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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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Kibriからの挑戦状 第3章 (その2) クリスマスプレゼント!

こんにちは
爆弾低気圧のせいで「一日中水風呂に入っているみたいだった・・・」と
寒がっていたこつめです

さて、前回の続きです。プラ板をデザインナイフで全部切り抜いた木組みがコチラ↓
プラ板切り抜き完成

う~ん、しんどい&形がいびつ~・・・。これをあと3面+α(出窓部分)・・・。
やっぱり別の方法にします。
次なるトライは「木組みを描く」です

どうやって描くかというと、白地の壁にマスキングテープを使って茶色の塗料を塗る、
という方法なのですが・・・。

上の写真の通り、木組みはタテ・ヨコ・ナナメ・円形と色んな線が交わっています。
これを一回のマスキングで描くのはほぼ無理なので、
何回かに分けて、マスキングテープ貼り&塗装を繰り返す必要があると思います。
つまり、

(1) 窓の縁取り部分をマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。
(2) 水平方向の木組みをマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。
(3) 垂直方向の木組みをマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。
(4) ナナメの木組みをマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。
(5) 最後に、円形の木組みをマスキングして塗装、乾燥後にテープを剥がす。

という感じに・・・。
これも・・・大変な作業です・・・。う~ん・・・。なにか良い方法はないかな~・・・。
マスキングして木組みを描く・・・。木組みは複雑なので何回かに分けて描く・・・。
木組みを描く・・・。木組みを・・・。

あ・・・!そうか・・・
ヒラメイタ! さぁ~、試してみよう!

でも、やっぱり失敗したくないので、前回の城壁と同じようにまずは練習!
そして、今回の挑戦状から新たなアイテムが加わることになりました。
こつめは今年も良い子だったので、ちょっと早めにサンタさんから・・
ニューアイテム

タミヤのスプレーワークHGコンプレッサー レボII(HGエアーブラシIII付き)です!
開封して中身をセットアップしてみると↓
ちっちゃなコンプレッサ

予想以上にコンパクトです!これなら手軽に塗装ができそうです。
でも、塗装ブースをもっていなのでどこでも塗装というわけにもいかず、
今回はお風呂場で塗装することにします。
100均で買ってきたグッツを色々と浴槽の上にセットして、
簡易塗装場所の完成です。
簡易塗装エリア

さて、本題に戻って木組みの壁を表現する練習です。
というか、エアブラシも触ったことがないので、こっちの練習も兼ねています。
まずは1mm厚のプラ板にMr.カラーのマホガニーをスプレーします。
塗料はMr.カラーのラピッドシンナーを使って塗料:シンナー=1:1で希釈しました。
仕上がりがコチラ↓
マホガニーで初塗装

すこしムラになってしまいましたが、筆塗りとは比べ物にならないほど綺麗に塗れました!
もっと早く買えば・・・、じゃなかった(汗) 
もっと早くサンタさんに頼めば良かった。

続いてこのマホガニーが乾いた面で「木組みとなる部分」に
マスキングテープを貼り付けていきます。
木組み部分をマスキング

そうです!閃いた方法とは木組みを描くのではなく「木組み以外の壁を描く」方法なんです。
この方法なら、一回のマスキングで木組みの壁を表現できると思ったんです。

木組み以外の部分に塗る塗料はどれかというと、
Mr.カラーGX1「クールホワイト」です。隠ぺい力が強く、下地が暗い色でも白く塗れるという塗料です。
ただこの塗料は光沢なので、つや消し剤を加えてからラピッドシンナーで希釈しました。
白を塗った後がコチラ↓
クールホワイトで重ね塗り

う~ん、つやは消えたのですがちょっとザラついています。
ラピッドシンナーは揮発しやすいので、これを使うだけでも表面がザラついて
つや消し効果が得られるのですね。
つや消し剤とラピッドシンナー、無理して両方を使う必要はなさそうです。
でも、GX塗料の隠ぺい力は流石!下地のマホガニーは全く見えなくなりました。

そして、ホワイトが乾いた後にマスキングテープを剥がしてみると、
木組みの壁完成

おぉ~!上手く木組みを表現できました
今回は練習で太いテープを使用したため、すこし木が太いですね。
本番ではもっと細いテープを使いますが、それをまっすぐに貼るための練習や、
あるいは鉛筆で線を下書きしてからテープを貼るなどの工夫が必要だと思います。
でも、プラ板切り抜きよりもかなり見栄え良く木組みの壁を表現できたのではないでしょうか。

よーし、次は本番です!

つづく。
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COMMENT

素晴らしい贈り物ですね

こんにちは。
これは、心強い相棒のプレゼント…いいなぁ。
当方、単身赴任中にスプレーワーク捨てられて以来、筆塗り&缶スプレーですから…しかもRevoと本格的。

塗分けもいい感じです…にしてもクールホワイトの隠蔽力に感激、今度、試してみます。手間は掛かりますが、一手間あると、ストラクチャーもオリジナル仕様になるので、こぴっと頑張って下さい。

Re: 素晴らしい贈り物ですね

千早さん、コメントありがとうございます。

私も今まで缶スプレーしか使ったことがなかったので、
初めてエアブラシで塗装をしたときは「あれ?圧力はこんなものかな?」と
戸惑いましたが、結果的にはその圧力でも上手く塗装できたので一安心です。
捨てられてしまった千早さんのスプレーワーク、本当に残念ですね・・・。

今回初めてクールホワイトを使ったのですが、
この隠ぺい力の強さは表現の幅を広げてくれそうです!
GXシリーズでもっとたくさんの色が発売してくれると良いですね~。

塗装で表現ですか?

今日は:

ハーフ・ティンバーの表現はエアブラシによる塗装で表現ですか?
エッチングよりはずっと楽ですね。
実物のハーフ・ティンバーも木組みとモルタル(?)の段差は1cmもないので、1/160だと60μ以下、ということは塗装の厚み程度となり、丁度良いかもしれません。
私のように集合住宅住まいだと、コンプレッサーで騒音を出す訳にも行かないので、同じ事は出来ませんが参考になります。

Re: 塗装で表現ですか?

通りがかりのオッサンさん、コメントありがとうございます。

今まで木組み部分を描くということしか考えていなかったので、
この方法だと簡単に木組みを表現できるかな~と思いました。

木組みの表現もストラクチャメーカーによって少しずつ異なりますよね。
Fallerは木組みと白壁の段差がほとんどないので気に入っているのですが、
数が少ないので残念です。上手く塗装できたらまたブログで紹介しさせていただきますね。

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