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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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FALLER N 232283 (1)

今日からはFALLERの紹介をしたいと思います
製作工程つきで~


IMG_9333.jpg

まずはキットの紹介。このキット、実際にドイツのニュルンベルクにある
デューラーハウスのモデルです(デューラーさんは画家です)

1度実物を見たことがありますけっこう大きな家で、
家の中に入るとデューラーの生涯をたどることができます。
が、私が行ったときは既に閉館時間を過ぎていて入れませんでした残念!

さて、本題にもどりますが、このキットもすでに生産終了しています。
私が手に入れたのは2005年の春だったと思います。
とある模型屋さんで半額セールを見つけて購入しました
すでに生産終了しているモデルということで、今まで箱を開けられずにいましたが、
今回のブログアップに伴い、作ることにしました

まずは、箱を開けて中身を確認します。パーツ数は全部で138。割と少ないです。
確認することは「パーツが全部揃っているか」「変形・破損しているパーツがないか」
まぁ、足りないもの、変形・破損したものがあっても、返品できないので、
そんなときは、ジャンクパーツを使うか、プラ板から切り出すんですけどね
IMG_9336.jpg

今回は全部揃っています。よしよし
次は塗装です。といっても、もともと色付きのパーツなので、
その色を活かすために表面に薄っすら塗るだけです
塗装しないと表面がテカテカ…。いかにもプラスチック感が漂い、作り物感が拭えません
なので、艶消し塗料を塗るんです。

昔は、全部のパーツに同じ艶消しコート、あるいは艶消し白(または黒)を塗っていましたが、出来上がりはどこか単調~。プラスチック感は消えたのにのっぺり感がでてきました
なので、今はパーツの色によって塗り分けています

・白色や、明るい色のパーツは、艶消し黒
・黒色や、暗めめの色のパーツは、艶消し白

こうすることで、出来上がったあとにメリハリが出てきます

↓こちらは色を塗る前(Before)
IMG_9339.jpg

↓こっちが色を塗った後(After)
IMG_9341.jpg

え?違いが分からない?いいんです、自己満足の世界ですから
私も塗ったことを忘れて、2回塗ることなんてしょっちゅうですから(笑)
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