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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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冬、というか秋のローテンブルク(1)

こんばんは。ずっと続いていた寒い日々がひと段落したと思ったのに
再び寒の戻りでヒートテックを手放せないこつめです
さて、今日は冬の、というか秋のローテンブルクを紹介します。

以前、楽しみかたは人それぞれでローテンブルクのレストランを紹介しましたが、
そのときのことを紹介したいと思います。
季節は11月頃の冬シーズン直前だったと思います。
車を運転しローテンブルクへ向かいました。

早朝の高速道路を走り、ランプをおりると見えてきましたよ!
(1)ローテンブルクまでの道順

標識看板のうしろの木々が枯れかかり、冬の寂しさが近づいているのが分かります。
まずは、ローテンブルク城壁の北側駐車場に車を停めて、
ホテルにチェックインしに行きます。ちなみに時刻はまだ9時過ぎです。
(2)早朝の小道

おじいちゃん待って~!という感じの子供たち、かわいらしいですね。
ローテンブルクに住んでいるのかな?
この写真の奥には、市庁舎に面したマルクト広場があります。
朝早いのでまだまだ人通りもまばらです。

宿泊したホテルは「ホテルティルマンリーメンシュナイダー」、
マルクト広場から北側へ歩いてすぐのところにあります。
部屋も綺麗で雰囲気が素敵です。
今回は2回目の宿泊でこつめは結構お気に入りです。

ホテルから出て左側には門が見えます。
(3)ホテル近くの門

「白い塔」です。ほんとにこの名前なんですよ!(笑)
ローテンブルクの城壁には幾つか大きな門がありますが、
城壁の内側にもいくつか門があり、これもその1つです。
奥に消防車っぽい車が見えますね。道幅はけっこう狭いのですが
驚くことにけっこう大きな観光バスが入ってきたりします。
ドライバーさんも大変ですね。。。

さてさて、荷物を部屋に置いて街中を散策~。
マルクト広場の南側にある薬局です。
(4)広場近くの薬局

木組みが可愛いですね~。
この薬局をモデルにしたストラクチャがVollmer HOにあったような?
先日紹介したFaller Nの薬局もどことなく似ていますよね。
ちなみに写真右側に写っている門は、「ブルク門」です。
ブルク(Burg)はドイツ語で城塞という意味なので、「城塞門」でもいいかも。
その名の通り、城壁の外と内を行き来できる門です。

マルクト広場では、ホットアップルジュースが売られていました。
(5)暖かいリンゴジュース

11月なのに真冬のような寒さだったので、一杯飲んで身体を温めました

そのまま南へ道を下っていくと、有名なプレーンラインが見えてきます。
(6)プレーンライン

2つの道がマルクト広場に向かって一つに合流するポイントで、
人気の写真撮影スポットですね。
写真の右側の塔が「コーボルツェラー門」で、
この門をくぐると城壁の外に出ることができます。

左側の塔は「ジーバース門」で、こちらはさきほどの白い塔と同じく
城壁内にある門です。ちなみにジーバース門の近くまで行き、
左側へ少しいくと城壁に上れる階段があります。
今回は、ここでユーターンして広場まで戻ります。

この写真はプレーンラインで回れ右をして少し戻ったところの写真。
(7)プレーンラインから広場へ

写真の奥にマルクト広場がありますが
この通りの左右にはお土産屋さんが沢山あり、
ショーウィンドーを見ているだけでもけっこう楽しいです
それにしても人が少ないですね~。
クリスマスマーケットが開かれるまではあまり人が来ないのかな?
でも・・・、なんだか独り占めしているみたいでこれはこれで楽しいです

こちらはパン屋さんのショーウィンドー。
(8)シュネーバル

左側にはザ・ドイツの焼き菓子パン「プリッツェル」、
その隣の黒いパンは、これもザ・ドイツの「ライ麦パン」かな?
そして、右側にはこのローテンブルク伝統菓子「シュネーバル」が見えます。
シュネーバルは直訳すると「雪の玉」、細長い生地をまるめて油で揚げ、
砂糖を雪のようにまぶしてあります。
サクサクしていて美味しいですが、食べるときは
砂糖などがこぼれても問題ないところを見つけてからにしましょう。
けっこういろいろこぼれます・・・。
こつめはホテルのベッドの上で食べてしまい、
大変なことになった苦い経験があります

こちらは、木組みの家や門のミニチュア焼き物を売るお土産屋さん。
(9)焼き物のミニチュア

手前にあるのは広場近くの薬局のミニチュアかな?
左上の門も実在するの門ですね。
可愛らしくて全部買って帰りたい!とも思いましたが、
こつめは自分で組み立てるストラクチャ派なので、
ここはぐっと我慢して見ているだけに徹しました・・・
でも・・・、次に行く時とは一個くらい買っても良いよね?

(つづく)
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THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行 |

COMMENT

錯覚

おはようございます。

ブルグって城塞という意味なんですね。ヨーロッパにそういう名前が多いのは同じような城塞の街ということが理解出来ました。
しかし4枚目の写真なんか、模型の世界に入り込んだ雰囲気さえする感じで良いですね~
薬局ですか?木組みも良いですが、出窓?も塔のように出張ってて非常にかわいいです(^^♪

やっぱり何か一個買って組み立てたくなりますね。
あの陶器の家はヤバいです(笑)
私がもし旅先で見つけたら買ってしまいますね(^-^;
嫁にはそんなの買ってどうするの?って怒られそうですが…

Re: 錯覚

がおう☆さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

ドイツのロマティック街道は木組みの家が沢山あって、
そこにいるだけで何だか特別な気持ちになります。
また行きたいな~(^-^)

陶器の家は結構なお値段でしたが、やっぱり記念なので
一個買っておけば良かったです・・・(>_<)

別の時にデュッセルドルフに行った際に
実は一個買ったんですが、今ではお気に入りになりました。
こんど紹介しますね(^-^)

木組みの家や門のミニチュア焼き物

今日は:

≻自分で組み立てるストラクチャ派なので、ここはぐっと我慢して見ているだけに

そうですね。私も、KibriやVollmerを組み立てる前はこの手のミニチュアが欲しかったのですが、今はそうでもありませんね。
とは言っても、たまに一個くらい買うこともあります。参考にはなりますからね。

Re: 木組みの家や門のミニチュア焼き物

通りがかりのオッサンさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

焼き物のミニチュアも良いですよね(^-^)
窓は穴が開いているので、焼き物の中にろうそくを灯して夜バージョンにしたり。
たくさん並べると、きっとストラクチャとはまた違った雰囲気がでますよね(^-^)

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