プロフィール

こつめ

Author:こつめ
鉄道模型初心者です。
ヨーロッパちっく世界を造りたいけど、なかなかストラクチャは手に入らない~(涙)
だから、コツコツと気に入ったものをお店で見つけては購入し、ヨーロッパへ旅行するときにはあらかじめ、模型店を調べて現地で調達したりしています
最近では、ヨーロッパから輸入したりしています。
コツコツためたコレクションやちょっとした日常をご紹介!

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最後の城壁セット(2) 失敗から学ぶこと

こつめです。
ちょっと日が開いてしまいましたね

ある朝目を覚ますと、(ん?)、「ぁー、ぁー・・・ゲホゲホ!!」
(声が出ないし咳が酷い・・・
どうやら風邪を引いてしまったようです・・・。
最近、暑かったり寒かったりしてましたもんね。
それで体調を崩してしまったようです・・・。
皆様もお気を付けくださいませ。

さて、前回の城壁の壁全面塗装からの続きです。

タワーの壁に付く扉や、城壁や階段の手すりなどは
マホガニーで塗装しました。
やはり小さいパーツは塗りやすかったです。
その後は組み立て~。
IMG_3544.jpg

この上からエナメル塗料を重ね塗りしていくのですが・・・。
何色使うんだったっけ?ハテ?
こんな時こそブログの過去記事を参照~(コチラ)。

そうだ!デッキタンとニュートラルグレイ、ミディアムグレイでした。
忘れっぽいのでブログに残しておいてヨカッタ、ヨカッタ
こんな感じでできました~。
IMG_3730.jpg

タワーにくっつけた扉もデッキタンでパサパサしています。
右側の崩れた城壁は「屋根が付いていないので沢山汚れているハズ!」
と思い、広めにミディアムグレーで塗りました。

一晩乾かしたあとに、次はデザートイエローとフラットアースでドライブラシです。
パサパサ・・・パサパサ・・・、できた~!
IMG_3757.jpg

前に作った城壁と色合いを見比べながら、フラットアースを何回か重ね塗りしました。
一見すると上手くできたように見えますが、ちょっと失敗したトコも・・・
IMG_3759.jpg

フラットアースで広い面をパサパサするときに、レンガとレンガの隙間に
塗料が流れてしまいました・・・
そういば、前に作った城壁のときもこんな感じになってたなぁ・・・。

レンガとレンガの隙間をリューターで深く掘っているわけでなないので、
ちょっとでも塗料が多いとこんな風になっちゃうんですね。
しかも、私がパサパサ塗りに使用している筆はこの一本。
IMG_3763.jpg

ち、ちっちゃい・・・
筆がちっちゃいから広い面積をパサパサするときは
何度も何度も筆を動かす必要があります。
そうすると、無意識に少しでも筆を動かす回数を減らしたくなって
筆に塗料が多くなってしまう。これが失敗の原因です・・。

ドライブラシするときも、面積によって筆の大きさを変えたほうが良さそうです。
これは次回の製作に活かすことにします。

ふ~、いろいろ考えたら疲れちゃったので今日はここまで~
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最後の城壁セット(1)

こんにちは
またスポンサー広告が出てしまいました
すっかり筆不精になってしまったこつめです。。。

ストラクチャも作りたいし、
ストラクチャ作りをするための作業環境も整えたい、
そして、新しいレイアウトプランも考えたい。
(ミニレイアウトは無かったことになっています・・・)

したいことが沢山あるのに、
私生活でもしなくちゃいけないことが一杯出てきて・・・、
最近はブログに紹介できそうな事も満足にできませんでした。

そんな中でも少しずつ作っているストラクチャを紹介します。
作っているのはコチラ。
(1)箱

Kibri N 37109/マルクトブライトのラウンドタワーです。
昨年作ったKibriのローテンブルクの物見やぐらと、
ローテンブルクのレーダー門に続く、城壁キットの3つめです。
城壁のパーツはこんな感じです。
(2)何かの芯?

以前に作ったキットよりもパーツ数が少ないですね。
そして、中央に鎮座しているのがこのキットに特徴的な円柱状のパーツです。
トイレットペーパーの芯みたいですね(笑)。

このパーツ、これで1つのパーツなのですが、
よく見ると成型時についたと思われる型のスジがあります。
(3)芯の表面

カッターや、ペーパーでならしたつもりのですが、
やり過ぎると壁のレンガ模様も消えてしまいそうだったので、
途中で断念しました・・・。

そんなこんだで、このタワーのパーツとほかの壁にも塗装します。
レンガ壁の下地としてMr. カラーの薄茶色をエアブラシです。
ところが!この作業、結構時間がかかりました。

というのもエアブラシで広い面をムラなく塗装するのは
結構な技術が必要なためです。

通常、それほど大きくないパーツを塗装するときは
ほとんどの場合2回塗りです。

しかし、同じ方法で面積の広いパーツを塗装しても、
こつめは上手くできませんでした・・・(涙)
エアブラシを移動させる速度が一定でないため
塗布ムラができてしまったんです。。。ガックシ・・・

ということで!4回塗りです!
いつもの2倍の手間がかかります!
でも、ムラ無く仕上げるためには仕方ありません。

塗料はかなり薄目の塗料原液/薄め液=1/4~5で希釈したものを使いました。
そしてエアブラシの動かし方ですが、
いつもの2回塗りの場合は→(横方向)と↓(縦方向)の2方向だけですが、
今回の4回塗りは→と↓に加えて、↙と↘の斜め方向でも塗りました。

頑張った4回塗りの結果がコチラ↓
(4)_20151015001520148.jpg

2回塗りしたときのムラ有り塗装面の写真がないので比較できないのですが、
まぁまぁムラ無く綺麗な仕上がりです。

大き目のパーツをアップ↓
(5)_2015101500151626b.jpg

所要時間1時間・・・。今日はこれで終了~。
ほんとに疲れました・・・
広い面を塗布するとき、皆さんどうやっているのでしょうか・・・?

つづく
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Kibri/Zへの誘い(3) 完成♪

こんにちは、こつめです。
前回の続きです。(前回のお話はコチラ

レンガの土台に天井を接着した後は、
一番最初に作っておいた木組みの壁と、屋根を取り付けて完成です。
あっという間に完成

パーツが少なかったのであっという間に完成しました
ちっちゃくてかわいい
こちらは裏側↓
裏側
裏側の小塔はそれぞれ高さが違うんですね~。

それにしても、この小ささとっても好きです!
でも、ちょっとキレイすぎなのでウェザリングしたいと思います。

アルスフェルト市庁舎の実物写真を見ると屋根は結構暗い印象です。
ということで、少し落ち着いた色を重ねます。
選んだのは、ちょっと青っぽいジャーマングレイ(タミヤエナメル)です。
塗料1に対して薄め液10の割合で薄め、ウォッシング塗装です。
なるべく少なめの塗料を筆につけて塗りしました。
ウェザリング後の写真はコチラ~↓
ウェザリング

ちょっと落ち着いた感じになりました~。
実はまだ塗料が完全に乾いていないので写真では明るく見えますが、
実際にはちゃんとウェザリングできているんですよ。
木組みの壁にも同じ塗料でウェザリングし、落ち着いた風合いになりました。

でも、塗り過ぎないように注意していたのですが、どうしても塗りすぎてしまったところもありました。
エナメル溶剤は乾燥しにくいので、塗りすぎたところにホコリが付いてしまい、
ホコリを取るのに苦労しました。エナメル溶剤でウォッシングするときはホコリ対策が必要ですね。
最後に地面のプランターに緑を植えて完成です!

せっかくなのでNスケールストラクチャで小さめのストラクチャと
一緒にならべてみます。
Nのお仲間と

おぉ!Nスケールのストラクチャと一緒に並べても違和感なしですね。
(本当はもう少し大きくないといけないのかもしれませんが・・・)
一緒に並んでいるのは、「Vollmer基本ストラクチャ」のお仲間たちです。

次にKibriのNスケール/レーダー門と並べてみます。
ローテンブルクの城壁と

こちらも違和感無しですね~。城壁の大きさと合っていると思います。
Nスケールストラクチャと完全に調和しているように思います!

さてさて、これにてアルスフェルト市庁舎は完成なのですが、
実はこつめは、今回のアルスフェルト市庁舎以外にも、KibriのZスケールストラクチャとして
「Biel(ビール/町の名前)の音楽学校」と「Beilの三棟の家」の2つのストラクチャを持っているんです。

ウズウズ・・・作りたい・・・ 作って城壁と一緒に並べたい・・・・

よーし!ストラクチャを作るためにもミニレイアウト作りを少しでも進めたいと思います
(もう、ミニレイアウトを作る目的が分からなくなってきました

おわり
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Kibri/Zへの誘い(2)

こんにちは。
ずっと雨が降ったり冷たい風が吹いていましたが、ようやく暖かくなってきましたね~。
残り少ない桜の季節を楽しみたいこつめです

家の近くの桜並木をパチリ
桜
CANON EF50mm F1.8 II | 1/3200 | F2.5 | ISO100 |
ホワイトバランスをマゼンダ側にプラス3~5くらいに設定すると
桜の花の色がきれいに写ります。

さて、前回の続きです。
001_20150409001418277.jpg
(作っているのはコレですよ~)

木組み意外のパーツに塗装する色を混色します。

・地面のグレーは、ライトグレー/ジャーマングレー=9/1
・屋根の色(グレーっぽい青色)は、RLMライトブルー/ミディアムブルー=5/5
・窓枠の白は、キャラクターフレッシュ/つや消しホワイト=5/5

すべてMr. カラーで適宜フラットベースを1~2割加えてシンナーで希釈しました。
混色もだいぶ手馴れてきました
ここで、わたしなりの混色のコツですが、
「表現したい色と似たような色で、それよりも濃い色と薄い色の2色を使う」です。
例えば、今回の屋根の色は、濃い青色と薄い青色の2つを混ぜています。

小学生の頃に使っていた絵の具は、白色チューブが2本入っていたりしましたよね?
あれは、白色を多用して混色するからだと思うのですが、
どうも同じ感覚で白色プラカラーを多用すると、混色加減が難しかったです

濃い青に白を入れて「あぁ、薄くなりすぎた!」
今度は濃い青を入れて「あぁ!!濃い~!」
の繰り返しでどんどん塗料が増えていき、混色した色の割合も曖昧に・・・
ということで、混色する場合は(なるべく)同じような色で濃い色と薄い色の2つを使うことに注意するようにしました。
正直、3色以上を使う混色は難しそうでできません。

さて、作業です。土台のレンガはKibri挑戦状でお馴染みになった
「下地/薄茶色+上塗り/フラットベース(タミヤエナメル)ドライブラシ」の組み合わせです。
土台

今回もいい感じに表現できました。大きな柱も中にあるんですね~。
さて、お次はこの土台の上に天井を接着するわけですが・・・
これは・・・??
はてなな部品

説明書を見る限り、天井から吊るすように指示あるので、
シャンデリアっぽい灯りと思い、金色に塗ってみたのですが・・・
天井に接着すると
天井

ん~?これは必要な子(パーツ)なのかしら・・・?
そのままひっくりかえして土台に天井を接着すると・・・
そして何も見えなくなった
「そして何も見えなくなった・・・」  

中がほとんど見えず、さっきのパーツも、せっかく塗装した柱も
中にあるのかどうかすらよく分かりません・・・

Kibriさんのストラクチャは、FallerやVollmerに比べて大雑把なところが
目立つのですが、なぜかこんな風にほとんど目に触れないところが凝っています
う~ん、Kibriさんのこだわりを感じます。

つづく。
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Kibri/Zへの誘い(1)

こんにちは
桜が咲いてすっかり春らしくなってきました。
と思いきや!この寒さは何だ~!?
冬物を引っ張り出して着込んでいたこつめです

さて、思えばちょうど一年前にスタイロフォームを買ってきて
ミニレイアウトを作り始めたわけですが、案の定一年経っても
完成させることはできませんでした。
ミニレイアウトにしておいて良かった・・・。
いやいや、レイアウトも完成させないといけないんですが

ところが!今こつめコレクションを収納している押入れが今パンパンなんです。
オランダから届いた荷物も押入れに入りきらずに出しっぱなし・・・・。
コレはまずい!ということでストラクチャ作りです!
(こつめはまたレイアウト作りしないつもりです

さてさて、作っているのはこちら↓
001_20150409001418277.jpg

Kibri Z 6403 Rathaus Alsfelt(アルスフェルトの市庁舎)です。
これも実際の建物をモデルにしています。
屋根の塔が象徴的ですね。

この市庁舎のモデルは、KibriからHOとZスケールで販売されてます。
またFallerからもHOとTTスケールで販売されていたみたいですが、
どういうわけかNスケールのものはどこのメーカーも販売していません。

でもKibriのストラクチャは割りとオーバースケールだということに気づいて
Zスケールのものを買ってみました。

ちょっとここでVollmerとKibriとの違いを紹介。
「Kibriさんのストラクチャは箱が大きい。」
Vollmerのはこちら↓
006_201504090014243af.jpg

う~ん、箱にピッタリサイズのパーツがギュッと詰まっています。
いったん箱からパーツを取り出したものなら、パーツが重なっていた順番を覚えていないと
箱に戻すことはできません。
一方、Kibriは・・・↓
008_201504090014221e6.jpg

スッカスカです!(笑)
こんなに箱が大きいため、Kibriのストラクチャは無駄に収納場所を食うんです。
なので今回は少しでも収納場所を空けるためKibriのキットを作ることに。。。
また、こんなにも中身がスカスカなせいか、輸送途中にパーツ同士がぶつかりあって
Kibriのパーツはやがみや変形、破損が多いです

今回も変形があり、白く変色したパーツがありましたが、
前回のVollmerと同じく全塗装するので気にしませ~ん。

さっそく木組みの壁を描くために、
下地をマホガニー+フラットベース1割でエアブラシ塗装。
そして、1mmの太さのマスキングテープで木組みの木の部分を隠していきます。
025_20150409195545fa9.jpg

12時間経過・・・

Zスケールで壁がちっちゃくてしんどいです・・・。
というこか、そもそもこの方法は壁が大きなストラクチャじゃないと
通用しない技法なのかも・・・。

しかも、以前作ったミヒェルシュタット市庁舎のまったいらな壁と異なり、
今回の壁には、一部の木組みが既にプラッスチックで表現されていたり、
木組みの出っ張り?(正式な名前がわかりません)の部分があったりと
非常にデコボコしていて、マスキングテープをきれいに貼ることができませんでした。
ボコボコ

その結果、塗装後にテープを剥がしてみると塗り残しが至るとことに・・・。
006 (2)

う~ん、もともと小さいストラクチャなので、
塗り残しやはみ出たとこがあっても気にならないカモ

つづく。
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