プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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VOLLMER最高峰に挑む(2)

さて、いよいよ組み立てます
説明書の順序に従って、まずは建物の裏面から。
(1)B面壁組立
窓のフレームと壁との間の隙間が大きい箇所もありましたが、
そこはもう手馴れたもので、難なく窓を貼り付けることができました

ちなみに、キットを開けたとき既に変形してしまっていた窓枠や、
ドアのフレームは裏面に使用しました。こうしておけば、
歪んだパーツは表面からは見えないので気になりません。
これは過去の経験が学んだ裏ワザデス

続いて出来上がった裏面を土台に固定していきます。
(2)B面を土台に固定
順調順調♪説明書には書かれていませんでしたが、
この時点で1階部分の暗幕も組み入れておきます。

ちなみに、このキットの暗幕にはカーテンすら描かれていません・・・。
水色で筆塗りされただけのようです・・・。渋すぎます、VOLLMERさん

組み立てたところにこの暗幕を入れ、2階部分のフロアを上から固定します。
今見ている方向が表面です↓この状態だと寂しい感じがしますね・。
(3)暗幕を入れて二階フロアを固定2

そして、こちらが↓ぐる~っと180度回転させ見えてくる裏面です。
(4)B面
上手く塗装もでき、自分なりに石の壁を表現できたと思います!
やっぱりスミ入れしなくてよかった。スミ入れすると重くなりすぎてしまうんです

これは過去に経験済みで、手元には過去にスミ入れして作った
重厚感たっぷりのストラクチャが何個かあるんですよね。(また機会あれば紹介しまーす)

続いて表面の組み立てです。こちらが表面になります。
裏面と同じで難なく組み立てることができました。
(5)A面組立

今までたくさんのストラクチャを組み立ててきた経験は無駄にはなっていないと実感
今日はここまで~
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THEME:鉄道模型 | GENRE:趣味・実用 |

COMMENT

No title

こんにちは。
怒涛の製作ですね…それにしても欧風のストラクチャーは、こうも個性的で味があるんでしょう。
見ているだけで飽きません。それにしても筆塗り3回でこのタッチは素晴らしいですね。続きも期待しています。
個人的には、過去記事の小さ目に感じる城壁をZ用に狙ってますが、本場ドイツのデュッセルドッグ(日本人が管理)含め見当たりません…中々、思い通りにはいかないものです。

Re: No title

千早さん、こんばんは。
お越しいただきありがとうございます。
Fallerの城壁ですが、確かに小さい!です。
ほとんどのNゲージストラクチャのほうが高さがあるんです。。。
千早さんの欧風レイウトのように素敵なものを早く
作りたいなぁ~と思っています。



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