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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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Kibri/Zへの誘い(2)

こんにちは。
ずっと雨が降ったり冷たい風が吹いていましたが、ようやく暖かくなってきましたね~。
残り少ない桜の季節を楽しみたいこつめです

家の近くの桜並木をパチリ
桜
CANON EF50mm F1.8 II | 1/3200 | F2.5 | ISO100 |
ホワイトバランスをマゼンダ側にプラス3~5くらいに設定すると
桜の花の色がきれいに写ります。

さて、前回の続きです。
001_20150409001418277.jpg
(作っているのはコレですよ~)

木組み意外のパーツに塗装する色を混色します。

・地面のグレーは、ライトグレー/ジャーマングレー=9/1
・屋根の色(グレーっぽい青色)は、RLMライトブルー/ミディアムブルー=5/5
・窓枠の白は、キャラクターフレッシュ/つや消しホワイト=5/5

すべてMr. カラーで適宜フラットベースを1~2割加えてシンナーで希釈しました。
混色もだいぶ手馴れてきました
ここで、わたしなりの混色のコツですが、
「表現したい色と似たような色で、それよりも濃い色と薄い色の2色を使う」です。
例えば、今回の屋根の色は、濃い青色と薄い青色の2つを混ぜています。

小学生の頃に使っていた絵の具は、白色チューブが2本入っていたりしましたよね?
あれは、白色を多用して混色するからだと思うのですが、
どうも同じ感覚で白色プラカラーを多用すると、混色加減が難しかったです

濃い青に白を入れて「あぁ、薄くなりすぎた!」
今度は濃い青を入れて「あぁ!!濃い~!」
の繰り返しでどんどん塗料が増えていき、混色した色の割合も曖昧に・・・
ということで、混色する場合は(なるべく)同じような色で濃い色と薄い色の2つを使うことに注意するようにしました。
正直、3色以上を使う混色は難しそうでできません。

さて、作業です。土台のレンガはKibri挑戦状でお馴染みになった
「下地/薄茶色+上塗り/フラットベース(タミヤエナメル)ドライブラシ」の組み合わせです。
土台

今回もいい感じに表現できました。大きな柱も中にあるんですね~。
さて、お次はこの土台の上に天井を接着するわけですが・・・
これは・・・??
はてなな部品

説明書を見る限り、天井から吊るすように指示あるので、
シャンデリアっぽい灯りと思い、金色に塗ってみたのですが・・・
天井に接着すると
天井

ん~?これは必要な子(パーツ)なのかしら・・・?
そのままひっくりかえして土台に天井を接着すると・・・
そして何も見えなくなった
「そして何も見えなくなった・・・」  

中がほとんど見えず、さっきのパーツも、せっかく塗装した柱も
中にあるのかどうかすらよく分かりません・・・

Kibriさんのストラクチャは、FallerやVollmerに比べて大雑把なところが
目立つのですが、なぜかこんな風にほとんど目に触れないところが凝っています
う~ん、Kibriさんのこだわりを感じます。

つづく。
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COMMENT

石積み、いい風合いですね。

こんにちは。
手慣れた仕上がり・・・いい感じです。
色の情報も参考になります。色と言うと、当方の色の感じは、全体薄い(明るい)ようです。
・・・写真などを見た印象で色を決めているので、陽光のせいもあるのでしょうが、その点こつめさんの調色が参考になります。

桜の季節は瞬く間でした。花冷えが続きますのでご自愛を。

Re: 石積み、いい風合いですね。

千早さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

色の表現は永遠のテーマですよね。ついつい見逃してしまう日常のなかにも
「おっ!」と思うような表現のヒントがあったり。。。
参考にしていただけるなんて光栄です(^-^)

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