プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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Kibriからの挑戦状 第3章 (その3) ようやくできた・・・

こんにちは。
仕事納めも終わり、「今年もいろいろあったな~」と感慨に浸っていたこつめです。

さて、Mr.カラーのクールホワイトを使って木組みの壁を上手く描けそうなことが分かったので、
今回はいよいよ本番です!

まずは、壁のパーツと、その他の茶色パーツを全部ランナーから切り離します。
ところが・・・うん?このくぼみはなんでしょう?
ヒケ?

どうやらこれは、パーツ成型のときにプラスチックが収縮してしまうことで
できてしまうへこみで、”ヒケ”というものらしいです。
今回はこのへこみ部分にも塗装をするので、できあがりを考えると
ちょっときになります・・・。

う~ん、念のため処理をしておきます。
何事もチェンジ&チャレンジ
タミヤのラッカーパテをへこみにのっけて、乾燥後に紙やすりで整えました。
表面処理

ゆびで触っても段差を感じないくらいまで平らに仕上げました。

このキットはかなり昔のものらしく、ほかにも表面にフキデモノのようが
ポツポツがあるパーツがあったので、コチラも紙やすりで整えておきました。

では、ようやく塗装です。塗装しやすいようにパーツを自作の持ち手にくっつけます。
塗装前

結構な数ですね~。まずは全体に茶色の塗料を吹き付けます。
塗料は前回とおなじく、Mr. カラーのマホガニーをラピッドシンナーで薄めたもの。
マホガニー塗装後

もともとのパーツの色とほとんど同じなのですが、ちかくで見てみると
プラスチックのツヤが消えてて確かに塗装してあることが分かります。
吹き付ける塗料の量を少なくして何回か重ねて塗るのがポイントのようです!
ちょっとエアブラシ作業にも慣れてきました

さて、続いてはいよいよ木組み部分をマスキングしていきます。
キットに付属していた”木組みシール”を見ながら、細いマスキングテープを貼っていきます。
使ったテープは、AIZUのミクロンマスキングテープで、1mm、1.5mm、2mmのものを使いました。

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壁が少し大きいためか、細い1mm幅のテープだけを使うとどことな~く木組みが貧相・・・。
もう少し太い1.5mm、2mmも場所によって使い分け、メリハリをつけるようにします。
よし!作業開始!

・・・ 12時間後 ・・・

「パトラッ・・・、Kibri、ボクはもう疲れたよ。少し眠ってもいいかい?」
寝ちゃダメ~!(泣)
やっぱりこの方法もかなり大変でした・・・
12時間の成果がコチラ↓
ボクは疲れたよ・・

5m巻きのマスキングテープがほんとんどなくなりました・・・。

最後に、この上からクールホワイトを吹き付けます。
今回は、白めを少し抑えるためにライトグレーを少し混ぜてから
ラピッドシンナーで希釈しました。
真っ白な壁

何回か重ね塗りして塗装完了!もう少しグレーを入れても良かったかな?
塗料が完全に乾いてからマスキングテープをペリペリっと剥がすと・・・
木組みの壁が完成

ついに木組みの壁の完成
たま~に、白い塗料がマスキングテープの下に回りこんでしまったり、
木組みの木が曲がっていたり、もともとの木組みシールから
ちょっと形が変わってしまった木組みがありますが、
あまり気にならないので良しとします。
次は残った他のパーツに塗装して、組み立てです!

つづく
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THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |

COMMENT

どこまで器用なんですか?

こんにちは。
綺麗に仕上ってますね…マスキングの手間は経験上、想像を絶しますが、ここまで出来ると報われると云うもの。
巻き込みも少なく、クールホワイトの隠蔽力も素晴らしいです。
年の瀬にいい形で仕上がって、気分いいですね。

Re: どこまで器用なんですか?

千早さん こんにちは。コメントありがとうございます。

なんとか1回のマスキングと塗装で木組みの壁を表現できました。
Nゲージのストラクチャで比較的大きなものでしたので、
時間はかかりましたが、そんなに作業し難いということはありませんでしたが、
千早さんはZゲージのストラクチャでマスキングされたのですよね?
Nゲージのときよりもさらに集中力が必要だったのでは・・・?と思います。
私も千早さんのようなストラクチャ作りができるよう頑張りたいです!

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