プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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Kibriからの挑戦状 第3章

こんにちは
年末の海外旅行は色々計画を立てつつあったのですが、諸事情で行かないことにしました。
ここのところの円安ユーロ高を見ながら「中止して正解だったかも」と
前向きなこつめです

さて、前回Vollmerのストラクチャを作り、出来上がりの美しさにうっとり~と
していたのですが・・・「なんか物足りない・・・」。
Vollmerのストラクチャはウッスラしか塗装しなくてもプラスチック感は消えて、
もともと上手い具合にパーツに配色されているので、
そのまま組み立てても出来あがりの見栄えがすばらしい・・・、
なのに「何か物足りない」のです。

Kibriの城壁を作っていたときに感じた
「どうやたったら上手くレンガの質感を表現できるだろうか?」
「下地と上塗りとの色の組み合わせは、どれとどれを選んだらいいだろうか?」
というような試行錯誤が無くともVollmerのキットは出来上がってしまうのです。
それはそれで模型作りが苦手な人にとって、
敷居を下げくれるので良いことだと思うのですが、
出来上がったときの達成感はKibriのほうが大きかった・・・。

ということで、Kibriから挑戦状にみたびチャレンジです!
どの挑戦状にしようか・・・?、まずはこれ、Zスケールの音楽学校です。
Zの音楽学校
箱もちっちゃいですね~、当ブログでお馴染みになったNゲージ機関車と比べても
そのちっちゃさが分かります。さっそく箱を開けてみましょう。

箱に合わない大きな紙が
ん?箱の大きさに全く合ってないこの大きな紙は?既に嫌な予感が・・・
紙を広げてみると・・・

いつもカーテンと黒い紙
でた~!いつもの印刷カーテン紙と黒い紙2枚!
しかも、NゲージもZゲージもカーテンはまったく同じものです!

窓の大きさに合わない
明らか~に窓より大きいです
『コンビニに行って縮小コピーして使いな・・・』と言っているように感じました。
さすがにコレは・・・
ちょっと買った人に不親切すぎないでしょうか・・・、Kibriさん。

・・・違うキットにします。気を取り直して。
Nゲージのミヒェルシュタットの市庁舎です。
ミヒェルシュタットの市庁舎
ミヒェルシュタットはドイツのフランクフルトとシュトゥットガルトの間にある町で、
ここの市庁舎をモデルにしたキットです。
Wikipediaからお借りした実物写真がコレ。
640px-Rathaus_Michelstadt_2008.jpg
木組みがかわいいですよね。キットを買ったのはかなり昔なのですが、
今まで作ることができませんでした。理由がコレ↓
壁のシール
木組みがシール・・・、しかも粘着力が無くて既に台紙から剥がれそうです。
インターネット上の諸先輩のブログを拝見すると、
「シールを貼った上からトップコートを塗る」、
「シールを使わず、壁に木組みを描く」、
「木組みを描くのではなく、別の方法で表現する」
などの方法で作られているようです。しかもどの方法も結構大変そうです。
う~ん、個人的に見て完成したときの見栄えが好きだった方法で最初はやってみます!

まずは、シールをコピーして両面テープで0.3mm厚のプラ板に貼り付けます。
プラ板に貼り付け
これを木組み部分を残してデザインナイフで切り抜いていきます。

2時間経過後、出来上がり具合を確認するために一部のコピー用紙を剥がしたのがコレ↓
木組みしんどいです
正直しんどいです・・・
2時間切り抜いてもたったこれだけ・・・
しかも、紙を剥がすときに粘着力が強くてプラ板が少し反ってしまいました・・・。

さらに、大きさを確認するために壁のパーツと重ねてみると
窓と大きさが合わない・・・
ちょっと分かりにくいですが、木組みの窓の穴と、壁の窓の穴の大きさが微妙に違う・・・。
これをさらにヤスリで微調整するとなると、木組みの木の太さが不揃いになる・・・。
それにフリーハンドで切り抜いているので、木のラインがまっすぐではないんです。

う~ん、時間がかかる割りに出来上がりがちょっと・・・。
やっぱり別の方法を考えます

つづく
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COMMENT

こんばんわ

こんばんわ。めちゃくちゃ大変な作業ですね! 見てるだけでめまいしそうな、でも完成した時の喜びは大きいですね。頑張って下さい

Re: こんばんわ

勢壱さん、コメントありがとうございます。

実は、プラ板から切り抜くのはは既に挫折しそうでして・・・。
もう少し切り抜きを練習してみて、やはり難しいと感じたら
別の工法を試してみます(汗)

No title

今晩は:

Zスケールの音楽学校の印刷カーテン紙と黒い紙2枚は酷いですね。手抜きというか…
制作意欲が萎えるのもむべなるかな。

ミヒェルシュタットの市庁舎の木組みは、例によってシールですか。ミルテンベルグ4軒セットと同じですね。
私は、ミルテンベルグ4軒セットの木組みシールはそのまま貼ってしまいました(一部、出窓部分の接着材の効きが悪く剥がれて来ましたが、木工用ボンドで強引に貼付けました。)

>木組みの木の太さが不揃いになる
>木のラインがまっすぐではない

は現実のハーフ・ティンバーが実際にそうなので良いとしても、プラスティックから切り出すのは大変でしょう。
何か良い方法が見つかるといいですね。

Re: No title

通りがかりのオッサンさん コメントありがとうございます。

楽しみにしていたZの音楽学校なのに、
箱を開けたとたんにシュン・・・となってしまいました。
残念です・・・。

ミルテンベルグ4軒セットも良いですよね~、木組みの家がかわいらしくて!
今回の挑戦状で上手く木組みを表現できるようになった暁には、
ぜひ購入したいと思うのですが・・・、プラ板切り抜きは骨が折れます。。。
他にもいろんな方法を試して見ます。

Nでも同じですね

こんにちは。
これはまた大変な挑戦になってしまいましたね。
kibriは確かに手の掛かる輩達です。
当方も手間を掛けずにと手を抜いた挙句、ポポンデッタの白線テープをプラ板に貼り、マホガニーかリノリウム甲板色で表面を塗り、一本ずつ木桟を貼って仕上げました(2014年1月製作記事)。
何か画期的な方法が見つかれば良いですね。

Re: Nでも同じですね

千早さん、コメントありがとうございます。

どのようにしたら満足のいく木組みを表現できるか?毎日頭を悩ませています・・・。
千早さんのテープで表現する方法も立体感が表現できていて素晴らしいと思いました!
Nよりも更に小さいZでテープ貼り、大変だったと思います。

何か上手い方法があるはずだと思うのですが・・・、う~ん・・・。
良い方法が見つかったらブログで紹介します!

単なる思い付きですが

全くの思い付きで、実現可能性に関しては考察していませんが…

シールをコピーして、エッチングの版下に出来ませんかね?
エッチング用の版素材を何にするか等色々考えねばなりませんが、カッターナイフで切り抜くよりは手間が掛からないような気がします。

Re: 単なる思い付きですが

通りがかりのオッサンさん、コメントありがとうございます。

エッチングですか~、言葉は知っているのですが、
正直やったことがないので何とも・・・。
でも、色んな方法がありそうですね。
もう少しで頭の中のモヤモヤがまとまりそうです。

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