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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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Kibriの城壁作りにチャレンジ!(城壁を塗装)

こんにちは。 
今朝、とても不幸なことがおこりました。
家具のカドで足の小指をぶつけて、絶叫したこつめです

さて、前回の悩みに悩んだ城壁の色のお話ですが、コメントありがとうございました。
色々な手法があるのだなぁ~と、とても勉強になりました。
1週間ものあいだ、ありとあらゆる色の組み合わせを試し、
ようやく私なりの、私が見た、私の記憶に残る
茶色のローテンブルクの城壁を再現するときがやってきました。
(この前まで灰色がどうとか言ってなかった?)

それではいきます

まずはすべての城壁パーツに下地塗りです。
選んだ塗料はMr. カラーの薄茶色です。
ラッカーで下地塗り

壁表面のレンガとレンガの隙間のなかまで
まんべんなく塗りこむのは苦労しました
しかも塗りムラが多い・・・。
ムムム でも良いんです!(さぁ、楽○カードマン風に~)

この下地塗りの目的は、レンガとレンガの隙間を塗り
プラスチックの色を隠蔽すること!
多少の塗りムラは、この後の塗装で分からなくなります。

下地が乾いたら城壁部分の組み立てです。
組み立て(1)

一言で城壁と言っても、場所によって色が薄い部分と濃い部分がありますよね。
でも、ランナーにパーツがついている状態だと、
どこに色の濃淡をつけたら良いのか分かりません。
なので、いったん城壁を組み立ててから色の濃淡を付けていくのです。

次は、色の濃淡を付けるための2回目の下地塗りです。
使うのはこちらの3色。
グレーで濃淡を

まずは、デッキタンで全体的に塗っていきますが、
塗り方は、筆についた塗料を布で極限まで落としたドライブラシです。
筆はほとんど乾いているのでパサパサな状態です。
レンガとレンガの隙間に塗料が流れないように注意しながらパサパサぬりです。
塗ったあとがこちら↓
デッキタンは不要?

本当に塗ってあるのか分からないですが、
デッキタンを塗ることで下地の塗りムラが目立たなくなります。そして、
これを塗るのと塗らないのでは後々の塗装の仕上がりがまるで違います(たぶん)。

続いて、ミディアムグレイでパサパサ塗りです。
でも塗る部分はさっきよりも少なく、決まった場所に塗っていきます。
どこに塗るかというと、
1つめは、城壁にくっついている柱の付け根と、階段と城壁の付け根、
2つめは、城壁の下半分で、柱と柱の間をUの字になるように塗ります。
ミディアムグレーで濃淡を

最後は、一番濃いミディアムグレーでパサパサ塗り。
塗る場所は更に狭く、城壁にくっついている柱の下の部分です。
もう少し説明すると、城壁の屋根よりも外に位置する場所で、
雨風が当たりやすい部分です。
ですので、柱のほかに階段の部分も濃い目のグレーでパサパサします。
ニュートラルグレー

だいぶ色の濃淡が出てきましたね~。でも茶色じゃないですよね。
ここから茶色で更に塗っていきます。使う色はこちらの2色↓
さらに茶色

まずは、全体的にフラットアースでパサパサ塗り。
完成までもう少し

おぉ~!!これです、これです!私の記憶にある城壁は!
でも、まだ完成ではありません。
次は、デザートイエローでレンガがはがれてしまっている部分と
もっとも雨風に当たらない、城壁上の通路の下です。
パサパサパサパサ・・・、完成までもう少しです。
どうだ~!!
どや~!

完成です!グレーで濃淡を付けた上に茶色を塗っているおかげで
茶色の濃淡も表現できています。

せっかくなのでもう少しアップな写真を。
完成アップ(1)
完成アップ(2)

写真では結構色が濃いように見えますが、実物はもう少し薄く見えます。
イメージどおりの塗装ができたので満足です
次は城壁に手すりと屋根を付けて、その後はレーダー門の塗装です!

(つづく)
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COMMENT

とてもいい感じ

こんにちは。
ドライブラシでここまでのタッチに仕上がるんですね…色の重ね方、とても参考になります。
Zスケールだと、どうしても溝が埋もれがちなので修行が必要ですが、どこかのタイミングで古城に採用してみます。

…にしても地道な探求に頭が下がります。実物を見てらっしゃるのも強みですね。この色合いだと自然光下ではもっといい感じかと思っちゃいます。

追記)小指ご養生を(予期せぬ時の衝撃、半端ないですもんね)。

>家具のカドで足の小指をぶつけて

今晩は:

>家具のカドで足の小指をぶつけて

うわ、そりゃ痛いですね。

私も昔、やりましたがその時は小指の表面が裂けて血が一杯出ました。
しようがないので、近所の外科に行って縫いましたが「どうやったらこんな所を怪我するんだ?」と言われました。
「どうやったら」って急いで居ただけなのですがね。

Re: >家具のカドで足の小指をぶつけて

通りがかりのオッサンさん、コメントありがとうございます。

カドに小指をぶつけて、小指の表面が裂けたんですか!?
縫うことになるとは、ほんとうに大変でしたね。
大怪我でしたね。
私はちょこっと爪の根元がささくれて内出血ですんだので
まだ軽いほうですね。

小指の怪我って、地味にとても痛いんですよね~(汗)

Re: とてもいい感じ

千早さん、コメントありがとうございます。
なんとか思い通りに塗装することができました。

> Zスケールだと、どうしても溝が埋もれがち

やっぱりそうなっちゃうんですね。実は同じ城壁でも
KibriとFallerを比較すると、Fallerのほうは溝が狭いので、
埋まっちゃいそうだな、どうしようかな~と、考えていたんです。

極力薄めたラッカー塗料で下塗りすべきかもしれませんね。
その前に、すでに塗ってある塗料をおとさないと・・・。

小指めっちゃ痛かったです!頭にきたので、
すぐにプチプチ(梱包に使う衝撃吸収材)でカドを巻いてやりました(笑)

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