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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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VOLLMER N 7772(1) ~ FALLERとの違い

久々にVOLLMERのストラクチャを製作工程付きで紹介します

・・とは言うものの、基本的な製作工程は以前紹介したFALLERのものと同じで、
薄く色を塗って、窓枠とガラスを貼って、家の4面を貼り付けて~、という感じです。

ここではFALLER社のものとはここが違う、ということを
紹介していこうかなと思います

作るのはVOLLMER N 7772、箱はコチラ(↓)
VOLLMER N 7772 箱

ドイツ語だとGasthof Bären、日本語に直すとガストホーフ"熊"ですかね・・・。
ガストホーフとはレストランの階上に宿泊施設がある、日本で言うところの
民宿みたいなものです。

このストラクチャ、結構お気に入りです。
なぜかというと、四面がのっぺりした単なる平面で作られているのではなく、
大きな出窓やバルコニー、鐘楼が備え付けられているから!
こういうごちゃごちゃした感じ 好き♪
日本家屋ではあまり見かけませんね~

まずは基本動作、四面の作製です。
V7772 基本動作

木組みが入った箇所があったり、モルタルむき出しの部分があったり、
アーケードみたいに人が通れるところがあったり、
いろんな顔があるみたいで楽しいですね♪
ここまでの工程はFALLERと同じです。
次はストラクチャ内部に入れる暗幕(?)を組み立てるのですが、
VOLLMERの暗幕はこんな感じ(↓)で、単なる紙なんです。
7772暗幕
ん?このままでどうやって組み立てるの?そうなんです、
紙工作をしたことのある人なら分かると思いますが、ここには工作に必要な
のりしろがないんです!ここがFALLERとは違います!

ですので、まずは自分でのりしろを描かないといけません
この作業、慣れていない人、特に頭の中で完成した形を上手く想像できない人にとっては
かなり難しいです。
「これがあっちだから、ここにのりしろが必要で・・・」
全部描いたつもりで、いざ組み立ててみても
「あー!ないー!」となったこと過去数回。。
結構苦労しました

更に頭を悩ませるものがもうひとつあります。
暗幕の高さが、四面のプラスチックパーツの高さと合っている訳でないので
次なる工程は「長さを測って過不足を調整」です!
ストラクチャによっては、
「せっかく暗幕を組み立てたのに、大きすぎてストラクチャの中に入らない!」
ってことがよくあるんです。そのまま無理やり押し込んで
クシャクシャにしたこともありました(泣)

もう、ここらへんのことは何回も何回もVOLLMERのストラクチャを作って
経験を積むしかないかな~
私は、カラーコピーを何枚も刷って練習しました


さて、今日はここまで!
のりしろ描き、長さ調整で一時間はかかってます。
FALLERだったら切り込み通りに紙を切り離せば良いんですが、
VOLLMERは頭を使って考えなければならず、疲れました~
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