プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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限定醸造ビールを飲み比べ

こんにちは。 こつめです。
GWあと数日。 もうひと頑張りです。

サントリーのクラフトセレクトを頂いたので、早速飲み比べしてみました。
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左から白ワインを思わせる華やかな香りと、豊かなコクがあるゴールデンエール
真ん中はフルーティーな香りとまろやかで、爽快な余韻のヴァイツェン
右は、柑橘を思わせる爽やかな香りと、心地よい苦味のペールエール

どれどれ? フムフム
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それぞれの缶に「香り」「旨み」「苦味」「ボディ」が分かりやすく表示されていますね。
ビールに合う食事も用意しました。
今夜のメニューはおうちでサムギョプサルです。
豚バラにコチュジャンの甘辛みそをつけて頂きます。
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早速飲み比べ。
(1)ゴールデンエール(金色の缶)
ゴクゴク・・・、ぷはぁ~!!!うまい!
日本で売られている一般的なビールに比べて苦味が強いです。
あれ?でも缶の苦味表示は●印2つですね。どうしてだろう?
あくまでこつめ目線ですが、ドイツのアルトビールに近い感じがします。
味が濃いめのお肉料理とかに合うと思います。

(2)ヴァイツェン(白い缶)
グビグビ・・・、ぶひぃ~!!これもうまい!
どことな~く甘みを感じます。フルーティな香りのおかげかな?
ヴァイツェンというのは、ドイツでは白ビール(小麦ビール)の意味で
甘い風味のちょっと濁ったビールです。
日本ではあまり飲めませんが、これなら白ビールの風味を味わえます。
こつめ的には白ビールよりも白ワインに近い感じの甘味で、
白身魚の料理とかに合いそうな気がしました。

(3)ペールエール(青い缶)
グビュグビュ・・・、ハァ~!!うまい!
確かに香りが強いです。正統派のビールって感じです。
チェコで飲んだピルスナーに近いかな?
香り、苦味のバランスがとれていて、どんな料理にも合いそうです。

さてさて、今回のサムギョプサルにもっとも合うビールはというと・・・、
テケテケテケテケテケテケ(ドラムロール)・・・
(1)のゴールデンエールです
やはりビールの苦味がお肉とあっているように思いました。
飲み比べするときは大勢で食卓を囲むと、
色んな味のビールが楽しめて、ワイワイ楽しいです。
今回紹介した3種類のビールを飲み比べ、おすすめです!



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めずらしく長く愛用しているもの

こんにちは。 こつめです。
今日は、こつめのお気に入りを紹介。 模型ネタではありません

毎日欠かさずに使用しているネスカフェのゴールドブレンドバリスタ。
かれこれ3~4年使用中。
今は新しい機種が出ていてもっと使いやすくなっているみたいですね。
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当時8千円くらいで購入。もう価格以上の働きをしてくれています。 毎日ご苦労様です
朝の忙しい時間に、スイッチを入れてボタンを押して、ものの数秒で出来上がりです。
朝は1分でも長く寝ていたいこつめですので、朝は忙しくドリップしている暇はありません。
自分で入れる目分量よりはるかにおいしい。 機械が最適な粉の量をお湯を調整してくれますしね。
カフェメニューは5種類。 エスプレッソ、ブラックコーヒー、ブラックコーヒー(マグカップサイズ)
ミルクを足せば、カプチーノ、カフェラテその日の気分ですぐに飲むことができます。


この度、ゴールドブレンドコク深めと香味焙煎シリーズをお試しできたので、
早速飲んでみたいと思います。
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機械のタンクにコーヒーをセットして。
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差し込むだけで、あとは勢いよく粉が流れていきます。

タンクに常温の水をセットして。お好みのコーヒーメニューボタンを押しますよ~ (ポチッ)
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詰め替え70gで約35杯分のコーヒーができます。

肝心のお味ですが、いつも飲んでいるゴールドブレンドよりも
香りが強く、コク深い味わいです。
う~ん、上手く表現できないのですが、
インスタントコーヒーなのに豆から抽出したコーヒーに近い味わいです。
手軽に淹れることができるわりには、いい仕事してくれます







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Zへの誘い 第2章(1)

こんばんは。4月になり新年度が始まりましたね~。
だんだんと日が長くなって気持ち良い季節になってきました

ヨシ!塗装もしやすい季節になったのでストラクチャを
たくさんつくっていきたいと思います

さてさて、ローテンブルクの町並みをレイアウトでつくるうえで、
再現したい風景がいくつかあります。
そのひとつがプレーンラインです
(6)プレーンライン

木組みの家はVollmerのストラクチャを並べれば再現できそうですが、
シンボルとなる2つの塔はどうしようかなと思っていました

FallerのNスケールでいくつか塔のキットはあるものの、
ちょっと大きいみたいです。だいたい高さは20cmで、
ストラクチャはその半分の10cm前後。

なるべく木組みの家のストラクチャと同じくらいの高さの塔がいいな~と
探していたところ・・・、見つけました
(1)_201604102231541cb.jpg

Kibri Zスケール/ムルテンの薬局と門です。
ムルテンはスイスにある町で、この門はベルン門という実際にある門です。
因みに薬局も実在します。面白いですね~
さてさて、気になる背丈ですが門のてっぺんまでで15cmくらいです。
木組みの家のストラクチャがだいたい8cm~12cmくらいなので
ちょうどいい高さだとおもいます。

さっそく塗装を~、その前に・・・苦行の暗箱作りです
塔には照明は入らない構造ですが、
薬局には照明を入れることができます。

でも、例によってKibriの暗箱は1枚の黒い紙から
自分で寸法を決めて切りださなければなりません。
ということで、まずはマスキングテープを使って仮組みです。
(2)_20160410223156d0e.jpg

Faller Nの”都会の住宅(写真右)”と並べて見ました。
窓や玄関がちょっと小さいかな?とも思いますが、
背丈はNスケールストラクチャと並べてみても良い感じです

そして、定規でストラクチャ内部の寸法を測り切り出します。
(3)_20160410223157afc.jpg

ここまでは割と簡単にできます。大変なのは窓の位置決めです。
切り出した暗箱を仮組みしたストラクチャの中へ入れ、
窓が開いている隙間から鉛筆でだいたいの位置を書き入れます。
そして、ストラクチャから暗箱を取り出し、切り取り線を清書

もう一度ストラクチャに入れて位置を確認。
再び取り出し、位置を微調整・・・。これを繰り返すこと数回
ようやく切り取り線を固定できたら、デザインナイフで窓部分を切り出し、
両面テープで四面と天井面を固定して完成です
(4)_20160410223158275.jpg

え~と、ここまで来るのに4時間くらいかかっています。。。
苦労した割には・成果が見えにくいので、せっかくなので後ろからも一枚。
(5)_20160410223200019.jpg

次は塗装を紹介したいのですが、これも結構苦労しています。
やはり挑戦状です。

つづき

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とっても可愛らしいのだけれども・・・

こんばんは。桜が開花しましたね~。
天気が良い日にはお花見したいな~と
思っているこつめです

さて、実は今Kibriのストラクチャを作っているのですが、
結構苦労していて記事を書くまでまとまっていません・・・
(さすが、ストラクチャが”挑戦状”なKibriさんです。)

ということで今日は既に作ってあるストラクチャの紹介です。
せっかく作ったのですが「なんだか大きすぎるのでは?」のシリーズです。
以前、Kibriのストラクチャでオーバースケールのストラクチャを紹介しましたが、
Vollmerにも大きなストラクチャがあります。では行きますよ~

(1)_20160405205246b84.jpg

左から
7651 銀行、7654 公文図書館、7652 ホテル、7650 コーヒーハウスの4つです。
みんな同じくらいの背丈ですね。高さは150~170mmくらいです。

とっても可愛らしいので、都会の町中や駅前の商店街などの賑やかな通りに
ぴったりだと思うのですが、ちょっと大きいのでは…?
久々登場のフライシュマンの機関車とくらべてみると…。
(2)_20160405205247cca.jpg

やっぱりでかい…

お隣のコーヒーハウスは、2段になっている屋根や
その屋根に付いている窓の形がとてもお気に入りなのですが、
(3)_20160405205249666.jpg

やっぱりでかい…。
屋根のところにある窓は3cmくらいの大きさですが、
実寸にすると5mくらいの大きな窓が付いていることになります…
う~ん、もう一回り、いえ、もう二回りほど小さければ
ちょうど良い大きさなのでは?と思います。

こつめがレイアウトに置きたい市庁舎とコーヒーハウスと一緒に並べてみると
(4)_20160405205250fc6.jpg

う~ん、個人的なイメージなのですが、
市庁舎や大教会はその町の中心にあって、
その町のシンボル的な存在でなければならない、と思うのです

そのようなシンボル的な建物と同じくらいの大きさの
建物が近くにあるのはちょっと…。

う~ん、せっかく作ってお気に入りのストラクチャなのですが、
しばらく戸棚に飾っておくことにします。
まずは、ローテンブルクのような田舎ののどかなレイアウトの
イメージを膨らませないと…

ちなみに、このコーヒーショップは色違いのものが発売中です。
7663.jpg
7663のウィーンのコーヒーハウスです。

都会の情景レイアウトを作るときにはもってこいです。
白い色だと周りが華やかに見えますね

次は今作っているKibriのストラクチャを紹介したいと思います
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