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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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ほったらかしのストラクチャを再組み立て(2)

こんばんは、また寒くなりそうで再びヒートテックを
着ているこつめです

前回の続きです。ようやく塗装に入ります。
各パーツの配色は以下の通りです。全てMr. カラーを使いました。

(1)地面、そして、壁パーツの下部分(地面と接着する部分)は
ライトグレー:ジャーマングレイ=9:1
(2)煙突部分はダークアース
(3)屋根はあずき色:フラットベース=7:3
(4)壁パーツの上部分(木組みの部分)は
マホガニー:フラットベース=85:15
(1)_20160323195437026.jpg

基本的に全てつや消しで塗装したいのですが、
使いたい色が光沢、半光沢だったりします。
そのときはフラットベースを加えるのですが、
光沢塗料の場合はフラットベースを3割配合、
半光沢塗料の場合はフラットベースを1.5割配合しています

こちらは屋根をあずき色で塗装した後の写真です。
(2)_2016032319543043d.jpg

RLM23レッドと大して変わらない気がします…
以前、RLM23レッドを塗ったミヒェルシュタットの市庁舎と並べてみても
(3)_20160323195432b98.jpg

う~ん、違いが分かるでしょうか。
あずき色だと、もうちょっと暗めになるかな~と思ったのですが、
塗ってみたら以外と赤かったです。暗めの赤瓦屋根を表現したいときは、
もっと暗い”艇底色”、”レッドブラウン”、”赤褐色”などを使う方が良さそうです。
次回まで覚えておきます

お次は、例の木組みマスキングテープ貼りです。
約4時間の成果がコチラ。
(4)_2016032319543370f.jpg

縦、横のラインは1.5mm幅、斜めのラインは1mm幅のものを使用しました。
縦横のラインがちょっと太いかな?これには理由がありまして…。
このストラクチャ、壁の取り付け方式が他のストラクチャと違います。
(5)_20160323195434b8b.jpg

こんな感じで、正面から見たときの左右の横の壁の厚みが
そのまま正面の壁の一部になっているんです。
だから左右の壁の厚み=1.5mmを木組みの太さにしたのです。

そして、このストラクチャの完成見本をみてください。
(6)_20160323195812814.jpg

ストラクチャの裏側の壁は縦横の木組みのみ…
ちょっと寂しい感じがしますよね?だから、追加で斜めの木組みを入れておきました。
左右の壁、正面の壁にも斜めの木組みを加えてました。

さて、木組みの壁の2層目の塗装です。
今回は、屋根が予想以上に赤かったので、壁の色もそれに合わせました。
GXクールホワイトにオレンジをちょびっと入れ、明るいベージュ色にして塗装です。
塗装後がこちら
(7)_20160323195811043.jpg

完全に乾いたあとで、マスキングテープを剥がします。
この作業、ささくれやかさぶたをはいでいるみたいで”快…感…”です
(8)_20160323195811cb6.jpg

できた~!ベージュの色も良い感じです
ちょっとマホガニーが剥げている部分があったので修正しています。
やっぱり、この方法で木組みの壁を表現するときは、
剥がれ対策でサーフェイサーで下地塗装したほうがいいかな?
次回試してみます。

続く
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