようかと思いましたが、面積が小さかったのでシールでも良いかなっと♪

さてさて、パーツ数が少なく簡単に組み立てられるはずの
今回のHobbyストラクチャでしたが、
色々工夫して時間がかかった末にこれにて完了です。

もともとの色とは全く違った色になりましたが、
いろいろ学ぶことができたと思います
他のストラクチャでも自分の好きな色で塗装してみたいと思います。
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ほったらかしのストラクチャを再組み立て(2)

こんばんは、また寒くなりそうで再びヒートテックを
着ているこつめです

前回の続きです。ようやく塗装に入ります。
各パーツの配色は以下の通りです。全てMr. カラーを使いました。

(1)地面、そして、壁パーツの下部分(地面と接着する部分)は
ライトグレー:ジャーマングレイ=9:1
(2)煙突部分はダークアース
(3)屋根はあずき色:フラットベース=7:3
(4)壁パーツの上部分(木組みの部分)は
マホガニー:フラットベース=85:15
(1)_20160323195437026.jpg

基本的に全てつや消しで塗装したいのですが、
使いたい色が光沢、半光沢だったりします。
そのときはフラットベースを加えるのですが、
光沢塗料の場合はフラットベースを3割配合、
半光沢塗料の場合はフラットベースを1.5割配合しています

こちらは屋根をあずき色で塗装した後の写真です。
(2)_2016032319543043d.jpg

RLM23レッドと大して変わらない気がします…
以前、RLM23レッドを塗ったミヒェルシュタットの市庁舎と並べてみても
(3)_20160323195432b98.jpg

う~ん、違いが分かるでしょうか。
あずき色だと、もうちょっと暗めになるかな~と思ったのですが、
塗ってみたら以外と赤かったです。暗めの赤瓦屋根を表現したいときは、
もっと暗い”艇底色”、”レッドブラウン”、”赤褐色”などを使う方が良さそうです。
次回まで覚えておきます

お次は、例の木組みマスキングテープ貼りです。
約4時間の成果がコチラ。
(4)_2016032319543370f.jpg

縦、横のラインは1.5mm幅、斜めのラインは1mm幅のものを使用しました。
縦横のラインがちょっと太いかな?これには理由がありまして…。
このストラクチャ、壁の取り付け方式が他のストラクチャと違います。
(5)_20160323195434b8b.jpg

こんな感じで、正面から見たときの左右の横の壁の厚みが
そのまま正面の壁の一部になっているんです。
だから左右の壁の厚み=1.5mmを木組みの太さにしたのです。

そして、このストラクチャの完成見本をみてください。
(6)_20160323195812814.jpg

ストラクチャの裏側の壁は縦横の木組みのみ…
ちょっと寂しい感じがしますよね?だから、追加で斜めの木組みを入れておきました。
左右の壁、正面の壁にも斜めの木組みを加えてました。

さて、木組みの壁の2層目の塗装です。
今回は、屋根が予想以上に赤かったので、壁の色もそれに合わせました。
GXクールホワイトにオレンジをちょびっと入れ、明るいベージュ色にして塗装です。
塗装後がこちら
(7)_20160323195811043.jpg

完全に乾いたあとで、マスキングテープを剥がします。
この作業、ささくれやかさぶたをはいでいるみたいで”快…感…”です
(8)_20160323195811cb6.jpg

できた~!ベージュの色も良い感じです
ちょっとマホガニーが剥げている部分があったので修正しています。
やっぱり、この方法で木組みの壁を表現するときは、
剥がれ対策でサーフェイサーで下地塗装したほうがいいかな?
次回試してみます。

続く
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ほったらかしのストラクチャを再組み立て(1)

こんにちは。しとしと雨が降ったり止んだりしていますが、
これが終わるといよいよ春本番かな~?とワクワクしているこつめです

さて、今日は作りかけだったストラクチャを再び作製したいと思います
ストラクチャはこちら↓
(1)_20160320105259407.jpg

Faller 232445 ドレスナーバンクです。
ドレスナーバンク?確か実在する銀行だったような?
グーグル先生お願いします!ぽちっと…。
やっぱりでも残念ながら2008年に買収されてしまったようです。
今ドイツに行っても見れないのかな?

さて、このキット、箱にHobbyと書かれていますよね?
Faller Hobbyシリーズはパーツ数も少なく低価格で
これから鉄道模型を始める人にとってのエントリーモデルみないなシリーズです。
パーツもこれだけです↓(途中まで作っちゃってます)
(2)_20160320105301674.jpg

木組みのストラクチャだったので買ってみたのですが、
数年前に途中で作ることを断念していました。

断念した理由がコチラ↓
(3)_2016032010525928a.jpg

壁が全てシール…、しかも粘着力がないので剥がれています。
また、一階部分の緑色の壁のシールの寸法が合っていないので
下地のプラスチックが剥きだしです・・・

このシール、数年間ほったらかしにしていたから剥がれたのではなく、
わたしが作ったときに既にこのような状態だったんです
このときはKibriからの挑戦状 第3章で紹介した
木組みの壁を描く技法がまだなかった頃だったので、
剥がれたシールを処理することもできず、ず~っとほったらかしになっていました。

でも今は技法があるので、このストラクチャを復活させていきたいと思います!
まずは、貼り付けたシールを剥がします。
(4)_2016032010525710c.jpg

粘着力がないので、のり残りも無く綺麗に剥がせました
このあと塗装といきたいところですが、よく見ると壁がボコボコ…。

”シールを貼ればどうせ見えなくなるし”ってことで、金型の処理が甘かったのかもしれませんね。
ということで、全ての壁をやすりがけしておきました。
けっこうボコボコの段差が酷かったので、180番 → 600番の順にペーパーがけしました
(5)_201603201052586a7.jpg

ようやく塗装…、にはいけません…。上の写真、右上の壁には
すでに窓枠を接着してしまっているのでこれを処理しなければなりません。
デザインナイフで後ろ側から外そうといたのですが…、

”パキン!”刃先が折れてしまいました…、危ない危ない…

う~ん、やっぱり手間がかかりますがマスキングテープで処理します。
いちど組み立ててしまうと塗装が大変です…。
(6)_20160320105308257.jpg

窓枠を接着したところには、デザインナイフで窓ぴったりの大きさでテープを切りました。
一階部分の窓にもマスキングテープ貼っておきます。

続く。
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こつめ流(年に一回の)整理整頓

こんばんは。また暖かくなってきましたが、
今度こそ続いて欲しいと願っているこつめです

さて、さっそくですがコチラの写真
(1)_201603172058470e0.jpg

お見苦しくてスミマセン・・・
ここ数年で組み立てたストラクチャの箱たちです。
つくったあとの箱をなかなか捨てられず、こんなにたまってしまいました。
以前は箱の中にランナーと取説を入れて”すべて”保管していました。

というのも、以前にストラクチャを作ったときに
取り付けるのを忘れてしまっていたパーツがあるのにも関わらず
それに気づかずにランナーごと箱を捨ててしまった苦い経験があるからです

でも、毎回箱を保管していたらスペースが無くなってしまうし・・・、
ということで、今は定期的に整理整頓しています

まずは、Kibriから~。
Kibriの箱には、こんな風にデコレーションが箱に印刷されたものがあります。
(2)_201603172058424c0.jpg

ストラクチャを作ったときは使わなくても
レイアウト作りをするときになって使うことがあるかも?
だからと言って箱を保管し続けるわけにもいかないので、
デコレーションを切って小さなチャック付きポリ袋にいれ、
他にも余ったパーツを入れます。こうするとかなり小さくできます
(3)_20160317205843ae8.jpg

お次は説明書です。
(4)_20160317205844697.jpg

これも以前は保管していました。後でストラクチャに照明を入れるとき、
内部の構造がどうなっていたか分からなくなってしまうかも?
となっても大丈夫なようにと保管していたのです。

今は~?
Kibriのホームページで説明書をダウンロードし、
それをハードディスクに保管しています
これなら場所も取らないし、後で確認したくなっても問題ありません。

最後は箱です。
(5)_20160317205846ab1.jpg

箱は・・・、これもインターネットで写真をダウンロードできるのですが、
なんとなく勿体無いので、スキャンしてハードディスクに保存です
(6)_20160317205856df3.jpg

これで、箱もパーツも取扱説明書も片づけることができました。

Faller、Vollmerの場合も同じように片づけていくのですが、
昔のキットの取説は、メーカーのホームページで公開していません。
この場合は取説もスキャン~。
(7)_20160317205857222.jpg

順調に取り込みができています。
ところで、最近の複合プリンタが便利ですね~
昨年末に買い替えたのですが、ワイヤレスなので
うっとしいケーブル接続も必要ないし、パソコン操作しなくても
スキャンイメージがパソコンに自動的に取り込まれる!
前のプリンタは、いちいちパソコンで操作してスキャンする必要があったので
とってもめんどくさかったのです・・・。新しいのは便利ですね~。

さて最後です。さっきKibriのデコレーションやパーツをまとめていたときは
「いつか(このストラクチャのために)使うかもしれない」ということで
わざわざキットごとに整理していました。

ところが、余った窓の透明なパーツや窓枠パーツなど、
「絶対にそのストラクチャのために使うことは今後無いもの」もあります。
(取り付け忘れた場合は除きます

そのようなパーツは種類ごとにまとめて整理します。
わたしは、100均で買ったタッパーにまとめています
(8)_2016031720585958c.jpg

窓関係のパーツの数が凄いですね・・・。
透明なので分かりにくいですが・・・。
ドアのパーツもあるので、プラ板と組み合わせたら
ストラクチャを自作できそうです。

そして、タッパーは同じく100均のブックスタンドに入れて収納です。
以前紹介したパウダー類の収納と同じ方法です。
(9)_20160317205901136.jpg

ふぅ~、すべての箱を整理できたわけではありませんが、
半分くらいの箱を片付けることができました。
また時間を見つけて整理整頓しま~す
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ちょっと雰囲気が違うストラクチャ

こんばんは。せっかく暖かくなったと思ったらまた寒くなって
ちょっとお腹をこわしぎみのこつめです

「こつめさんは同じような木組みの家しか作らないの?」
いえいえ、他にも雰囲気の違うストラクチャももっていますよ
ということで、今日は数少ない木組み以外のストラクチャを紹介します。

まずはこちら、VOLLMER 7742”レストラン”です。
(1)_201603122147518ca.jpg

南ドイツ~スイスの田舎にいくと、このような建物を見かけます。
本当に
以前、南ドイツを旅した時の写真です↓
(2)_20160312214752262.jpg

どうですか?似てますよね?ほら?
(3)_2016031221475340f.jpg

アルプスの少女ハイジの物語に出てきそうな感じの建物です。
ただ、屋根の上にのっている石がちょっと大きいのでは?

実際のスケールを考えると、
1m以上の石が屋根にゴロゴロにのっかていることになります
木工用ボンドで屋根にくっつけているのですが、
砕いてもう少し小さくすればよかったかな・・・?

テラスのあたりが少し寂しいですですが、
ここには、テーブルや椅子が並びます。キットにはパーツが付属していますが、
フィギュアを持っていないので未だ作っていません。
テーブルとフィギュアを取り付けたイメージはカタログ写真から~。
7742.jpg

華やかですね~早く取り付けたいです。

反対側がこちら~
(4)_20160312214754f4f.jpg

反対側に花をくっつけないのはいつもの事・・・
レイアウトに配置する前に、飾り付けます。

ちなみに今はこのストラクチャと色違いのキットが発売中。
7667.jpg

7667”スポーツアンドウェルネスホテル”です(こつめは持っていません)。

さて、もう一つは7745”カントリーコテージ”です。
IMG_4254.jpg

こちらもテラスが可愛い感じです。でも、ここからは出入り口がないですね?
反対側を見てみると~
IMG_4257.jpg

こっちに出入り口らしきものがありました。本当はこっちが正面なのかな?
手前に突き出ている部分はコテージのロビーか食堂があるのかな?
いろいろ想像するのは楽しいですね

ところで、こちらもベースが同じで一階部分が追加されたキットが発売中。
7763.jpg

7763”スポーツショップ”です(これもこつめは持っていません)。
このキット、わたしの記憶が確かなら、かな~り前にも販売されていたような・・・?
むかし、どこかの模型屋さんでかなりホコリまみれになっている状態で
見たような、見てないような・・・。う~ん・・・。
もしかすると、再生産されたキットかもしれないですね。

ところで、Fallerにも南ドイツ~スイス田舎風ストラクチャが割とたくさんあります。
自然豊かな風景を再現したいときに置いてみたいですね。
以前旅したときのもう一枚です。
DSCF1190.jpg

自然豊かでいいですね~。こんな風景もレイアウトに盛り込みたいです。
だんだん作りたいレイアウトが固まってきた気がします
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小さな世界遺産都市、チェスキークロムロフ(2)

こんばんは、桜の花が咲くのももうすぐかな~と楽しみにしているこつめです。

チェスキークロムロフの2日目です。念願かなって快晴です!
まずは、スヴォルノスティ広場のマリア像です。
(1)_20160306234045f83.jpg

このマリア像はその昔ヨーロッパでペストが流行したときに、
聖母マリアへの祈りを込めて作られたそうです。
後ろの家、パステルの緑色が素敵ですね~。
今、気づいたのですがストラクチャで緑色ってあまり見ないですよね。
今度緑色に塗装してみようかな?

この広場は、クロムロフ(=河の湾曲部の湿地帯)の湾曲部の中の
中心あたりにあり、この広場を囲むように旧市街が広がっています。
さっそく気持ちいい朝の町を散策~♪
(2)_20160306234046bc7.jpg

写真の右側の建物の壁、これもぜんぶ絵です!
遠くから見てると全然気が付きません。
今度ストラクチャを作るときに同じように絵で・・・って無理です!

こんどは、まちなみとお城の塔のショット。
(3)_20160306234048bf3.jpg

素敵な眺めですね~。けっこう高いところに塔があるので、
町中のいろんなところからこんな感じに塔が見えました。
町のシンボルみたいですね。

さてさて奥に見える橋を渡り、今日もお城に行きますよ~。
ちょっと歩くと~
(4)_20160306234050248.jpg

階段坂がある町って素敵ですね。
町に高低差が生まれるからかな?そして
左の階段をあがっていけばお城に行くことができます。
では、昨日見ることができなかった青空の街並みを見にレッツゴー!

結構急な階段です。振り返って旧市街側を見てみると~
(5)_20160306234051021.jpg

向うに教会が見えます。更に上ってお城の入口に到着です。
(6)_20160306234241117.jpg

この門の奥へ進むと昨日見た街並みが見える場所に通じます。
さぁ、行きますよ~。えっほ、えっほ。

到着です!
(7)_20160306234237115.jpg

おぉ~、天気が良くて気持ちいい~!
ちょうどこの写真の中央に見えている場所が旧市街、
「河の湾曲部の湿地帯」です。その証拠にもう少し目線を左に移すと、
(8)_20160306234238980.jpg

ほら、川が曲がっているでしょう?素敵な眺めですね。
ちなみに写真の奥の川の上流付近では、
ゴムボートに乗って川下りができるところがあります。

さてさて、これで念願は叶ったので、もう少し散策してみます。
お城の奥には綺麗に手入れされたザーメツカー庭園があります。
この庭園、すっごく広いです!地図で見る限りはお城の10倍くらいの広さでしょうか。
(9)_20160306234238bfa.jpg

庭園の中の噴水です。季節は春でしたが、日差しがあって暑いくらいだったので
近くによるとひんやりして気持ちよかったです。

庭園内の一枚です。
(10)_201603062342412e0.jpg

きちんと手入れされています。青空が気持ちいです。
庭園はほんとうに広くて、園内には小さなレストランやオペラの野外劇場があります。
領主はすごい権力の持ち主だったのかな?

ちなみにこの庭園の奥まで行くと大きな池?堀?があります。
わたしは行ったのですが、他に奥まで行く人はおらず誰もいませんでした・・・。
し~ん、とした寂しい感じでした。そして、
あまりの寂しさに写真を撮るの忘れました・・・。残念!

さて、これにてチェスキークロムロフ観光は終わりです。
お付き合いいただきありがとうございました
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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最後の城壁セット(3) 完成♪

こんばんは。いきなり暖かくなってビックリ気味のこつめです。
でも、そのおかげでひさびさにストラクチャ製作ができました。

まずは、前回の続きから~。
パサパサ塗りした城壁のレンガ壁に階段部分や、
城壁の通路部分の手すりを取り付けます
(1)_20160304204016e88.jpg

そして、ず~っと長い間寒くてできなかった残りのパーツを塗装。
(2)_20160304204017e18.jpg

これだけ!?
たったこれだけのパーツならもっと早く塗装しなさいヨ・・・、と言われそうですが
それほどまでに我が家の塗装作業場(=乾燥したお風呂場)は寒かったのです

塗装したパーツですが、Mr.カラーを使い、
屋根は「RLM23レッド:9+艦底色:1+フラットベース:1」、
木組みの壁の下地の壁部分は「フラットホワイト:9+ライトグレー:1」です。

屋根の配色は、以前作ったミヒェルシュタットの市庁舎と同じです。
この色はけっこうお気に入りですが、そろそろ屋根の色も新しい色を開発したいところです。
全部のストラクチャが同じ赤にならないよう、ちょっとずつ明るかったり、暗い赤で塗り分けたいですね。

壁の白は、GXクールホワイトを使おうかなとも思ったのですが、
前回の整理整頓でフラットホワイトの瓶がなぜか3本も見つかったので、こちらを使いました

あとは、先ほどの手すりを付けた城壁に屋根を取り付け、ウェザリングとして
タミヤエナメル塗料/デッキタンを希釈したものを塗って完成です
(3)_20160304204019ba6.jpg

パーツも少なかったので、あっという間に完成です。
すぐできるのになかなか取り掛かれないのはいつものことです・・・。

このキットは塔にくっつく城壁部分の角度を自由に変えることができます。
↓コチラは角度を狭めた配置。
(4)_20160304204020786.jpg

レイアウトに合わせて、角度を変えることができます。

さて、これでKibri Nゲージの城壁シリーズは3つ全て組み立てました。
3つを並べてみましょう。
(5)_2016030420402121c.jpg

おぉ~壮観です!作った甲斐があります!
さらにせっかくなので、ストラクチャも並べてみます。
イソイソ・・・、イソイソ・・・。
(6)_20160304204034611.jpg

わぁ~おぉ~!良い感じですもう一枚↓
(7)_20160304204031ae1.jpg

最後に目線を下げてみると~。
(8)_20160304204033793.jpg

すごい!ほんとにローテンブルクにいるみたい
いや~、やっぱり城壁があると雰囲気が違いますね。

さ~て、これでKibriの城壁は全部つくったので
今度はFallerの城壁も作っていきたいと思います。

たくさん組み立て、町の周囲をKibriの城壁(塔)と合わせて
町をぐるっと一周させたいな~

あ、その前に、ローテンブルクの城壁内側にあるようにな
町の中の門も何棟か作りたいな~。
ふふふ、楽しみは尽きることはないですね
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
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