プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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小さな世界遺産都市、チェスキークロムロフ(1)

こんばんは、ブログのアクセス数が10,000人を超えて喜んでいるこつめです
今後とも当ブログをよろしくお願いいたします

さて、フルボカー城の後は南西へ30kmほど下りチェスキークロムロフに到着です
チェスキークロムロフはチェコの世界遺産です。
小さな都市ですが、町は可愛らしい建物でいっぱい!
ローテンブルク好きな人なら、チェスキークロムロフもきっと気に入ると思います。

町の成り立ちについてはかなり複雑で、神聖ローマ帝国時代から
近世に至るまでさまざまな領主や国に渡り継ぎました。

そして、産業革命以降ヨーロッパが発展していくなかで、
チェスキークロムロフは鉄道網から外れていたこともあって衰退・・・。
一時は廃墟寸前にまでなってしまったとか・・・。

しかし、1989年のチェコの民主化革命”ビロード革命”後に町の景観が見直され、
今のように華やかになっていくのでした。ふ~む・・・今はすっかり観光地ですが、
前に1989年以前のチェスキークロムロフの写真を以前見たときは、
たしかに町全体が汚れているような感じでした・・・
町全体を綺麗にするのは大変だったでしょうね。

さてさて、今回は町の南側のホテルに一泊です。
ホテルにチェックインして町へ出かけました。
町の中心までは少し距離がありました。テクテク歩き、
名もなき階段の小道を下っていきます。
(1)小道の向うにチェスキークロムロフ

こういう階段の小道、というか小路、けっこう好きです
レイアウトに取り入れたいですね~。

小路が終わると町の中心にでました~。
(2)世界遺産の教会

ブルタバ川と聖ヴィストス教会です。
チェスキークロムロフは川の湾曲した場所に町があります。
それもそのはず、クロムロフは「川の湾曲部の湿地帯」という意味で
土地の形がそのまま町の名前の一部になっているんですね~
フルボカー城観光の後なので少し夕方に近づいてきましたが、
天候に恵まれてよかってです。
(3)川にはボートが

川にはボートで楽しむ人も。まだ肌寒い季節なのに元気ですね~。
続いて町の中のワンショット。
(4)街中散策

綺麗な町ですね~
木組みの家も好きですが、こういう景観も好きです。
ところで・・・、写真の左側の建物の壁、よく見てください。
そうです!壁の装飾が絵なんです!
チェスキークロムロフの町の中は至るとことに絵で描かれた壁があります。
お城の壁も実は絵です!町を綺麗するときお金を節約したかったのかな?

こちらは、街並みとお城を一緒に見ることができるホルニー通りの小さな展望場所からの眺め。
(展望場所は町の中心地から東側にあります)
(5)城と町と

奥にクロムロフ城が見えます。小さな町に不釣り合いなほど大きいお城なんです。
日が落ちる前に、今日はこのお城の中を見ておきたいと思います。

えっほえっほフルボカー城と同じくまた坂道を上りお城に到着!
入口を入ったところにある最初の広場です。
(6)中庭

綺麗な塔ですね~。どことな~く、ロシアのクレムリンを彷彿とさせるような・・・
やっぱり東欧だからかな~?

お城の内部は有名な劇場を見ることができるツアーもありますが、
夕方になってきたのでこの日は参加できませんでした。
後から知ったのですが、この写真の塔の上まで行くことのできる
コースもあるみたいです。へ~

さ~て、暗くなる前にもう少し散策~。
おや?
(7)ん?

みなさん、穴に上半身を・・・、どうしたのでしょうか・・・?
というか、この壁も絵です・・・。徹底していますね。
わたしも、穴から覗いてみると~・
(8)曇り空

おぉ!町が一望できます!
しかし、残念。夕方になって雲がでてきました。
昼間に来るともっとすてきなんでしょうね~。
少し角度を変えて、もう一枚。ぱしゃっと。
(9)多分一番美しいカット

緑と調和できた街並み、素敵~
残念ながら曇りですが・・・。
こうやって昔撮った写真を見ると、このとき一眼レフと広角レンズが
あったらな~、とつくづく思います
このとき私が見た風景はそれはそれは印象的な眺めっだと記憶しているのですが、
当時持っていたコンデジではその印象までは切り取れなったようです・・・
これから行かれるかたは是非広角カメラを!!素晴らしい景色が待っていますよ!

さてさて、もう夕方なので今日はこれでホテルに戻ります。
この写真はお城の下からの眺めです。
(10)穴ぼこ

さっきまでいた壁の穴ぼこが見えます。結構たかいところにいたんですね~。
明日は昼間のチェスキークロムロフを観光します!
曇り空がどこかに行ってくれますように!
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THEME:ヨーロッパ旅行記 | GENRE:旅行 |

COMMENT

ドボルザークの世界?かな

今日は:

写真を拝見していると、何となくドボルザークの音楽が聞こえてくるような気がしますね。
同じヨーロッパでも、風景が旧西側に比べて鄙びたような印象を受けます。
ま、何でもかんでも気候風土に結び付けるのは日本的発想かも知れませんが…

Re: ドボルザークの世界?かな

通りがかりのオッサンさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

確かにヨーロッパは東西で印象がだいぶ違いますよね。
そういえば、南北でも印象が違いますよね。
南の方は、イスラム教の影響を受けているとこもあり、
そして、生えている樹木も違かったり。
また、いろいろ紹介したいと思います(^-^)

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