プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  

聖地巡礼の旅(1)贅沢な高低差

こんにちは、こつめです。

前回のザルツブルク旅行記に続いて、また旅行記になりますが・・・
ヨーロッパ型鉄道模型をこよなく愛する人にとってはまさに聖地、
そう、ドイツハンブルクの倉庫街の一角にあるミニチュアワンダーランドを
巡礼したときのことを書いてみようと思います。

何年か前に日本のテレビでも放映されましたよね?
しっかり録画して、今でもときどき観ています!
今では空港エリアも出来上がって鉄道模型以外でも楽しめるものになっていますが、
わたしが行ったときは、残念ながら空港エリアは建設中でした。
でも、それでもかなり楽しめましたよ!
それでは紹介していきます。

受付でチケットを買って、最初に見えてきたのはスイスエリアです。
一目見た感想ですが・・・、おっきい!!「おおきい」ではありません、「おっきい」んです
この時はまだ一眼レフカメラ&広角レンズを持っていなかったので、
おっきいレイアウトの一部のみしか一枚の写真に収められませんでした・・・。
しかも、ちょっと薄暗い室内撮影なので手振れが結構ひどいです・・・。

まずは、渓谷を縫うように設置された石橋を走る電車です。
スイスエリア(2)

なんとも贅沢な空間の使い方・・・、その出来栄えにウットリです。
この岩肌はすべて石膏でできているみたいですね。
これだけのスケールだと相当量が必要&出来上がったあとの重量の相当なものでは?
元が倉庫なだけに床も頑丈にできているから、重さに耐えられるのかもしれませんね。

続いて↑の写真から少し右に目を移すと・・・
(2)の続き

たっか~い橋ですね!迫力満点!
その下には街が見えてきました。さらに進んでいくと、
スイスエリア(1)

すごい高低差ですね!こんなに大きなレイアウトが作れたらいいな~。
下のほうには、渓谷の間にある少し大きな街が見えてきました。
ミニチュアワンダーランドは倉庫の中に作られているので、
ところどころに柱があるんですが、この写真のようにちゃんと柱にも
背景が描かれているので作り物感があまり感じられません。

だんだんと順路を進んでいくと、目線も下がってきます。
渓谷の間にある街並みが見えてきましたよ。
スイスエリア(3)

高低差がある街並みが素敵ですね。高低差がある街並みは
わたしが最も好きな景観の一つです。ウットリ~
しばらくここで眺めていました。

ちなみに私が行ったときは12月のクリスマス近辺だったので、
レイアウトのところどころにクリスマスツリーが飾られていました。
↑この写真なかにもクリスマスツリーがあるんですよ。
そしてこの眺めを真上から見てみたい!と思って
順路をちょっとバックしてパチリ。
(3)を上から眺めて

ね、ちゃんとクリスマスツリーも見えるでしょ?
そして、たぶんFaller HOのものだと思われる城壁も見えます。
建物の配置と高低差、勉強になるな~。

渓谷の間にある他の街並みもパチリ~。
街並み

線路が地下に潜っていくんですね。ほ~。
ここのエリア、本当にスイスっぽく見えるんですが、
写真に写っているストラクチャは、販売されているのをみたことが
ありません。市販キットではなくスタッフさんが自作したのかな~。

キ・キーーーー!!車が崖から落っこちる
あ!スーパーマンだ!がんばれー!
街並み(1)

所々にこんなギミックがあって、
こういうのを探すだけでも十分楽しいですよね。

こちらはスイスの田舎という感じでしょうか?
街並み(2)

先ほどの街並みとはちょっと違いますね。

続いてスイスエリアに隣接したオーストリアエリアに移動します。
オーストリアエリアにも高い石橋があります。右下にちょびっと写っているのは
刑務所で、時間によっては脱走劇が観られるようです(笑)。
オーストリア(4)

それにしても、針葉樹の植え方が絶妙ですね・・・。
岩肌全体に植えても、反対に針葉樹が少なすぎても嘘っぽく見えてしまう。
トンネルや線路などの人工物の近くに木を多めに植えているのかな?

続いてオーストリアエリアの地上を走る線路とそれと交差する橋。
オーストリア(5)

う~ん、高さがあっていいな~。
レール交差もまいレイアウトに取り入れたい景観の一つです。
ここでも針葉樹がいい味をだしていますね

もうこの時点ですでにお腹いっぱいなのですが、ミニチュアワンダーランド巡礼の旅は
まだまだ始まったばかりです。

つづく



関連記事
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  
THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |

COMMENT

さすがに本場ですね

本当に‘おっきい’ですね。実際に現地に行って見ることができたら興奮して、欲張り過ぎて結果、何にも記憶に残らなんじゃないかと思います。
スケールの大きさ、緻密さの上、メンテナンスのことも考えて設計されているんでしょうね。

素晴らしい聖地

こんばんわです。

ミニチュアワンダーランド、素晴らしい聖地ですね。
行かれた事があるなんて、本当にうらやましいです(*^.^*)
どの線路がどこに繋がっているのかも、わからないです。
私が作ろうとしているものも小さなレイアウトに見えてしまいます(当然です)(笑)

地下から出てくる所も、カーブが緩くて本物と同じ軌道です。
ここは詳しく、ミニチュアワンダーランドを数回に分けて、こつめさんに案内していただきましょう(^^)
続き楽しみだなぁ~

Re: さすがに本場ですね

東濃鉄道さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

そうなんです!実際に見たときはすごい興奮しましたよ!
思いつくままにシャッターをきってしまったので、
沢山写真はあるのに手振れがひどい写真が何枚も・・・。
あぁ~、一眼レフを持ってもう一度行きたいよう。

これからもよろしくお願いします(^-^)

Re: 素晴らしい聖地

がおう☆さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

本当に大きなレイアウトでした~。車両がどこからでてくるのか?
ところどころにある”謎のボタン”で動き出すしかけや、
昼と夜が交互に替わるシチュエーションと、見どころ盛りだくさんで、
時間が経つのも忘れ、4時間くらいワンダーランドにいました。
あまり良い写真ではないかもしれませんが、また紹介させていただきます!(^-^)

まさに聖地ですね。

こんにちは。
いやはやため息しか出ない規模と細密さ・・・こつめさんが線路に沿って紹介して頂いたので、じっくり楽しめます。
平坦部と山岳部、傾斜の具合で針葉樹の密度を変えてあるようなのでホント参考になります・・・目の付け所がさすがこつめさん。

これは圧巻ですね

今日は:

これは確かに物凄い規模ですね。
これだけの規模になると「メインテナンスも大変だろうな」と考えてしまいます。
特に、高低差のあるレイアウトは、インテナンスが駄目だと直ぐに動かなくなりますからね。

Re: まさに聖地ですね。

千早さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

なるほど~、確かに針葉樹の密度も場所によって違いますね。
レイアウトを作った人も実際の景観を沢山見たんでしょうね。
何気なく撮った写真でも後から見直すことで、いろんなことが見えることを知りました。
やっぱり経験は無駄にはなりませんね~。また紹介させていただきます!

Re: これは圧巻ですね

通りがかりのオッサンさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
返信遅くなってしまい申し訳ありません。

確かに高い橋の上で車両が止まってしまったら・・・?
レール上のホコリや錆をとるメンテナンスカーも走っているでしょうか?
もっと眺めていたらメンテナンスカーを見ることができたのかもしれませんね。
いろんな視点で眺めることができるレイアウトは面白いですね!

EDIT COMMENT

非公開コメント

フリーエリア
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。