プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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Kibriからの挑戦状(3)

さて、前回の続きです。
暗幕を入れた後に残っていた壁と、屋根を支えるためのパーツを乗せて・・・
うん、暗幕の高さもちょう良かったです
完成まであと少し

次に屋根と、屋根に乗る煙突、出窓を取り付けて、植林、ヨゴレを描けば・・・
完成です!
ライストハウス完成(1)

赤いストラクチャなので、黄色の花を植えてみました。
なかなか良いできです!

反対側はこんな感じ。
ライストハウス完成(2)

アーケードが良い感じです!
しかし、ここに至るまでには少なからずトラブルもありました。

作りにくいポイント(その3)、説明書が分かりにくい

どのように分かりにくいかは、VollmerとKibriの説明書を見比べるとよく分かると思います。
比較のために同じような壁を作るときの図面で比べて見ましょう。
まずはVollmer↓
フォルマー説明書

パーツが立体的に描いてあるので、どの場所にどのような形のパーツを
接着すれば良いか非常に分かりやすいですよね。
しかも、同じ形の部品でも一つ一つ描いてあるので、1つ接着したら、
説明書に描いてあるそのパーツに印をつけながら作業すると
うっかり付け忘れることも少ないです(私は蛍光ペンで印をつけています)。

続いて、Kibiri↓(今回作ったものではありません)
Kibri説明書

どこにどのような形のパーツを接着すれば良いか、一見しただけでは・・・
まったく分かりません!
しかも、同じパーツを複数取り付けるときは(×4)とかで、
一つのパーツしか描かれていません・・・。

すべてのストラクチャがこのように平面で、しかもパーツを重ねて描いている
というわけではないのですが、やはりVollmerと比べると分かりにくいんです。
なので、これまで私がやってしまった失敗としては、

(1)違う場所に窓枠パーツを取り付けた
(2)場所は正しいが窓枠パーツを裏表逆に取り付けた
(3)窓枠パーツを着けずにガラス部品だけを取り付けてしまった

などなど、です
一回取り付けて接着剤が乾いてしまうと
パーツを取り外すのは簡単ではありません。
というか、そのままにしていることがほとんどです。
とにかく分かりにくいんです・・・・。
頭の中でよ~く考えながらパーツを接着していかないといけません

今回はそんなに大した間違いは起きなかったのですが、やっぱり疲れチャンです
Kibriはしばらくの間ちょっと休憩。
次回は、別のストラクチャを作ることにします
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