プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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聖地巡礼の旅(3)ドイツの田舎町

こんにちは。こつめです。

聖地巡礼の旅、第三回目です。
前回のクヌッフィンゲンエリアを抜けるとハルツエリアです。
ハルツはドイツの実在する地名です。どこらへんかな~?と
調べてみると(←実は今まで分かりませんでした)
ハノーファーとライプツィヒの間みたいですね。へ~

私も行ったことがありませんがインターネットで調べてみると
自然豊かな良いところみたいです。行ってみたいですね。

さてさて、ミニチュアワンダーランドのハルツはというと~、
ハルツ(1)

おぉ!木組みの家がいっぱい!ってピンボケですが・・・。
手前の大きな橋はICEが通るのですが、その長さなんと12メートル!
残念ながら全景を映した写真がないのですが、確かに大きかった・・・、と思います。
たぶんコンデジでは全景を映せなかったんだろうな~

少し目線を下げていくと~、
ハルツ(2)

橋脚の間に見える家々です。後ろに見える緑がのどかな感じがしますね。

今度は目線を上げ、かな~り奥まで目を向けると・・・
ハルツ(3)

おぉぉ!城壁の町です!!
左側の門は、Faller HOのクリンゲン門ですね。
木組みの家のなかに教会もあって、手前には駅・・・。
まさにローテンブルクのままじゃないですか!?テンションMAXです
ところがこの城壁の町、実はかなり奥に配置されているので、
うっかりすると見逃してしまいます。私も一回見逃してしまって、
後で戻ってこの写真を撮ったのです。
しかも、見れるのはこの位置からだけで、
町を上から覗きこむこともできませんでした。残念
個人的にはこのあたりの眺めが一番すきです。
こんなレイアウトをつくりたい!

ところで、このハルツエリアの近くにはコントロールセンターがあります。
ハルツ(4)

基本的には、すべて自動で電車が動いていて
ここではモニターを見ながら”監視”をしているだけなのだそうです。
一定時間が過ぎても火事が起きない場合や、
電車が脱線した場合、その場所を伝えて復旧させたり。
う~ん、楽しそう!こつめも雇ってください!

こちらは脱線した車両を復旧させているところ。
ハルツ(5)

手作業です。この光景、実はけっこう見ました(笑)
それもそのはず、レールの総延長は10km以上!
車両のモーターにも寿命がありますもんね。

こちらは遊園地の観覧車なのですが、もうあたりは夕方になってきました・・・。
もちろんミニチュアワンダーランドの中での話なのです。
ハルツ(6)

DVDやテレビでも、この昼と夜が入れ替わるのは紹介されていますよね。
わたしもテレビで見たときは、正直「ふ~ん」としか思ってなかったのですが、
実際に見ていると感激です!
部屋が暗くなって、ストラクチャに灯りがついて、当然のことながら
ストラクチャやフィギュアの位置は変わってないはずなのに
昼間とは全く違った表情に見えるんですよね。これは不思議でした!
そんなこんだであたりは真っ暗に。
ハルツ(7)

夜の遊園地も賑やかですね~。
Fallerの観覧車も、実際にくるくる動いているのを見ると物欲が湧いてきます・・・。
そうこうしているとまた陽が昇り朝になりました。
さっきまで止まっていたICEも無事動き出しましたよ(笑)
ハルツ(8)

ここものどかな田舎町ですね~。ほのぼの。
やっぱりこつめは背の高い都会のビルよりも
こんな感じの田舎の町が好きみたいです。

ところで、ミニチュアワンダーランドに来て驚いたことがあります。
それは、レイアウト台の縁ギリギリまでストラクチャが配置されていること。
ハルツ(9)

ほら、こんな感じでまるで崖っぷちに家があるみたいです。

今までこつめが見たレイアウトは、レールが円形につないであって
その内側にストラクチャが配置されてるのが多かったです。
つまり、レイアウト台のふちのギリギリまでストラクチャが配置されて
ものはあまりみたことがありませんでした。

でもここミニチュアワンダーランドでは、”崖っぷちの家”が多かったんです。ほらこれも↓
ハルツ(10)

写真の下の灰色の部分はすべて”崖(レイアウト台の側面)”です。

このストラクチャの配置はかなり意外でした。
きっとすべてのストラクチャをレールの内側においてしまうと
レイアウトのどこを見ても同じように見えてしまって
つくりものっぽく見えてしまうんでしょうね。

場所によってはレイアウトの崖っぷちギリギリまでストラクチャを配置して
見え方に変化をつける、と同時に、レイアウトを出た外側にも実は街並みが続いていて
それを見ている人に想像させることができるんですね。きっと

う~ん、勉強になるな~。

続きます
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THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |

COMMENT

こんばんわ

見てるだけで面白いですね。
私は鉄道車両の事は無知なんで、ストラクチャーが並ぶ風景だけで癒されます。遊園地の夜景なんて本物??と勘違いしてしまいます。
仕事上、長期の休みが取れないので羨ましい限りです。
次回も楽しみ待ってます。

城壁の街、参考になります。

こんにちは。
2話、3話とも楽しく見させて貰ってます。
こじんまりとまとめた城壁の街から、離れた位置に駅・・・これが理想ですね。
・・・でも端に街をまとめるのと同じように、この配置は勇気が要りそうです・・・ついつい欲張ってしまいがちなもので。

Re: こんばんわ

勢壱さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

実は私も鉄道車両についてはあまり知らなくて・・・、
すでにお気づきかと思いますが、私が撮った写真もストラクチャばかりで、
ほとんど車両が写っていません(笑)

時間とお金があれば、あともう1回、いえ、あと2回は行きたいです!

Re: 城壁の街、参考になります。

千早さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

私も、ミニチュアワンダーランドのストラクチャ配置は、
本当によく考えられているな~と思いました。

ストラクチャが多過ぎず、かといって少なすぎる訳でもなく、
周囲のレールや自然風景と絶妙なバランスで配置されています。

欲張り過ぎない極意が感じられます!

続き楽しみ

こんばんわです。

木組みの家の町良いですね。私もビルが立ち並ぶより、こんな風景の方がなごみますね。そんな場所に佇んでのんびり列車を眺めたいものです。
そうそう、こちらのレイアウトの端ギリギリまでストラクチャーやフィギュアを配置しているのは、大人も子供も触らないというマナーが徹底しているという話を見た事がありますね。日本は見てない所で触られて破損しているのを良く見かけますが、そういう意味でも鉄道模型の先駆けの国です。
やはりレイアウトは端までしっかり作り込みたいし、そこの処理に頭を悩ますのが楽しいものです(^-^;

Re: 続き楽しみ

がおう☆さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

わたしも木組みの家が大好きで、このエリアには結構長い時間いましたよ。
気が付いたら閉店間際になってしまっていました(笑)

>大人も子供も触らないというマナーが徹底している

確かに、美術館の展示品は日本よりも間近に見ることができるのは
マナーが良いということですよね。
ヨーロッパではある程度の大人の振る舞いができるまでは、
レストランや公共施設には子供を連れていかないと聞いたことがあります。

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