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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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Kibriからの挑戦状

Kibriには、数は少ないもののFallerにもVollmerにもないようなデザインの
ストラクチャがいくつかあります。
しかし、以前にも紹介しましたが、Kibriのは作りにくいんです。とても・・・。
ということで、今回はKbriのストラクチャの製作工程と
どこが作りにくいかを紹介していきたいと思います。

作るのはこちら↓
Kibri N 37151 Leisthaus in Hamelm(ハーメルンのライストハウス)です。
Kibri 73151箱
Kibriのストラクチャは実在するものが多く、これも本物がドイツのハーメルンにあります。
今日ではハーメルンの歴史や、有名なネズミ捕り男の博物館になっているそうです。
ハーメルンには行ったことないですが、もし行くことがあれば見に行きたいですね。

さて、タイトルにある「Kibriからの挑戦状」ですが、
あまりの作りにくさに「Kibriが作ったストラクチャ、組み立てれるものなら作ってみな!」と言っているように感じたので。。

まず、作りにくいポイント(その1)プラカラーを塗っても
なかなかプラスチックの質感が消えない

いつもミスターカラーを薄めて使っているのですが、Kibriの場合は濃い目に塗らないと、
下地のプラスチック感がきません。。。かといって、厚塗りしすぎると真っ黒けになる。
微妙なさじ加減が必要となります。たぶんプラスチックの素材が他のメーカーと少し違うんでしょうね。
う~む・・・

何度か塗りなおして、ようやくちょうどいい感じに塗ることができました
Kibri 731515塗装後
ちょっと薄いかな~?結構濃い目に塗ったのですが、
ぜんぜん分からないですね・・・。

そしていつものように窓枠&窓ガラス貼りです。
この工程は他のメーカーのストラクチャと同じなので、そんなに難しくはありません。
出来上がりがコチラ↓
Kibri 73151 窓貼り
あれれ?窓がないところがあるよ?ここは後で貼り付けるんです。
以降に続く工程を少しでも簡単に済ますために、今はこのままにしておきます。

作りにくいポイント(その2)、暗幕を自分で寸法を測って作らないといけない
Kibriのキットに付属する暗幕はこれです。
Kibri 暗幕
ナニコレ?カーテンが描かれた紙と、黒い紙が2枚。
(しかもこれら紙はどのストラクチャを買っても同じ。)

つまり、このカーテンを一枚一枚切り出し窓に貼り付けて、
黒い紙から寸法を自分で決めて暗幕を作りなさい、ということなんです
最初から暗幕が印刷されている紙が入っているFallerやVollmerとは大違いです。

個人的にはここが本当に作りにくいところです。
毎回毎回自分で暗幕を作るのは、本当に気が重いのです (つづく)。
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COMMENT

こんにちは

キブリは確かにそんな感じですね。私はつや消しクリヤーを何度か重ねて多めに吹いています。

Re: こんにちは

勢壱さん、コメントありがとうございます。
やはり素地の色を活かそうと思うと厚塗りするしかなさそうですね・。
あるいは、素地と同じ色のつやけしで塗るか・・・。
Kibriのは作り手のウデが試されますね(^_^;)

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