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こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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こつめ鉄道造成課員の挽回

前回の続きです。
何とかこの小さいレイアウトを完成させないと、
夢の「たたみ一畳分の城壁の街レイアウト」など実現できません!
作りながら沢山失敗して経験値を増やさねば!と言い聞かせてがんばります

さて、コルク樹皮の間に埋めたパテを薄く溶いたアクリル絵の具で塗ったのですが、
いまいち岩に見えませんでした。そこで今回はパウダーをまいて、
どういう風に見えるようになるかを実験してみたいと思います。

ではでは、前回の復習。アクリル絵の具をぬった状態がコチラ↓
色塗り

今日は、木工用ボンドを水で薄めたものを筆をつかってパテの上にペタペタと塗っていきます。
そして次にレイアウト作りのセオリーに習い土色のパウダーをまいていきます。
使ったのは、KATOのターフ「土色ブレンド」です。指でつまみ振りかけていくと・・・
土をまぶした後
おぉ!!、わ~ぉ!!、「なんか岩っぽい!

次に緑色のパウダーをその上にまきます。
使ったのは、TOMIXのカラーパウダー「ライトグリーン(ミックス)」です。
それにプラスして、アクセントとして濃い目の緑色のコースターフを
ポンポンポンと置いてみます。
緑をまぶしたあと
おぉぉぉぉ!!「どうみても岩や~ん!
すごい!かなり自然な感じです。ただ、初めて作ったこのときは
上手くできたように見えたのですが、一日経って心を落ち着かせて見ると
「あれ?? ちょっと・・・盆栽みたい・・・

う~ん、なるべく自然な色を選んで使ってみたのですが、
それがかえって地味~な感じに見えてしまうんですね
もう少し明るい緑色を使ったほうが、コルク樹皮とのコントラストができ
綺麗に見えると思います。

そして、今回KATOとTOMIXの両方のパウダーを使ってみた感想ですが、
・ KATOは、少しふわふわして細かい草のような
・ TOMIXは、少しザラザラして砂のような
感じがしました。
2つを上手に使い分けるとイメージしたとおりのシーンができそうです

でも、垂直に切り立った崖の表面にパウダーをふりかけるのは考える余地があります。
今回は軽いレイアウトだったので台ごと立ててパウダーを振り掛けましたが、
大きなレイアウトだと立てるわけにもいきません。
どうやって崖の表面に粉をふりかけるか?これは次回のレイアウト作成までに
考えておかないとっ

でもまぁ、この「パテ+パウダー」で上手く表現ができそうなことが
今回の実験で分かったので一旦造成課はお休みし、
次からはレール敷設課に働いてもらうことにします。
だんだん調子がでてきました
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