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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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Kibriからの挑戦状(2)

さて、前回からの続きで、今日は暗幕作りです。
しかし、黒い紙は使いません。使うのはコピー用紙と工作画用紙です。

まずは、窓枠に鉛筆を入れて窓の場所をコピー用紙に書き取っていきます。
次に、壁の大きさを計り書き取った窓の位置に注意しながら、
基本となる暗幕の大きさを決めていきます。
こんな感じですべて壁の暗幕を描いていきます。
コピー用紙に窓を書き込み
このストラクチャは三角お屋根の部分は独立しているつくりになっているので
三角お屋根の部分は暗幕を作ってはいけません
説明書をよ~く見ておかないと、屋根の部分まで作ってしまい、
「あ~!!入らない!!」となってしまいます。というか過去にやりました!
相変わらず、作りにくいです(泣)

さて、お次はコピー用紙に書き取った暗幕を工作画用紙に書き写して切り取ります。
(こんな感じ↓)
工作画用紙に寸法どり
ミリ単位で寸法を決めるので、方眼が印刷されている工作画用紙をつかうと
間違いが少なくて済みます。

これを仮組みすると・・・
仮組み
う~ん、一部に長さが足りないところがあったので、継ぎ足しましたが
まずまずの出来だと思います。

再び画用紙を開いて、今度はコピー用紙を見ながら窓の部分を書きこみ、
カッターで切り抜いていきます。
定規で何回も窓の大きさと位置を確認して、切り込む線を描いて、
カッターで切り抜いて・・・・。何箇所も、何箇所も・・・・。
窓を切り抜き
ようやく全部の窓を切り抜き完了です。

もう一度組みなおします。
再度組立
で、できた!!ここまでで1時間以上かかっています!
ただ、ここでやめてしまうと、今日の記事が工作画用紙だけで終わってしまうので、
がんばってもう少し続けます・・・。

ちなみにKibriのストラクチャをこよなく愛する諸先輩方のブログを拝見すると、
ご自分でイラストレーターを使って暗幕を描き、プリンターで印刷されたりする方もいますね。
私はまだまだです・・・

お次は、残しておいた窓枠とガラスを壁に貼り付けて、さらにすべての窓に
カーテンを切っては貼り、切っては貼り、切って貼り・・・・。
窓枠と窓ガラスを張る作業は苦にならないのですが、
この作業は細くきった両面テープでカーテンを慎重に貼り付けるので、まるで苦行です。
カーテン貼り付け

これを組み立てて、暗幕が入れば・・・・
ぴったり
は、はいった~(泣)!ピッタリです!!今日はここまで!!

つづく・・


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