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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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人と神々が共に生きる島に行ってきました

一日の温度差があるものの、過ごしやすい季節になってきました。
あんまり暑いと外に出歩くのもおっくうでしたが、このくらいの気温なら
観光にもちょうど良いですよね。ということで、
休日を利用して日本三景の一つ、宮島に行ってきました。

もう少し経つと紅葉の時期になり、とても人気なスポットと
なるようですがこの時期でもたくさんの人たちでにぎわっていました。
そして外国の方々もたくさんいました。
旅行口コミサイトのトリップアドバイザーが
「外国人に人気の日本の観光スポット」トップ20の第1位と発表した
影響もあるのでしょうか・・・。だいぶ前の話ですが。。。

広島県廿日市市、JRの宮島口駅から少し海側に歩くと、
JRが運営するフェリー乗り場が見えてきます。
10分少々の船旅の後、宮島へ到着です!

上陸してまず鹿さんがお出迎えです。
神の使い「神鹿(しんろく)」として神聖視されているそうです。
045.jpg
写真だと、ちょっと薄暗いですよね・・・。
というのも、過ごしやすくなったとは言え、この日はまだ日中の気温は30度越え!、
鹿さんたちもみんな日陰に避難していて少しでも涼しい場所を探していました。

少し歩くと、海に浮かぶ大鳥居が見えてきました。
074.jpg
有名な厳島神社です。平清盛により海上に立つ大規模な社殿が造営されました。
私が行ったときはちょうど結婚式が行われていて
観光客の人、プラス結婚式の参列者の方々でごった返していました。。。
少し時間を置いて、後から行ってみると・・・
だんだん潮が引いてきました~
069_20140927183306e15.jpg

社殿は海の上に建てられているため、台風・高潮の影響・被害を受けるのは
宿命的だそうで、床の木材を隙間を空けて敷くなどの対策を取っているそうですが、
それでも大型の台風が直撃した際には倒壊などの被害を受けます。
そのたびに大規模な修復を行っているそうです。
修理再建してくださっているからこそ、こうやって観光することができるんですね。

フランスにあるモン・サン=ミッシェルと宮島は、観光友好都市だそうです。
海に浮かぶ世界遺産であること、信仰の聖地として1000年以上の歴史があること、
それぞれの国を代表する観光地であることなど、大きな共通点があるからだそうです。
(写真はWikipediaよりお借りしました) 
Mont_St_Michel_3,_Brittany,_France_-_July_2011
確かに、どちらも海に浮かぶ神が宿る島ですね。
数年前、私もモン・サン=ミッシェルへ行ったことがあるのですが、
不幸にも旅の途中でカメラを落っことして壊してしまったので、
写真データがありません(涙)。インスタントカメラを現地で購入したケド(涙)
そんな思い出のあるモン・サン=ミッシェル。リベンジにまた行きたいです!

さて、ゆっくり社殿を歩いていると、更に潮が引いて干潮になりました。
皆さん、大鳥居まで歩いています。私も早速行ってみます。
208.jpg

大鳥居から振り返って見る社殿もとってもすばらしい。
206.jpg
結婚式も終わったみたいで人が少なくなっています。
あ!それだけじゃなくて、潮が引いてみんな鳥居に向かったから
社殿にだれもいなくなったのかもしれませんね。
ほんと、赤い社殿は竜宮城を彷彿とさせます。

今回の旅行は宮島だけではなく、他にも素敵な所に行ったので
次回ご紹介しますね。
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