プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

FC2カウンター

まさしく道(どう);一つの物事について真理を追及すること

こんにちは、こつめです。本当に暑いですね~。

さて、先日所用で横浜に出かけてきました。
用事があった場所は、横浜地下鉄「高島町」を降りたところでした。
せっかく横浜まで行くのだから、どこか寄っていきたいな~。
そうだ!せっかくだから原鉄道模型博物館に行ってみよう!
どこにあるのかな~っと・・・、え!!高島町駅から歩いて10分そこそこじゃないですか!
これは行くしかありませんね~。

用事を済ませて、博物館へ到着したのは16:00。
17:00閉館だったのでギリギリセーフでした。

さっそく中へ入ってみると・・・おぉ!!レイアウトがある!
(1)_2016080917432301f.jpg

(2)_20160809174324631.jpg

(3)_201608091743254f5.jpg

(4)_2016080917432741c.jpg

これは、期間限定の特別展示で、故吉本武史さんが作製したものだそうです。
Zゲージのレイアウトでもの凄い数のストラクチャです。
こんなに沢山のストラクチャを使ったZゲージレイアウトは初めて見ました。
「はて?
Vollmer、Faller、そしてKibriでZゲージストラクチャって
こんなにたくさんの種類が発売されてましたっけ?と思いよ~く見ると、
同じキットでも、壁の色を変えたり、木組みを描いたり、そして
同じ形の建物を2つ、あるいは3つ重ねて大きくしたりして、
一種類のキットで異なるストラクチャのように見せているいるんですね~。
(5)_20160809174328aa7.jpg

なるほど~、勉強になりますね。
このジオラマは今年の10月31日までの展示のようです。

続いての部屋には、
おぉ!すごいでっかい!!
(6)_20160809174549f0f.jpg

(7)_201608091745507b6.jpg

(8)_20160809174552750.jpg

(9)_20160809174553037.jpg

(10)_20160809174555fd2.jpg

縮尺が分かるものが写ってないので大きさが分かりにくいですが、
一番ゲージ(1/32)の鉄道模型のレイアウトです!圧巻です!

一番ゲージのレイアウトは初めて見ましたが、改めておっきいですね~。
ストラクチャ好きのこつめとしては、どんな建物があるのか気になるところですが、
たぶんこれも故原新太郎さんが作ったものなのかな?
おっと、原さんの説明が抜けていました。

原さんは、こどものころから鉄道に興味を持ち、
いつしか自分で模型をつくりたいと思うように・・・。
しかし、当時は日本でもなかなか専門書が無い時代。
原さんは自ら英語をはじめとする外国語を習得し、
海外の技術書物を読み、その内容をもとに模型を作ったのだとか。
そのほかにも、博物館には原さんがつくった模型や、撮った写真、
ほかにも鉄道アイテムなどが飾られていて
じっくりと説明を読んでいたら多分半日くらいかかるくらいの展示量です。

鉄道にかける原さんの執念というか情熱を見ていると、
それは茶道や武道と同じく、鉄道とは一つの生き方、
まさしく道(どう)ではないかと思ってしまいました。

最後はHOゲージのレイアウトです。
横浜の建物や中華街が再現されているみたいです。
(11).jpg

(12).jpg

(13).jpg

(14).jpg

これくらいの大きさが馴染みがあるというか、なんというかホッとします。

さて、今回は時間もあまりなかったので主にレイアウトを中心に見て回りましたが、
他にも色々なものが展示されているので次に来るときはじっくりと見て回りたいですね。

ちょっと駆け足でしたが原鉄道模型博物館訪問記でした。
関連記事
☆最後まで読んでいただきありがとうございます♪
☆ポチっとクリックして頂けると、とっても励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ  
THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |

COMMENT

極めの世界ですよね。

こんにちは。
原鉄道模型博物館行かれたんですね。
コクヨの専務まで務めながらの鉄道模型の世界・・・しかもフルハンドメイド・・・台車の製作一つとっても凄い世界だった記憶があります。
出張の折、1時間程立寄っただけなのですが、思わず声が出てしまった記憶があります。
こんな時は、思わず誰彼となく、感激を共有できる人が傍にいたらと・・・

レイアウトの線路の継ぎ目も実物通り、レールは鉄製でジョイント音を再現ということなので、音の世界にも嵌ってました。

P.S.Zゲージレイアウトは、線路配置を最小限にしてあることから、まさしく街並みを中心に作りたかった作者の気持ちまで見えて来そうです。

Re: 極めの世界ですよね。

千早さん、こんにちは。コメントありがとうございます。
お盆や休みいかがお過ごしでしょうか。暦の上では残暑、
のはずですが、連日猛暑が続いておいますね(^-^;

ジョイント音まで再現してたのですか?
う~ん、気が付かなったです・・・。凄いこだわりですね。
今度また行く機会があればぜひ耳を澄ませてみたいと思います!

確かに、同じ広さでもZゲージであれば情景を表現しやすいでもんね、なるほど~。
いろんな種類のストラクチャがあれば、もっともっと楽しくなりそうですよね。
ストラクチャメーカーさん、お願いします!って思っちゃいますね(^-^)

原鉄道模型博物館ですか。

今晩は:

原鉄道模型博物館に行ったことはありませんが、楽しそうですね。8歳から80歳までの子供の夢が詰まっている感じです。

ところでZスケールのレイアウトはメインテナンスが大変です:なんせ車両が軽いので、線路が少しでも汚れると動かなくなってしまいます。この厄介さをどう克服するか?
一番良いのは強化プラスティックのカバーで覆ってしまう事ですが、吉本武史さん作製の大きさになるとそれも大変。
要は、個人で持つのは限界がありこういう施設に委託するしかない、という結論でしょうか。

それにしても、一番もHOもこれだけの内容を維持するのは大変でしょうね。

Re: 原鉄道模型博物館ですか。

通りがかりのオッサンさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

なるほど!Zゲージは小さい分、ほこりが大敵になるんですね。
以前、ミニチュアワンダーランドへ行ったとき、
エリアによってはほこりが目立ったところがありましたが、
HOだとあんまりにあまり気にしなくても良い、ということでしょうか?
ふむふむ。オッサンさんは物知りですね~。いつも勉強になります(^-^)

EDIT COMMENT

非公開コメント

フリーエリア
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
フリーエリア